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コードギアス反逆のルルーシュR2 最終話までのあらすじ

2008.09.12 (Fri)
コードギアス反逆のルルーシュR2 最終話までのあらすじー。

第23話 「シュナイゼルの仮面」
最悪の敵としてルルーシュの前に現れたナナリー。彼女は生きていたのだ。やはり恐れるべきは策士のシュナイゼル。苦悩するルルーシュに対し、スザクは?いま、世界の覇権をかけて、天才と天才がフジの上空で激突する。

第24話 「ダモクレスの空」
そのフレイヤ弾は、帝都ペンドラゴンを一瞬のうちに消滅させた。そんなリーサルウェポンを大量装備した天空要塞ダモクレスが舞い上がる。そのシュナイゼルの計画が完了すれば、世界は彼の手に落ちてしまう!?ルルーシュとナナリーが・・・そしてスザクとカレンが、虚空の彼方で対峙するとき、運命が加速し始める。

第25話(最終話) 「Re;」
ゼロレクイエム。すべてはルルーシュとスザクの約束のために。さらばルルーシュ、さらばスザク。はたして、それぞれの運命は・・・。


です。最終話・・・さらばって!死ぬわけではないですよね?
でも、皇帝ではなくなるでしょうね。予想ですけど・・・。もちろんナナリーが皇帝になるとも
思えません。(やっぱりシュナイゼル?)
何かの形で、幸せになれれば良いと思うのですが・・・
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コードギアス反逆のルルーシュR2 第22話「皇帝 ルルーシュ」

2008.09.10 (Wed)
ナナリーが、生きていた♪でも、最後の敵となる・・・

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN22「皇帝 ルルーシュ」

ルルーシュ皇帝は、貴族制度を廃止するなど、民衆の味方として支持を受けています。
しかし、周りをすべてギアスで操っているので・・・本当の正義の味方っぽくはないですね;

結局、スザクは、結果さえ出れば、どんなやり方でもかまわないって結論になったようで。
一番初めのコンセプトが、黒の皇子と白の騎士 って感じでしたけど、
今や、真黒な皇帝と、真黒な騎士って感じですね。

・・・ルルーシュ皇帝派の衣装が・・・目玉を模したようなデザインなので、
ちょっと不気味です。何かの宗教のよう・・・。たぶんわざと不気味さをだしているのでしょう。

●ロイドとセシル
「それに、スザク君たちが、やろうとしていることを知ってしまったら・・・」セシル
「いつのまにか、こっちがパーツになっていたってことかなぁ?」ロイド

たしかに、ブリタニアは、ルルーシュが正式な皇帝ってことになりますから、
いちおう、この2人は、こちらに付いてくれるわけですね・・・。
しかも、”やろうとしていることを知ってしまったら”って、どういう意味でしょうね?
そのやろうとしていることが、自分も支持できることだから、協力するって意味でいいのでしょうか。

「皇帝陛下って、スザク君と同じ学校に通っていたんですよv」セシル
ルルーシュが、”皇帝陛下”って呼ばれることに、慣れない・・・です(笑)
いちおう、本当に支持してくれているようです、ギアスの力なしで!!よかった。
ギアスに操られて、ルルーシュの奴隷になるのは、どうかなーと思うのですが、
自分の意思で、ルルーシュ派になってくれるのならば、それはアリだと思います。
それに、特派3人組が、1stから好きなので、スザクとは、あまり対立してほしくなかったので。

●ルルーシュとスザク
「即位早々、ルルーシュ皇帝は、歴史に名を残した。ブリタニアの文化を破壊したのだから・・・」スザク
「序の口だよ、まだ。これから俺は、多くの血を流す。虐殺皇女の名が霞み、人々の記憶から消え去るほどに・・・」ルルーシュ
「ルルーシュ、君は・・・」スザク
「ユフィだけじゃない。ナナリーも・・・俺たちは失った。失いすぎた!それでも明日を迎えるためには、まず世界征服から・・・。ふっ、口にすると笑ってしまうな」ルルーシュ

世界征服・・・子供向けヒーローアニメの悪役しか、言わないと思いますよ??(爆)
でも、ルルーシュとスザクの2人が、力を合わせれば、できないことはない・・・
実現してしまいそうで、怖いですね。

「だが、やるつもりなのだろう?お前たちは・・・」CC
「ああ・・・ゼロレクイエムのために」ルルーシュ
「イエス!ユア マジェスティ」スザク

”ゼロレクイエム”とは、いったい。レクイエムですから、鎮魂歌ですよね。弔いみたいな?
あとは、どうしてルルーシュとスザクは手を組むことになったのか、具体的に
教えてほしいのですが!!回想シーンとか、あることを期待していたのに、いっこうに
そんな気配はなく・・・。コードギアスは、予想できません。察することは、無理ですから!

「で、どうするんです?陛下・・・例の問題は」ロイド
「うん。そのためにブリタニアを手に入れたわけだが」ルルーシュ
「本当なのか?シュナイゼルが考えていることは・・・」CC

例の問題・・・それは、シュナイゼルのことですよね?
やはり、シュナイゼルも何か企んでいて、それを阻止するために、ブリタニアを手にいれ、
世界征服を狙っているということなのでしょう。
そして、そのシュナイゼルの考えを、ロイドさんたちは知ってしまったから、
それを阻止しようとしている、ルルーシュとスザクに賛同してるってことですか。

シュナイゼルの考え・・・”あの情報”ってどの情報でしょうね?

●ラウンズVSスザク
ランスロット アルビオンの前では、ラウンズの腕があろうとも、かなわない。
どんどん、ラウンズすらやられていきます。機体の性能差とは、恐ろしい。
そして、それを操れるスザクは、やっぱり凄いです。

目を覚ませ!スザク!!!今なら、まだ戻れるぞ!」ジノ
「戻る?逆だよ、ジノ。君がブリタニアに忠誠を誓うなら、僕の仲間になるべきだ!それとも、ブリタニアに反旗を翻すつもりか!?」スザク
ブリタニアに・・・」ジノ

スザクに言われた途端、迷いが生じるジノ。たぶん、ジノは・・・シャルルが、ルルーシュが・・・
とか、そういうことでなくて、”ブリタニア”が、大好きなんじゃないかなーと思いました。
だから、ブリタニアを裏切るのか、言われて、動きが鈍ったんじゃないかな、と感じます。
そういうところが、好きですけどね、ジノ☆それに、せっかくスザクの数少ない友達(オイ)
なのだから、あまり戦ってほしくないです・・・。切ないです。

「自分は、ナイトオブワンすら超える存在、ナイトオブゼロです!!」スザク
今となっては、ナイトオブワンの地位なんて、どうでもいいんですよ。

「我がギアスは、未来を読む。この力、マリアンヌ様以外に使うことがあろうとはな!」ビスマルク
マリアンヌと、手合せしたことがあるのですね。しかも、ギアスなしでは苦しい、と。
どんだけ、マリアンヌは強かったのでしょう。さすが、閃光のマリアンヌというわけです。

「ゼロレクイエムのためにも、負けるわけにはいかない!!」スザク
「だから、お前は・・・生きろ!!!」ルルーシュ

そう、この戦いをテレビ中継することにより、ブリタニアが賊軍を倒した。
しかも、シャルル体制時のブリタニアにおいて最強だった、ナイトオブワンを倒すことによって、
ナイトオブゼロが、最強であることを世界に知らしめたわけです。

ラウンズが攻めてきて、スザクが勝利する。そこまで計算していたんですね。

「スザク・・・尋常な精神力ではない。俺がかけた”生きろ”というギアス。それを逆手にとって・・・。やっぱり大したものだよ、お前は」ルルーシュ
だからこそ、最も信頼できるのでしょう(笑)

「私は、ブリタニア人なのか・・・それとも・・・。何のために戦えばいいんだっ!!!?」ジノ
ジノは、どうするのでしょう?シュナイゼルに仕えたいわけでもないようですし・・・
ブリタニアを想うなら、どうすればいいのか、答えを出さないと、戦えません。

●アッシュフォード学園
ブリタニアは、超合集国への参加を求めた。

「私たちに賛同できないという人たちが、ここから逃げ出してね。急がねばならなくなったよ、ダモクレスを・・・」シュナイゼル
シュナイゼルのどんな考えに賛同できなかったのでしょうね?

そして、皇帝到着。出迎えたのはカレン。
「私、あなたには感謝している・・・それでも、ブリタニアと戦うあなたを見て・・・スザクと手を組んで、今度は、何をやりたいの?・・・どうして、私に、君は生きろと言ったのよ!?」カレン
最後のお別れのつもりのキス。やっぱり好きになりますよね(笑)
・・・階段のおかげで、身長差がなくなってるのが、なんか良かったです♪でも、相手役には
ならないっていうのも、妙に納得です。(別に、ルルカレが嫌いなわけじゃないですが)

「さよなら、ルルーシュ」
「さよなら、カレン」

切ないです;;

評議会(でよかった?)では、ギアス対策はばっちし。ルルーシュは民主主義を利用して、
世界を支配しようとしましたが、そんなことがうまくいかないのは、わかりきったこと。

「世界を統べる資格とは、何ですか?」ルルーシュ
「矜持です!」カグヤ
「やはり、あなたは、優秀だ。しかし、私の答えは違う!壊す覚悟!!世界を・・・自分自身すら!!」ルルーシュ

そして、ランスロット乱入。そのまま、奇襲をかけます。

出撃しようとするカレンを止める星刻
「でも!天子様だって危ないのに!?」カレン
分かっている!!!!!」星刻

この、セリフの言い方がすごく好きです♪本当は、星刻だって天子様のことが
心配で心配で仕方がないのに、我慢している感じがv

「さ・・・民主主義を始めようか・・・」ルルーシュ
そこまでして・・・全世界の敵となってまで、ルルーシュとスザクは、何がしたいのでしょう。

リヴァルとニーナもピンチ。でも、リヴァルは残すようにと・・・リヴァルのこと助けてくれた?

●シュナイゼルとルルーシュ
「私は、君を皇帝と認めていない」シュナイゼル
「なるほど。皇帝にふさわしいのは、自分だと?」ルルーシュ
「違うな。間違っているよ、ルルーシュ。ブリタニアの皇帝にふさわしいのは、彼女だ」ナナリー

「お兄様。スザクさん。私は・・・お二人の敵です」ナナリー

ナナリー、生きていた☆そのことは、すごく嬉しいんです!でも、そうきたかー;
やっぱりありましたね、一波乱が(笑)
シュナイゼルに何を吹き込まれたかは、知りませんが・・・敵か(涙)
それは、もちろん、ルルーシュがしてきたことは、ナナリーにとっては許せないことでしょう。
しかし、シュナイゼルに擁立されたところで、結局ナナリーだって、ただのシュナイゼルの駒に
すぎないでしょう。それに、シュナイゼルだって、フレイヤ弾頭を独占してるようですし、
それを1発撃って、脅しているのですから、十分暴力的だと思いますし・・・。

次回 第23話「シュナイゼルの仮面」
ナナリーが生きていることが分かって、しかも敵で・・・。
予告を見る限り、またルルーシュは、腑抜け(?)になってしまうようですね;
そうなることも、シュナイゼルの計算なのでしょうけど。

リヴァルって、本当に良いヤツですね!
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コードギアス反逆のルルーシュR2 第21話 「ラグナレクの接続」

2008.09.02 (Tue)
裏切りの男、枢木スザクの行き着いた先とは・・・ルルーシュの騎士でした。

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN21 「ラグナレクの接続」

●スザク
「チっ!目が覚めるの早すぎー」マリアンヌ
ラクガキされる寸前だったスザクが、目覚めると、そこにいたのは、アーニャとCCだった。

助けてくれたんですね、スザクのこと!しかも、ラクガキって、おちゃめです;マリアンヌ。
いきなりのルル・ナナのママ宣言に驚きです。

●ルルーシュとシャルル
「人には、真実を求めるのか・・・」シャルル
「誰にも、嘘を作り分けている・・・素顔とは何だ?もはや我々はペルソナなしでは生きられない」ルルーシュ

まさかの、ペルソナ!
私の、授業で聞いた浅ーい心理学によると、ペルソナは、作られた表面上の性格
親の前の自分。友達の前の自分。先輩の前の自分・・・全部、多少なりとも違うってことで、
ペルソナ=仮面 ってものだったんですけど。たとえまで、同じです。有名そうですものね;
ちなみに、本質的な性格が、キャラクターらしいです。(はたして記憶はあってるいるのか)

シャルルが、作ろうとする世界とは、嘘のない世界。ペルソナが必要ない世界ですが・・・。

●スザクとCC
「Cの世界?」スザク
「既存の言葉でいうなら、集合の意識。・・・神と呼ぶもの」CC


「人とは、集合の意識がつけた仮面。心と記憶の海に開いた窓」CC
Cの世界は、まぁ、精神世界だと思っていましたが、そんなところのようです。
すこしずつ明かされていきますね。スザクにも、状況が伝えたれていくようでよかった。
何も知らないままでも、アレですしね。

「似てる?」スザク
「死を望みながら、死ねないところが・・・」CC

それもギアスの呪い・・・とでもいいましょうか。

●シャルルとマリアンヌとルルーシュ
嘘だらけの世界に生きていた、シャルルたち。だからこそ、嘘のない世界を、と誓いあった。
しかし、マリアンヌがシャルルを惑わしていると感じたVVは、マリアンヌを殺した。
それを目撃してしまったのが、幼いアーニャだった。
死を目前にしたマリアンヌは、ギアスに目覚め、精神をアーニャへと・・・。

そして、マリアンヌの意識になったときには、CCと心で会話できる(テレパシー?)。
つまり、1stから、たまに2人は、会話していましたが、その間の記憶は、
アーニャにはないということですね。アーニャも、その場に居合わせてしまったばかりに、
ギアスに、人生を狂わされてしまっているようです。

そして、CCは嚮団を去った。自らを不死の呪縛から解くための契約者を探すためでしょうか。

「残念だったね。マリアンヌのこと・・・」VV
「兄さんは、嘘をついた・・・」シャルル

シャルルは、VVがマリアンヌを殺したことに気づいていた。怒っているようですし、
マリアンヌのことは、大切だったんですね。

「必要があった!!」シャルル
「何の必要だ!!?親が子を遠ざけるなんて・・・」ルルーシュ

本当に大切なものは、遠ざけておくものだ

その時、頭をよぎるのは、CCの言葉・・・
いちおう、シャルルはシャルルなりに、子のことは大切に思っているってことでしょうか。

●スザクとCC
「私は、ルルーシュを利用していた・・・すべてを知っていながら、私自身の死という果実を得るために」CC
「後悔を?」スザク
「まさか・・・捨てたんだ。人間らしさなんか・・・」CC
「君と僕は、似てなんかいないよ。CC、僕を向こうの世界へ送ってくれ。たとえ、愚かだと言われても、立ち止まることはできない」スザク

スザクとCCは、違う人だから。でも、どう似ていないのか・・・。
ルルーシュを利用したことを後悔・・・人間らしさを捨てていない・・・っていう意味でしょうか?

●ルルーシュとシャルル
守るために、アーニャとナナリーにギアスを。守るために、真実から遠ざけるためナナリーの目を。
CCが必要だから、ルルーシュを使った。

すべては、嘘のない、優しい世界のために・・・

え・・・人類補完計画?(爆)
これは、みんな精神でひとつになろう。そうすれば嘘をつく必要もないから、
みんなが優しくなれる・・・ってことですよね?

スザクとCCが、現れますが。
「何のために世界を手に入れようとした?」スザク
「・・・俺はナナリー・・・」ルルーシュ
「ナナリーを言い訳に使うのか」スザク
「っふ・・・そうだな。俺は、俺が守りたいと思う全てのために戦ってきた」ルルーシュ
「結果を求めるなら、何かをなさなければならない」スザク
「・・・何かを否定することにもつながる」ルルーシュ
「だったら・・・」スザク

求めた結果(世界?)を手に入れるために、なさなければならないこと。
それは、ここで、ラグナレクの接続を止めること・・・。

「そうだな・・・。俺は、お前を!お前の考えを認めない!!人はなぜ、嘘をつくのか?それは、何かと争うだけためじゃない。何かを求めるからだ!ありのままで世界とは、変化がない。生きるとはいわない。思い出の世界に等しい。完結した閉じた世界。俺は、嫌だな・・・」ルルーシュ
嘘のすべてが、人を傷つけて争うものじゃない。嘘をつくのは、何かを求めるから。
つまり、嘘をつかないということは、何も求めないことになる。何も求めなければ、
変化は生まれない。そのまま終わるだけの世界になる・・・。

母の考えを今一度確認するルルーシュ。しかし、
「死んだ人ともひとつになれるのよ・・・。ユーフェミアだって」マリアンヌ
「・・・お前たちは、いいことだと思っている。しかし、それは押し付けた善意だ!悪意となんら変わらない」ルルーシュ

世界を変えようとしても、その世界を全員が望んでいるわけじゃない。勝手にやられても困る。

「善意を施したつもりかもしれない。・・・お前たちは、俺とナナリーを捨てたんだよ!!!」ルルーシュ
たしかに、真実はあるのかもしれない。でも、幼い兄妹にしてみれば、
「親に捨てられた」という事実は、そんなことで納得できるものではありません。

戦争を止めなかったのは、計画を優先したから。未来を見てないから・・・死んでいても
ひとつになれるなら、結局は生きいようと生きてなかろうと、関係ない・・・。

「ラグナレクの接続こそが、ナナリーの望む、やさしい世界」
ユーフェミアの名前を出せば、スザクが・・・。ナナリーの名前を出せば、ルルーシュが
こちらに、なびくとでも思っているのでしょうか。

ナナリーが望んだのは、他人に優しくなれる世界。自分に優しい世界とは違う。
「少なくとも、ユフィは、最後までルルーシュがゼロだとは言わなかった。シャーリーだって・・・だから、僕は」スザク
2人は、最期まで、ルルーシュに優しくなれた。だから、僕は?
(私の都合よく考えますと)・・・ルルーシュに優しくなれる?憎みきれなかった?

「時の歩みを止めないでくれ!!・・・それでも、俺は!明日がほしい!!」ルルーシュ

「お前たちは、自分が好きなだけなんだよ」CC
「お前たちは、知っているのか?ナナリーの笑顔の意味を!・・・だから、世の中には自分一人では、できないことがあるって知っていたんだよ。ナナリーの笑顔は、せめてもの感謝の気持ちなんだ!!」ルルーシュ

明日がほしいというルルーシュの言葉は、前にも聞いたことがありますが・・・(笑)
神への願いは、かなえられ、シャルルとマリアンヌはCの世界へ飲み込まれました。

終わった。これからどうするのか、というCCの問いに・・・
「ルルーシュは、ユフィの仇だ」スザク
「だから・・・」ルルーシュ

たぶん、この先の会話が次回に明かされるのでしょうね。

もう、スザクの理屈がわからなくなってきました・・・;予想もできないです。
なんか、納得できないような理由で、協力したり裏切ったりしてるので;

●そして、1ヶ月後のトウキョウ。
シャルル皇帝を待っていた、人々の前に、あらわれたのは・・・
「私が、第99代ブリタニア皇帝、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです」ルルーシュ
シャルルは、私が殺した・・・と。捕えられそうなルルーシュを守ったのは、

ナイトオブゼロ、枢木スザク

なんで、2人は、学校の制服・・・(ソコ!!?)
ギアスで、まんまとその場の人々を、オール・ハイル・ルルーシュ(?)に。
そこの人々は、ギアスに操られるような明日はほしくないと思うのですが・・・。

結局、ルルーシュとスザクで、ブリタニア乗っ取りましたね。
ルルーシュの騎士がスザクっていうのは、嬉しいんですけど・・・これでいいのでしょうか?
なーんか違う気がするんですよね。
だから、シュナイゼルという対抗する人が、残っているのだと思いますけど!
コードギアスのことだから、きっと予想外のことが起こると思いますよー(笑)
でも、幸せにはなってください、2人とも!!

次回 第22話「皇帝 ルルーシュ」

シャルルと、マリアンヌの考えは、
「みんなひとつに!!人類補完計画

ルルーシュとスザクの、否定の理由は、
「現実が待っていても明日がほしい!!ディスティニープラン

って感じでした。面白いんですけど、このあたりは、ちょっと無理があるような気も;
クライマックスなので、これからあるであろう一波乱(?)を楽しみにしています。
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コードギアス反逆のルルーシュR2 第20話「皇帝失格」

2008.08.26 (Tue)
だんだんスザクが、よくない方向へ・・・行ってます。

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN20「皇帝失格」

●スザクとニーナ
アバンが、スザクのナレですね。日本の過去についての説明なので、
スザクなのも納得です・・・。

フレイヤの威力を思い知らされるアーニャ。
「殺した!大成功だよ。結果的にわがブリタニアに勝利をもたらすだろう」スザク
開き直っていますね;こんなの、スザクらしくないと思うのですが・・・(涙)

●マリアンヌとCC
ずっと、マリアンヌのことは、気になっていましたが・・・

「そう・・・始めるつもりなのね」アーニャ
そして、CCの前に現れます。なんと!アーニャには、マリアンヌの人格が!?
Cの世界にて、再会する2人。CCの記憶も戻りました。

「あら、やだ。私が、そんなに理想的な母親だと思っていたの?」マリアンヌ
え・・・違うの?ルルーシュの心配してないのですか!?(汗)
私が決めたんだから、決定よv」マリアンヌ
・・・こんな性格だったんですか。みんなが尊敬してやまないマリアンヌ様のことだから、
絵にかいたような、聖人のような女性かと思っていました。
あ、でもCCの前だから、こういう感じなのでしょうか。女友達に会った感じ?

どうやら、CCは、マリアンヌにもギアスを与えていたようです。
・・・父も母も子も、ギアス持ってます(笑)
ということは、アーニャは、マリアンヌのギアスにかかっているということになるのでしょうか?

●リヴァルとルルーシュ
そういえば、ロロは?一緒なんだろ?」リヴァル
切ないです。もうロロは・・・。そして、もう花火をあげられそうにない。
刺し違えてでも!ということは、もう学園に戻る気はないのでしょう;

●スザク
今の君には、渡したくなぁいねっ」ロイド
「これは命令です」スザク
ますます嫌になったよ・・・」ロイド

力を求めるようになってしまったスザク。ロイドさんは、そのことを感じているのでしょうね。
だから、今は渡したくないと・・・。ニーナとのやりとりとかもありますし、
最近、すごーくロイドさんの好感度が上がっています。(前から好きですけどね)

「セシルさん。兵器とは、そもそも何でしょう?」スザク
「枢木卿・・・子供の議論をするつもり?」セシル

セシルさん、キレれそう・・・;(汗)
スザクは、「兵器とは使うためにある」と、言いたいのでしょうね。
圧倒的な力こそ、戦いを終わらせる力になると、考えるようになったのですか・・・。
「やめておけよ、スザク。らしくないぞ・・・」ジノ
スザクの変化に、ジノも気付きます。

シュナイゼルとコーネリアもやってきます。
「待ってください。フレイヤ弾頭を撃ったのは自分です。あれは自分の功績です。ナイトオブワンになるために必要な・・・」スザク
「ナイトオブワンになって、日本をもらう」
たしかに、それがスザクの目的でした。ですが、その目的達成のために、何百万人もの命が
失われたフレイヤを利用とするというのです。使えるものは何でも使うってことですね。

これまでの自分は、甘かった」スザク
「あっそ!」ロイド

この、ロイドさんの“あっそ!”が、私の中では、すごく印象的でした。
「そうかい、そうかい。君は、変わってしまったみたいだね~」
って感じが・・・(笑)

「結果より手段と言いながら、自分が大事にしていたのは、理想や美学だったのではないか、と」スザク
そういう、理想的なことばっかり言ってるスザクが、私は好きなんですけど・・・;
理想を持ってる人も物語には、ちょっとは必要だと思うんです。(ちょっとかよ)

「殿下がしていただけるんですか?ナイトオブワンに・・・」スザク
私が、皇帝になるよ」シュナイゼル

スザクが、シュナイゼルにクーデターを吹っかけてます。

皇帝は、黒の騎士団との交戦を・・・戦争を、「俗事」であると。
俗事・・・日常の中の、どうでもいいことってことですか!?
たしかに、そんな風に言い切る者が、皇帝であっていいのか?
そう考えるのは、自然なことだと思います。

「やっと、ご決断なされたわ」カノン
周りも、シュナイゼルが皇帝になるべきだ、と考えていたようですね。
・・・私も、「次の皇帝はシュナイゼルなんだろうなー」とは思っていましたが。

「自分に、皇帝陛下暗殺を御命じください」スザク
「・・・スザクっ!!!?」ジノ
「人を殺めるのが自分の業ならば、ジノ!僕はこれを認めよう。・・・必要なものは、結果だ!!」スザク

言ってしまった。ゼロと同じことを・・・。結果を求めるゼロのやり方が正しかったと?
たしかに、結果が出なければ、意味がない。でもスザクに言ってほしくなかったです;

●カグヤ
「私たちは、彼の死を有効に活用しなければなりません・・・」カグヤ
涙を浮かべ語る少女。カグヤも強い女の子です。

●シュナイゼル
皇帝陛下暗殺の話を聞いてしまった、ジノは、刃を向けられます。
「ジノ。人の本質とはね・・・何かに支配されたいということなんだよ。民族、宗教、伝統、権威・・・ブリタニア皇帝は、それらを演じねばならない」シュナイゼル
支配されるものが何もないと、無秩序になってしまうってことでしょうか?
権威のもう一つの意味・・・?辞書的だと、専門的な知識や技術が抜きんでていること、
ですか?うーん、ピンときません。

●皇帝とスザク
「シュナイゼルの差し金か?」皇帝
自分の意思です」スザク

シャルルの罪とは、
王たる責務を放棄したこと・・・
ギアスに手を染めたこと・・・


ギアスは、人の悪なるものを引き出します。・・・ユフィのことだって救えたはず。なのに見捨てた」スザク
「それが、どうした?」皇帝
「この剣・・・ルルーシュとナナリーの絶望も、込めさせていただきます!!」スザク

すべては、ギアスが原因。ルルーシュとナナリーのことも、ギアスが根源にある、と。

●ナイトオブワンとスザク
「ヴァルトシュタイン卿!どうしてここに!?」スザク
「ギアスのことを知っているのは、自分だけだと思っていたか?お前のような、裏切り続けの男を誰が信じると思うか?」ナイトオブワン

たしかに、日本からブリタニア軍、ルルーシュと手を組もうとして、今度はクーデター。
・・・裏切っているといえば、裏切っています;

ナイトオブワンの閉ざされた左目には、ギアスの光。もしかして、ナイトオブワンもギアスを
もっているということでしょうか。しかも、その左目を封印しているということは、
すでに、ギアス暴走の域まできているということ?それとも、使わないと決めているということ?

(僕にかかっている“生きろ”というギアスが・・・ここは“逃げろ”と叫んでいる!!)スザク
スザクが恐れるほどの、強さということですね;

「しかし!弱さは捨てた!!」スザク
「愚かな!お前の弱さこそが!優しさという強さの裏付けであったというものを!?そう、規範なき強さなど、ただの暴力!!ならば、ここで死ぬがよい・・・枢木スザク」ナイトオブワン

・・・ナイトオブワンって、意外とスザクの本質を見抜いています??
闘っているとはいえ、ちょっと良いこと言っている?(笑)

●カミネ島へ・・・
「帝国より捨てられし皇子!」ルルーシュ
スザクを助けるような、タイミングで、ルルーシュ到着。
その隙に逃げるスザク。
「ルルーシュ!それは、僕の十字架だ!!」スザク
皇帝殺しは、自分が背負う罪なのだ!ってことですか?
・・・皇帝という敵は、共通しているのですから、協力すればいいと思うのですが;

「スザク君と、ともに?いや、これは・・・」シュナイゼル
「スザクと、ともに」というのは、ルルーシュの動きのことを指しているのでしょうか?

「この状況で、ブリタニア皇帝に刃を向ける人物に、私は一人しか心当たりがありません」カグヤ
ゼロが生きている。カグヤたちもカミネ島に・・・。

マリアンヌの、ナイトオブワンの交わし方がうま過ぎます!この発想はルルーシュへと?(笑)
「ねぇ、どうしよう・・・助けるべきかな?彼を・・・」マリアンヌ
ぜひ!!

●ルルーシュと皇帝
「決着をつけるべきは、神ではない・・・この俺だ!」ルルーシュ
親子対決再び!?・・・関係ないんですけど、若本さんの演じ方が大好きです♪
「銃でも、剣でも、ぎぃあすでぇも・・・」がツボにハマっちゃいました(笑)

「勝利の目算がたった・・・」ルルーシュ
扉を破壊したルルーシュ。扉の向こうで、自分もろともシャルルを・・・。

次回 第21話「ラグナレクの接続」

スザクが、フレイヤを撃ったことによって、何か開き直ったというか・・・
変わってしまったのが残念です(涙) ここまで来たら、最後まで理想を追って
ほしいです、もうウザいくらいに!(笑)

シュナイゼルのクーデターは、アリだと思いました。ただし、スザクの皇帝暗殺は失敗
してしまいましたが・・・。そして、この話を聞いているジノに、何か動きがあれば
いいなーと思います。何か行動してくれそうじゃないですか?ジノなら・・・(笑)

やっとマリアンヌについても、明かされ始めましたが、そもそも、なぜ殺されたのかとか、
まだまだ謎が多いので、気になるとことです。次回も楽しみです。
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コードギアス反逆のルルーシュR2 第19話「裏切り」

2008.08.22 (Fri)
ロロ・・・;

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN19「裏切り」感想です。

フレイヤの破壊力は、両軍に大きな衝撃を与えています。

「ナナリーを探すんだ!知ったことかぁあ、そんなものっ!!!」ゼロ
もう、冷静なゼロはいません。

コーネリアが、逃げ出しました。ディートハルトを信用できるかどうかは、
アレですが・・・。そこへ、シュナイゼルが直々にやってきます。

「ナナリーを探せ!!」ゼロ
・・・つらそうな顔で、通信を聞いているカレン。ロロ。ジェレミア。

●ルルーシュとロロ(前)
部屋へ戻ってきた2人。
「・・・ナナリーは?」ルルーシュ
兄さんには、僕がいるよ。今までだって僕ら2人でやってきたじゃないか」ロロ

ロロのストラップを見たルルーシュ。
「これは、ナナリーにあげるつもりだったんだよ!ナナリーにっ!!お前なんかが、ナナリーの代わりになるものかっ!この偽物めっ!!」ルル
見ていて、辛いです。ロロに当たってもナナリーは戻ってきません;(涙)
それはルルーシュだって分かっているはず。だけど・・・

「まだ気付かないのかっ。俺は、お前が嫌いなんだよ!大嫌いなんだよっ!!何度も殺そうとしてっ、ただ殺し損ねただけだ!!」ルルーシュ
「・・・にい・・さん・・・っ?」ロロ
「出て行け!!二度と俺の前に姿を見せるなっ!!出て行けぇえっ!!!」ルルーシュ
ロロも、ルルも可哀そう。たしかに、ルルーシュは、ロロを殺そうとしていたし、嫌いだった・・・。
でも、もっといくらでも殺せる機会はあったはずなのに、そうしなかったのは・・・

オルゴール調のBGMが、悲しいです。

●ニーナとロイド
「科学を捨てて、心を守るか。心を捨てて、科学に殉じるか・・・」ロイド
自分が作ったものによって、生み出された悲劇。やっとその重みを知ったニーナですが・・・。

僕は、もともと壊れているからね。それくらいの自覚はあるんだっ」ロイド
ロイドさんの、こういう所が好きです。
壊れてるとか言いつつ、いろいろ深く考えていると思うんです。

●スザクとジェレミア
ジェレミアは、オレンジ疑惑の際の礼をスザクにします。なんだかんだで、
律儀な人ですよね、ジェレミア。ジェレミアも、実は、ギアスによるものではありますが、
スザクのことを助けていますよ、全力で!!(笑)

無表情だったスザクですが、ナナリーの名を聞いて、表情がゆがみます。
ナナリーは、もう・・・;」スザク
自分で、引き金を引いたのです・・・誰より辛いのは、スザクなのかもしれません。

●騎士団とシュナイゼル
「ゼロは・・・私や、このコーネリアの弟です。・・・私が最も愛し、怖れた男です」シュナイゼル
ゼロの正体が明かされます。ブリタニアの皇子だからなんだというのでしょうか?
そんなことを言えば、ブリタニア人であるディートハルトだって、騎士団には入れないはず!

「証拠ならある!ギアスの力で人を操るペテン師だ!」扇
まさか、扇さんが、はじめにゼロを切り捨てる(?)とは思いませんでした。
まだ、玉城のほうが、“俺のゼロ”とか言っちゃってますが、マシかなーと思いました。
さんざんゼロに頼ってきたくせに、何なの!!?

たしかに、ギアスでユフィを操ったことは、許せないでしょう。
でも、そこだけの音声を使わないで・・・。

「私とて、彼のギアスに操られていないという保証はない。そう考えると、とても恐ろしい」シュナイゼル
よく言いますね。たしかに、言ってることは正しいんですけど、芝居がかってるんですよね。
事実そうでしょうけど。

フレイヤのことだって、スザクが言ったアレですか?それだけで、そこまで破壊力が
あるとは分からないでしょう。

「そっちが負けたから、リーダーを出せ!」って言われているのに、
どうして「日本を返せ」とか好都合な条件が通ると思ってるんですか?
その辺は、意味が分からないです。

●ルルーシュとCC、カレン
ルルーシュが痛い所は、絆創膏で治るものではない・・・切ないです。

カレンは、CCの記憶が失われていることを知ります。
ナナリーもCCもいなくなったけれど・・・あなたがいるでしょう!カレン(笑)

●ゼロとシュナイゼル
呼び出されたゼロ。
藤堂さんたちは、ギアスにかかっていないのだから、自分がゼロを選んだというのに・・・
一度疑いだすと、止められないのが人間ですか;

「待って!一方的すぎるわ!!こんなの。ゼロのおかげで、私たちここまでこれたじゃない!!」カレン
最後まで味方しようとします。そうです!もっと言って、カレン!!
「答えて、ルルーシュ。あなたにとって、私は何?私、あなたとなら・・・」カレン
死んでもいい?
カレンは、ゼロの正体もギアスのことも知った上で、ついてきてくれたんですvカレン好きです!

「ならば、万が一にも隙はないのでしょうね・・・」ルルーシュ
シュナイゼルには、勝てない。そう悟ったルルーシュは、嘘をつきます。
もう、終わったのだと。自分は、悪者になってそのまま死のうと。

「君は、この中でも特別優秀な駒だった・・・」ゼロ
カレンを生かすために嘘をつきます。本当に・・・真実を話さないなぁ、ルルーシュは;(涙)

「カレン、君は生きろ」ルルーシュ
小さく囁いた言葉。でも、カレンには届いています。よかった。
本当の孤独にはならないかもしれません。


●ルルーシュとロロ(後)
そこへ、ロロが!!
「兄さんは、僕が守る!!」ロロ
捨てられたのに、やはりルルーシュを選んだロロ。そういう一途なところ
があるから、酷いことをしても(シャーリーの件)、嫌いにならなかった
キャラなんです。大好きです、ロロ。

「絶対守護領域の計算が、こんなに大変だなんて。やっぱり、すごいや。僕の兄さんは」ロロ
そう言って、笑顔を浮かべるロロ。兄を誇りに思う弟・・・
「ロロ!俺は、もう生きる理由なんて・・・」ルルーシュ

ギアスを連発するロロ
殺させない、絶対に!!!」ロロ
「こんな広範囲でギアスを・・・ロロ!このままでは、お前の心臓が持たない!!」ルルーシュ
ロロの身体の心配をするルルーシュ。大嫌いだって言っていたのにね・・・;(笑)

「もういいんだ、ロロ。俺はもう・・・」ルルーシュ
「駄目だよ、兄さん。だって・・・」ロロ
「やめ・・・」ルルーシュ
身体がもたないと分かっていても、ギアスを使い続けるロロ。

僕は、ずっと誰かの道具だった・・・

「・・・るんだ!ロロ!!どうして俺なんかを助・・・」ルルーシュ

僕は、嚮団の道具で・・・

「・・・けるんだ!俺は・・・」ルルーシュ

その次は、兄さんの・・・あぁ、たしかに、僕は兄さんに使われていただけなのかもしれない。でも、あの時間だけは、本物だった!!

「・・・お前のことを利・・・」ルルーシュ

あの思い出のおかげで・・・ようやく僕は、人間になれた!!

「・・・用して!・・・っ!?ロロ!!!」ルルーシュ

だから、もう・・・僕はっ

「やめてくれ!ギアスは、使うな!!死にたいのかっ!!?」ルルーシュ

道具じゃない!・・・これが、僕の意思なんだから!!!

どんどん顔色が、悪くなっていく苦しそうなロロ。

「ロロ・・・どうして俺を助けた?俺は、お前を・・・」ルルーシュ
「兄さんは・・・嘘つきだから・・・」ロロ
「ぇ?」ルルーシュ
嘘・・・だよね?僕を殺そうとしたなんて・・・僕が嫌いなんて・・・」ロロ
「そうか・・・すっかり、見抜かれてるな。さすがは、俺の弟だ」ルルーシュ

「そう・・・だよ。僕は・・・兄さんのことなら・・・なんでも分か・・・る」ロロ

「ああ、そうだよ。お前の兄は、嘘つきなんだ・・・」ルルーシュ
殺そうとしたし、嫌いだったけれど・・・ルルーシュは、ロロを想って嘘を。
でも、今は違うのではないでしょうか?
いちおう、失ったものの中には、ロロも入ってましたから・・・。
予告でも、「ルルーシュ・ランペルージの弟だった」って言ってますし。

ロロ・・・(涙)
ただ使われていただけということに気付いていても、ルルーシュを選んだロロ。
ルルーシュの嘘に惑わされず、真実を見抜いたロロ。
ロロが一番ルルーシュのことを理解していたのかもしれません。
・・・だって、弟だから(笑)

オルゴール調のHitomiさんの、曲が切なすぎます。涙出てきますよ・・・。


●スザク
ふふふ・・・ふっははははははっあーはははは」スザク
高笑いするスザク。どうしたスザクー!!!?スザクが壊れました。
フレイヤを撃ってしまったことへの自責の念に潰されて自害しようにも(しちゃいけません!)、
“生きろ”のギアスがある限り、それもできない。
どうしよう;自棄を起こして、残虐非道になってしまったら・・・
(アニメ誌では、そんなことも少し書いてありましたが)

●ルルーシュ
ナナリー、ロロ、シャーリー、黒の騎士団・・・すべてを失った。これが報い。

「だからこそ!ありがとう、ロロ。お前が繋いだこの命。俺にはまだ、為さねばならないことが、あったんだよな。そう、俺には・・・」ルルーシュ

それは、皇帝を地獄への道連れにすること・・・

次回 第20話「皇帝 失格」
俺は、いつも後になって気がつくんだ。

ロロが・・・死んでしまったのは、悲しいけれど。
本当の弟として、兄を守って逝けたことはよかったと思います。

ロロの最期。リアルタイムで見た時は、周りに家族がいた手前、涙をこらえていましたが、
感想を書くために、今見直したら、涙が・・・。
あのオルゴールが来ると一気に出てくるんですよ。やはり、音楽の力はすごい。
黒石ひとみさんのCD買おうかな?

カレンも、ルルーシュの真実を垣間見れたから・・・まだルルーシュについてきて
くれるでしょうか?あとは、CCの記憶のことも知っていますから、カレンがCCを、
何とか連れ出してくれるんじゃないかと、期待しています。
ジェレミアも、大丈夫ですし、カレンとCCとジェレミアの3人は、ルルに・・・
あとは、スザクが心配でなりませんが。次回も楽しみです。
【編集】 |  03:08 |  コードギアス 反逆のルルーシュ / R2  | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

コードギアス反逆のルルーシュR2 第18話「第二次東京決戦」

2008.08.10 (Sun)
ナナリー・・・(涙)

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN18「第二次東京決戦」感想です。

激しい戦闘を繰り広げる騎士団とブリタニア軍。
騎士団の目的は、総督。総督さえ押さえれば、戦いの目的は達すると。
つまり、愛しの妹を取り戻すための戦いです。

●ロロ
ナナリーとカレンを助けるために、咲世子さんとロロが向います。
咲世子さんは、いいにしても、ロロに関しては、シャーリーの件もあるのに、
危ないと思わなかったのか・・・ルルーシュ。ボロ雑巾にするつもりでありながら、
こういう所は、ルルーシュは、ロロを信用しすぎではないかなーと感じます。
たしかに、ナナリー関連でなければ、まあよくやってるし、任務に関しては、
信用できる人物であるとは思いますが;

「兄さんの家族は、僕だけで良い」ロロ

予想通り、ロロは、ナナリーを殺す気満々です。ナナリーが消えたところで、
ルルーシュと本当の家族に、なれるわけではないのに・・・。
そこのところは、ロロは幼いかな、と。

ゲフィオンディスターバーによって、都市機能を完全に停止させ、攻め込む騎士団。

●カレンとジノ
騎士団が来たと、聞いた時の良い顔が、かわいいですvカレン。
ジノは、カレンにシュタットフェルに戻ってほしいみたいですね。
相当、気に入っているようですね、カレンのこと・・・♪
(一瞬、「ジノカレ、アリかも!」と思ってしまった)

「でも、すまない。君の望みはかなわない。この私と、トリスタンがいる限りは・・・」ジノ
カッコいい!!!!

●スザクと二ーナ
「君は、フレイヤを撃つ覚悟があるかい?それだけじゃない・・・撃たない覚悟も必要なんだ」スザク
スザクは、ランスロットで出撃。フレイヤは使わないと心に決めます。
最近は、また株も戻りつつ・・・かなり好きです、スザクv
ニーナは、考えなしですね。どういうことになるのか、考えなくては・・・

●ジェレミア、ギルフォード
スザクの前に立ちはだかる、2人。

ギルフォードが、可哀相で仕方がありません;正気に戻っても、もう軍には戻れませんしね;
「しかし、この場は・・・忠義が勝る!!」ジェレミア
ジェレミア。オレンジとは、忠義の名前であると・・・(笑)

コーネリアも、脱出したようですし、これからどうなるのか・・・。

●ルルーシュとスザク
「でも、ゼロは、僕がっ!!」スザク
スザクは、ゼロを殺すというよりは、償わせたいという思いが強くなっています。
ルルーシュは、もちろんスザクの言葉など信じません。友情は裏切られた、と。

・・・たしかに!1stから、ゼロとスザクは対立していたけれど・・・
ルルーシュとしては、ゼロでありながら、何度も仲間になるように、説得したり、
ギアスをかけて操ろうとは、決してしなかった。使ったギアスといえば、スザクの
ための「生きろ」だし・・・。なんだかんだで、友情を裏切ろうとはしていませんでしたね。
これも、ルルーシュの甘さのおかげですが。でも、この甘さが大好きなんです、ルルーシュv

なんとしても、自らの手で決着をつけたかったスザクですが、
ジノとアーニャの助太刀も入ります・・・。
「こういうときは素直に喜べよ」ジノ
・・・仲間だもんね(笑)

ゼロとアーニャの、一騎討ち(?)。ゼロは、アーニャに押されています。
しかし、アーニャに異変が・・・このあたりも気になりますね。

関係ないですが、このシーンを見た瞬間
「S・A撮り忘れたー!!!!」と思いだし、ちょっと凹んでました。


朝比奈さん、ナイス!千葉さんが死ななくて良かったー。

援軍としてきた、自称・ゼロの親友の玉城は・・・すぐにやられてしまいました。
でも生きてる☆雑魚っぽいところが、逆に、彼のいいところですね;

●シュナイゼルと皇帝
「現実を、今日という日を大事にしていると思うかい?彼が・・・」シュナイゼル
シュナイゼルは、結構 皇帝には否定的な見方をしていますよね。

●カレンとルキアーノ
紅蓮、めちゃくちゃカッコいいですね!!!
ルキアーノ・・・聖天
「自分の命だけなの?さようなら・・・」カレン

●スザク、カレン、ジノ
「そうね、だからジノ。戦場で逢えたことを、喜ぶべきかしら?悲しむべきかしら?」カレン
「楽しむべきってのはどうだい?」ジノ

ジノVSカレンは、なかなか面白そうですね。宿敵っぽくて良いです。

「このぉ~」ロイド
「朴念仁!!!」セシル

・・・ずっと、「スザクとカレンがマジで戦ったら、やっぱりスザクが強いだろう」
と、思っていましたが、そうきましたか。MSの性能差・・・じゃなくて、マシンポテンシャル
の差を付けることで、カレンがスザクを上回る形にしたわけですね。

「か・・・勝てない」スザク
「さようなら、スザク!!」カレン

「でも、それだけは・・・たとえ、ここで死ぬとしても・・・。っ!そうだ。これが償いなんだ。受け入れるしかない、ここで・・・俺は・・・」スザク

自分の死を受け入れようとしたスザク。しかし、

「俺は、生きる!!!」スザク
“生きる”ために、フレイヤを撃ってしまいます。
その時の、シュナイゼルの不敵な笑み。ギアスのことを聞いているということは、
スザクにかけられた“生きる”というギアスのことも知っている可能性があります。
「スザクの命が危なくなったら、ギアスの影響で、彼はきっとフレイヤを撃つ」
と、シュナイゼルは読んでいたのかもしれません・・・。

「まさか、あれがスザクの言っていた・・・ナナリーぃぃっ!!!!!」ルルーシュ

ギルフォードはルルーシュを助けてフレイヤの中に。コーネリアと信じたギルフォード。
彼の最期は、コーネリアを守って死んだことと・・・同じです・・・よね?(涙)

多くの人を巻き込んだフレイヤ・・・その中には、ナナリーも。

●ルルーシュ
「ナナリーと話をさせてくれないか?咲世子につながらなくってさ・・・」ルルーシュ
「兄さん、間に合わなかったんだ。ナナリーは、あの光の中に・・・」ロロ
「そんなことを聞いているんじゃないんだ。ナナリーと話したいだけなんだよ」ルルーシュ

現実を認めたくないルルーシュ。

「でも・・・ナナリーは、死んだんだ!死んだんだよ!!兄さんっ!!」ロロ
「嘘をつくな!!!なぁ、ロロ・・・ほんの少しでいいんだ。

ナナリーと話をさせてくれ」ルルーシュ


ナナリーが・・・;
ルルーシュの・・・いわば生きる希望なのに。どうすればいいのでしょうか。
しかも、スザクも・・・自分が撃ってしまったことには、変わりないから・・・
また自分を責めてしまうのでしょうね;

ロロは・・・
「ナナリーが、いなくなっても・・・兄さんの傍には、ずっと僕がいるから」
って、感じになりそうで、心配です。たしかに、ボロ雑巾には、なってほしくないんですけど、
そういう形で残るのも、何か違うような気がして・・・。

次回 第19話「裏切り」
ルルーシュが、ロロとCCに、当たり散らしているのが、辛いです。
それに、スザクの表情も悲しいです・・・。

ぜんぜん、予想できませんね、ギアスは。本当に終わらせられるのかな?なんて;
【編集】 |  21:08 |  コードギアス 反逆のルルーシュ / R2  | トラックバック(7) | コメント(2) | Top↑

コードギアス反逆のルルーシュR2 第17話「土の味」

2008.08.04 (Mon)
コードギアス 17話 感想
裏切ったな!スザク・・・俺を裏切ったなー!!!!
誤解・・・だよ;

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN17「土の味」感想です。

ついに、カゴシマ租界へ、星刻率いる騎士団が侵攻してきます。

●スザクとルルーシュ(前)
「助けたい人間を助けるのに、理由なんているもんか!」幼いスザク
“ブリキ野郎”と罵っていたはずのルルーシュたちを助けてくれた、幼いスザク。
ガキ大将って感じの性格でしたね。ドラマCD思い出しますね。可愛かったなぁv

「昔から、融通のきかないやつだった。だからこそ、お前は俺の生まれて初めての友達になった。だから、スザク。俺はお前に懸けてみようと思う。もし、お前が俺を受け入れるなら・・・」ルルーシュ

一人、枢木神社へ来たルルーシュ。そこにスザクが待ち構えます。

「本当に一人で来たのか?」スザク
「約束だからな・・・」ルルーシュ
「よく一人で、来られたね」スザク

「違うよ、ルルーシュ。よく僕の前に顔が出せるな。そういう意味だ。約束だから?今さら君の約束が信じられるわけないだろう?」スザク
ちょい、怖いです。
「だったら、なぜ、お前も一人でここに来たんだ。お前だって・・・」ルルーシュ
これ以上、嘘をつきたくないから。ナナリーに嘘をついた。君と同じように・・・最低だ何が、友達だ!!ずっと僕を裏切っていたくせに。僕だけじゃない。生徒会のみんなも!ナナリーも!・・・っゅ、ユフィだって!!」スザク

“事実”だけで、真実を知らないスザクの反応としては、当然だと思います。
いちおう裏切られていたのは、“事実”なわけですし。スザクだって、友達だと思っていた
ルルーシュに裏切られていたことが、悔しいんだと思います。怒っているのも納得いきます。

●要とディートハルト
なんと!ヴィレッタは、ディートハルトに拉致られてました。
平凡なのが、要さんの良いところ・・・。確かにそうかも(笑)
「組織とは、太陽だけでは立ちいかぬものだ」ディートハルト
つまり、ゼロが太陽ならば、要さんは月になれってことでしょうか。
たしかに、影から支えるタイプ?

●星刻とナイトオブワン
さすがラウンズ。ブランドリー卿は、強いですね。とは言っても、狂気的なんですけど;
星刻は、ナイトオブワンとも、渡り合っていて、やはりすごい人です。
味方の艦まで、武器にするブランドリー卿から、天子様が乗る母船?を守る星刻。
カッコいいー!

●C.C.
一人、ルルーシュの帰りを待つCC。左手の薬指・・・の絆創膏を見つめています。
なんだか、嬉しそうで、可愛いですv 奴隷として生きてきたCCにとって、
優しくされたことが嬉しいんだろうなーと思うと、微笑ましいです♪

●ルルーシュとスザク(後)
「確かめたい。君がユフィにギアスをかけたのか?・・・日本人を虐殺しろと?・・・なぜそんなギアスを!」スザク
「ああ。・・・俺が命じた。・・・日本人を決起させるためだ。」ルルーシュ
真実は言わないルルーシュ。たしかに、ギアスはかけた。でもそんな理由じゃない。
結果は変わらないけど・・・もし、真実を言ったら、スザクは信じてくれるのかな。

「シャーリーが死んだのは?」スザク
「俺のせいだ」ルルーシュ
決して“俺が殺した”とは言っていないですよね。

人間じゃない。君とっては、シャーリーもユフィも、野望のための駒にしかすぎないのか?」スザク
目に涙をためるスザク・・・

「そうだ。すべての罪は俺にある。だが、ナナリーは関係ない!!」ルルーシュ
「卑怯だ!!ナナリーをだしにして・・・」スザク
ナナリーのためなら、自分の真実なんてどうでも良いってことですね。

「俺は今、生まれて初めて人に頭を下げている。恥も外聞もない。これ以上、何もいらない。
ギアスだって・・・だから、ナナリーを助けてくれ、頼むっ・・・
」ルルーシュ

膝をつくルルーシュ。その頭を足で、地面に押し付ける、涙目のスザク。
このあたりが「土の味」なのでしょうね・・・。スザクの気持ちは分からなくはないですけど、
これには、ちょっと驚きました;(汗)

「今になって、何だそれは!?許されると思っているのか!?こんなことで・・・」スザク
「思わない!でも、今の俺には、これしか・・・ナナリーを救うには、お前すがるしかないんだっ」ルルーシュ
「僕が・・・俺が、許すと思うのかっ!!!?みんなが許すと思っているのか!!?お前に惑わされた人たちが・・・死んでいった人たちが!ユフィだって・・・。今さら謝るぐらいなら!ユフィを生き返らせろっ!!今すぐだっ。お前の悪意で世界を救ってみせろっ!!今すぐにっ。君は奇跡を起こす男、ゼロなんだろう!?」スザク
一人称が“俺”に戻り感情的になるスザク。無理だと分かっていることをルルーシュにぶつけます。
ルルーシュの気持ちも、スザクの気持ちも分かるから、見ていて辛いです;(涙)

一人称が“僕”の内は、冷静なんですよね、スザクは。いわば「僕」という仮面ですよ。
でも、最後の言葉は、二人称が“お前”から“君”に戻っているので、少し冷静になってる?

「奇跡なんてない。すべては、計算と演出。ゼロという仮面は、記号なんだ。嘘をつくための装置にすぎないっ」ルルーシュ

「嘘だというのなら、最後までつき通せ!!」スザク
「しかし、過去には戻れない。やり直すことはできないんだっ!!」ルルーシュ

「お前が命じた“生きろ”というギアスは、俺の信念を歪ませた。なぜそんな呪いをかけた?」スザク
「俺が、生き残りたかったからだ」ルルーシュ

「クロヴィス殿下暗殺の罪に問われた俺を、助けたのは?」スザク
「日本人を信用させるためだ」ルルーシュ

「ホテルジャックから、生徒会のみんなを救ったのは?」スザク
「黒の騎士団のデビューに、利用できると思ったからだ」ルルーシュ

(その目・・・知っている。秘密を抱え込んで、罰を受けている瞳だ。)スザク
父親殺しという過去を背負う自分と同じ目をしているルルーシュ。
いちおう、それだけが真実ではないと、気付いているんですね、良かったー♪

「嘘だな。ルルーシュ、君の嘘を償う方法は一つ。その嘘を本当にしてしまえばいい。君は、正義の味方だと嘘をついた。だったら、本当に正義の味方になってみろ。ついた嘘は、最後まで・・・」スザク
「しかし、どうすれば・・・」ルルーシュ
この戦いを終わらせるんだ。君がゼロなら・・・いや、ゼロにしかできないことだ。世界が平和に、みんなが幸せになるやり方で。そうすれば、ナナリーを・・・」スザク
「助けて・・・くれる?」ルルーシュ
「ナナリーのために、もう一度、君と・・・」スザク
「すまない。お前となら、どんなことでも・・・」ルルーシュ
戦いを終わらせるため、もう一度ルルーシュと手を組むことを決めるスザク。
それを信じ、手を取ろうとするルルーシュ。すっごく良いシーンになるはずだったのに・・・。

しかし、スザクは、ブリタニア軍に尾けられていた。ゼロであるルルーシュは捕らえられ、
スザクは、ゼロを見つけた功績をあげたということに・・・。

本当に!ルルーシュとユフィの時もそうなんですけど、上手くいきそうになると失敗する!(涙)

「スザク・・・お前、初めからっ!」ルルーシュ
「待ってくれ!!」スザク
“待ってくれ”と言っているので、スザクは、ブリタニア軍のことは知らなかったはず。

「そうか・・・俺を、また売り払うつもりで・・・」ルルーシュ
涙目のルルーシュ。

「裏切ったな!スザク・・・俺を裏切ったなー!!!!」ルルーシュ

誤解・・・だよ(涙)
そう、同じなんですよ、スザクの誤解と・・・。

●カレンとジノ
ところどころ抜けているアルバム。たぶん、ナナリーが写っているものを抜いたのでしょう。

「こんな顔もするんだな。スザクがこんな風に笑うとこ、見たことないよ」ジノ
スザクが自然な笑顔を見せていた生徒会。ルルーシュとも笑いあっていて・・・。
あそこから、この場面へ、という演出は、とても良いですね。切なさが増して・・・;

「だから、こっちに戻ってくる気はないか?ってこと!」ジノ
と満面の笑みで、カレンに言うジノ。か、可愛いv

紅月か、シュタットフェルか・・・もうカレンの答えは、決まっていると思うんですけど。
でも、何かしら、条件が出されれば、何か動きがあるかもしれません。

●ルルーシュとシュナイゼル
やはりシュナイゼルは、侮れないです。凄すぎるよ、シュナイゼル兄様!!!
結局、スザクも泳がされていたってことになるのでしょうか。

「だが、ルルーシュ。皇帝陛下には、私から取り成そう。お咎めなしとはいかないだろうけど、命だけは、救ってやれるかもしれない・・・」シュナイゼル
「憐れむつもりですか!?俺を・・・」ルルーシュ
しかも、器もでかいよ、シュナイゼル!!今のところ、腹黒そうな所とか、
出てきてませんが、OP映像とか見る限りでは、なんか・・・怖いです。

「私は、今でも、君の兄のつもりだよ。悪いようにはしない。私を信じてくれないか?」シュナイゼル
「信じる?」ルルーシュ
「そうだ、君の兄を・・・」シュナイゼル
「残念ですが、兄上。私は、もう信じることはやめたのです。友情は裏切られたから・・・」ルルーシュ
さらに、人間不信が・・・

●ルルーシュとギルフォード
ルルーシュを「姫様」と呼び(笑)、連れ去ります。
コーネリアへの忠誠心をまんまと利用されてしまいました;
ギルフォード可哀相。そういう心を弄ぶようなギアスの使い方は、私はあまり;
それに、本当のコーネリアは捕らえられてますが、どうなるのでしょう・・・。

「ギルフォード卿まで・・・やはり、信じるしかないか」シュナイゼル
何を?ギアスという非科学的な力があること・・・ってことですか。何も知識がない
状態で、そこまで、仮設を立てられるならば、やはりすごい人です。

「ルルーシュぅぅうう!!」スザク
「さらばだ。最初で最後の友よ・・・」ルルーシュ

●スザクとシュナイゼル
“ギアス”のことを盗聴されていたスザク。ギアスとは何か、当然尋ねられます。
「今は、ゼロを追うべきではないでしょうか?」スザク
話をそらそうとしますが、そうはさせてくれません・・・

「君は誰なんだ・・・」シュナイゼル
できれば・・・ファン的には、“ルルーシュの友達”を選んでほしい所ですが(笑)

●ロロ
ナナリーの奪還に向かうようですけど・・・。
ロロをナナリーに会わせても大丈夫かなー??と思うのですが。
しかも、ナナリーが戻ってきた後、本当に「ボロ雑巾」になってしまうのか
と思うと、心配で心配で・・・やっぱりロロは好きですv

●ゼロとして、ラウンズとして
「そうだ、俺が、間違っていた。情けなどに頼ろうとしたのがいけなかったのだ。冷徹・非情。自らを完全な状態に置かなければ、ナナリーは取り返せないんだ」ルルーシュ
想いの力を知り・・・友達の大切さを知り・・・信じたものに、裏切られた。
冷徹・非情になりきれないところが、ルルーシュの良い所なのですが;
非情な人間が、涙を流すでしょうか・・・。

「世界わね。あなた一人に優しいわけじゃないのよ・・・」カノン
スザクに、決断を迫ります。ランスロットで・・・フレイヤでルルーシュを撃て、と。

次回 第18話「第二次 トウキョウ 決戦」
スザクはフレイヤを使うのでしょうか。ものすごい惨事になりそうな予感がしますが;
スザクは、フレイヤの威力を知っていましたっけ?
あとは、舞-乙HiME風(?)な、咲世子さんの登場が・・・(笑)

ちなみに・・・
やっぱり、ルルーシュもスザクも大好きだから、ルルーシュも擁護したいし、スザクも擁護したい!
というつもりで、感想書いてます。(今更何?)
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