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「暁のヨナ 4巻」草凪みずほ 感想

2011.01.20 (Thu)
「暁のヨナ 4巻」草凪みずほ 感想

うわー、キジャ可愛いw

では、感想です。(ネタバレ)
また無駄に長いです。

ちなみに3巻の感想はコチラ

【More・・・】


●青龍を探せ
「そうだな 向こうが 何かもやっとする」キジャ
青龍の気配を感じるキジャ。アバウトすぎるw
真面目に「案ずるな ついて参れ」って・・・
こっちは、世間知らずの“箱入り白蛇様”(笑)が一番心配ですよ!

虫が苦手。野宿で眠れない。草食べられない。
繊細を通り越して・・・ヘタレ坊ちゃまなキジャが、可愛いです。
本当に、大切に大切にされて育ってきたのね。
素晴らしきかな坊っちゃん気質☆


●そして、曲者
目の前に やせいの山賊 があらわれた(笑)

ハクとキジャが戦闘。ハクは、もう強いのは分かってます♪
不用意に・・・触れぬほうが良いぞ 数千年・・・主を待ちつづけたこの力 私でさえ抑えがきかぬ」キジャ
今回は、キジャが初戦闘ですね~♪
龍の爪の力、すごいです。やるときゃやりますよw

龍の腕が目立ちすぎると言うハク。
姫をお守りするのが至上の喜び そなたこそ その大槍 邪魔だ」キジャ
「四龍ってのは 一途だねぇ」ハク
「では そなたは何の為に姫を守るのだ」キジャ
「・・・・・会ったばっかの人間に話すか バカ」ハク
ハクが、話し始めるまでの ちょっと間がね☆(笑)

隠れていたヨナ&ユンに、敵が!
「姫さん 無事か?」「姫様 ご無事で?」
このハモる所好きです♪
ま、喧嘩ばっかりしてるけど、戦闘時のハクとの連携は
なかなか良いんじゃないですかね♪

「ありがとう」ヨナ
「ここまでくるとめんどくさいよ」ユン
分からなくもないけど、そう言ってくれるな ユン君よw(笑)


●何十倍
「うれしいねぇ 城にいた頃は本気で俺について来れるヤツはいなかった」ハク
ちょっとは、キジャのことを認めた・・・かな?
たぶん、いつかキジャって名前を呼んだら、ハク的お仲間公認だと思う☆←
それは、ヨナに対してもね・・・姫さんって呼んでますけど、
いつかヨナって呼ぶ時が来ることでしょう♪楽しみです。

でも傷が開いて、ハクが倒れる。
ハクを軽々担ぐキジャ。右腕だけ人の何十倍もの力があるそうで。
それは頼もしい!と思ったら、左腕は貧弱でした☆
そういう、完璧すぎない所が、良いですね。

「ハクは強いもの 今は守られてばかりだけど いつかは私が 守りたい」ヨナ
少しでも強くあろうとするヨナと見た
キジャは・・・
白龍の血のせいだろうか 支えて差し上げたい
強くあろうとする 泣き出しそうな か弱い背中を支えて差し上げたい

と思うのでした。
・・・ふふv(キモ)
キジャが、もしヨナを恋愛感情として好きになっちゃったら、
ハクに妬いちゃう場面ですね(笑)


●はい、あーん などさせぬ!
目を覚ましたハク。
心配したヨナが、食事をアーンしてあげようとしたら・・・
「姫様っ そのような雑用は 私めが」キジャ
ちょっと嬉しそうに口開けてたのに、ハク・・・可哀想(笑)
なんだろう。キジャも「私もして頂きたいのに!」とか
思っていそうな感じで面白かったですw


●無力
青龍の居場所の候補を、知識と経験で絞っていくハクとユン。
「向こうが 何かもやっとする」(笑)しか分からない
キジャは、自分の無知と無力を痛感する。

ヨナも。一人、夜中に弓の稽古をする。
キジャは初めて知る。もちろん、ハクはそれを知っている。
私が いるのだから 武術など必要ないのに」キジャ
俺が いるからな 姫さんは何もしなくてもいいんだ」ハク
俺が!私が!って相変わらず(笑)

「だが 姫さんは己の無力を許さない」ハク

「闘わせたいわけじゃない でも見ていたいとも思う 困った事に人間らしく あがく姿を」ハク

ただ、ほわほわとお姫様してるだけだったのが、
今の状況に合わせて成長しようと努力している所が良いですね、ヨナはw

そんなヨナの姿を見た後に「ええいこんな虫など!虫など!」と、
虫ごときに、ぎゃあぎゃあ言ってる場合じゃないと、憤ってるキジャが♪


●漢前!
無力な自分への不安をヨナに漏らすキジャ。
「私は・・・お役に立てているのでしょうか」キジャ

「当然 キジャのかわりなんていない」ヨナ
迷いなくキリっと凛とした表情で言うヨナ。
わぁ、なんという漢前!!!!一瞬 私もキュンとしてしまいました(笑)

そして、その言葉に、“きゅぅうぅぅん”と真っ赤になって、
ときめいてるキジャが、乙女すぎる件!←
なんだ?胸が苦しい また龍の血が興奮しているのであろうか・・・?)キジャ
こっちは、違う意味で、私もキュンとしてしまいました(笑)
個人的に、鈍感系や天然系が、最強に可愛いと思う瞬間が、こういう所なんですw


●岩山に隠れ里が
そこに青龍がいる。

交渉とか駆け引きってなんだっけ・・・(笑)
開口一番、
「ここに青龍を連れてまいれ!」キジャ
おい、キジャー!!!!!(爆)
そういうものは、箱入り白蛇様(笑)には、関係ないみたいですね;
もう、ユン君が、きっちりツッコミ入れてくれてますw

村人は、青龍などいないと言いますが、
ばかね キジャを疑ってなんかいないわ」ヨナ
「はっ、はい・・・っ」キジャ
またヨナのカッコイイ発言に、お花飛ぶほど喜んでるキジャw
「ばかね」ハク
でも、ハクに言われると、怒るw


●出てこない青龍
でも、主を求めているはずだと言うキジャ。

「キジャ 私は緋龍王ではないわ・・・緋龍王ではないけど 私は あなたが欲しい」ヨナ
そのまま笑顔で
勝手で ごめんなさい」ヨナ
・・・・・カッコイイ。
ヨナさん、どうした?めちゃくちゃカッコイイ発言連発ですけど☆

キジャさんの反応が、やっぱり乙女な件w←
今度は、“どきゅぅぅぅうん”と、涙目で真っ赤になって、ときめいてます。
これが!
「人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった」(@ハチ○ツとクロー○ー)
状態ですか・・・(違)

その様子を見ているハク。後ろ姿ですが・・・
「雷獣 顔 歪んでるよ にが虫をかみつぶしたような」ユン
すんごぉおく不機嫌そうな顔してるんでしょうね☆


●バケモノ?
迷路のような岩穴の中、ヨナが迷いこみそうになった。
青龍のことが外に漏れるのを恐れた里人が、
さらに暗闇の奥へと連れて行こうとする。
ヨナの手をとって助けてくれる面をつけた青年。
しかし、逃げるように去ってしまう・・・

青龍は、この里では忌み嫌われるもの。
龍の力は恐れられていて、迫害されている。

大抵、こういう感じの力は、
ありがたられて崇められるか、恐れられて迫害されるか・・・
って感じですよね;前者が白龍の里で、後者が青龍の里です。


●青龍の過去話

そして、先代の青龍が、青龍を育てる決まり。
嫌われ者の世話は、嫌われ者がやれってことですか・・・(涙)
青龍を育てたのは、先代の青龍「アオ」
アオは、迫害されているからか、ぼさぼさの髪で、ワイルド♪
青龍に剣を教えている。

青龍の力は、眼に宿る。
千里眼?と、眼を見た者の神経をマヒさせること。

そして、青龍だったアオは、千里眼で見えた遠くの敵兵とかを
里に来る前に、倒していた。里の人に迫害されてるのに、
里のために一人で戦ってたんですね・・・うぅ;(涙)

(アオは どんどん弱くなっていった)青龍
新しい青龍が生まれると、先代の青龍の力は弱まり眼が見えなくなり、
いずれ身体も弱って死に至る。

「みえない・・・もう なにもみえない・・・あはははは やった やっと死ねる もう何の力もない 体もマヒしてやがる 解放された!!!おれは 人間だ!!」アオ
無言で見ている幼い青龍。なんか悲しいというか虚しいというか;
アオ野眼の所にあった文様?も消えてました。力がなかったからでしょうかね。

拾った鈴を自分の面に付ける青龍
「―― いいな それ・・・見えなくても お前が どこにいるのかわかる」アオ
嬉しそうに、鈴を鳴らす青龍が可愛いです。

ごめ・・・な ごめんな お前・・・ひとりにして ごめん な・・・
泣きながら謝るアオ。ちょっと泣きそうになりました;
そして、アオは死んだ。

また千里眼で、沢山の兵が里に向かっていることを知る。
もうアオはいない。でも里を守るには・・・眼の力で兵を倒す。
(ごめんね アオ この力は本当に使ってはいけないものだったんだ)青龍
青龍の過去話、悲しいです。いや、でも面白いです♪


●うざいのはヤダ
ハクを見張りに残して、青龍を迎えに行くことに

「今度はちゃんと戻ってくださいよ でないとこの先 うぜェくらい側から離れませんからね」ハク
「ハク・・・うざいのはヤダ だから気を付ける」ヨナ
なんかヨナ、漢前度も上がったけど・・・“イイ性格”にもなりましたね(笑)

キジャに「(ヨナを)頼む」と言うハク。だいぶ認めてますよねw

ハクは父の命令に従って私を守ってくれている、というヨナ。
「今はまだ出来ないけど いつかは ハクに自由を返したい と 思う」ヨナ
えぇ!本当に、命令だから守ってくれてると思ってるのー!?
それは。ハク・・・可哀想;(笑)

途中で、キジャも里人の対応に。

そして、青龍
「こんにちは」ヨナ
(なんだ!?なんだ!?こいつは何なんだ!?)青龍
テンパってる・・・。

そこへ青龍が飼ってる(?)リスが・・・
「この子、なんて名前?」ヨナ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・アオ・・・」青龍
だいぶ間があったけど、答えるんだw
「全然似合わないわね」ヨナ
(似合わ…ない やっぱり …俺も…そう思う)青龍
自分も、そう思ってるんだw・・・この子も、やっぱり天然か?(笑)
でも、やっぱり「アオ」って付けたいんですよ!

「私はヨナ あなたの名前は?」ヨナ
「青・・・龍・・・名は・・・ない ただ・・・青龍」青龍

「寄るな・・・!お前達はなんだ・・・?なぜ この里に入ってくる!? なぜ俺に近づく!?なぜ あの白い龍は・・・」青龍
「青龍 あなたの力を借りたいの 私と一緒に来てほしい」ヨナ

青龍の力を欲する者は 敵・・・!」青龍
怖くない。ね。怯えていただけなんだよね?(@ナ○シカ。本家は“痛くない”ですが)
と言いたいです(笑)
仲間・・・幼い頃に、ともだちが欲しいと思っていた自分を思い出す青龍w

そんな時、地震が起こる!岩山が崩れて、ヨナたち、里人が閉じ込められてしまう。

次巻 5巻は、2011年初夏発売予定


青龍は、18歳みたいですね。
魂が呼びかけてくるし、緋龍に逢えてこんなに嬉しいのに、破滅の力だと思ってるけど;

というか、出逢った瞬間、魂が呼びかける?っていうの便利ですね。
説明しなくていいものw←
ほら、もし分からないと「あんたが緋龍だっていう証拠を見せてみろよ」
とか言われたら困りますし・・・;

やっぱりキジャ好きです♪スウォン並かそれ以上です。
というか、青龍も好みのキャラです。
なんか四龍は、良いキャラ続きますね♪本誌での新しい龍さんもいい感じだしw
楽しみです☆

ブログ拍手ありがとうございます。励みになります♪
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