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「王子と魔女と姫君と」ドラマCD 感想

2011.02.04 (Fri)
「王子と魔女と姫君と」
ふろくになってたドラマCDの感想です。ネタバレ有なので要注意。

●キャスト
昴:斎賀みつきさん
仁:日野聡さん
真白:寺島拓篤さん
元親:梶裕貴さん
零時:前野智昭さん
小津:高橋直純さん

●あらすじ
おづまき理事長に、自分は食べないからということで、
お鍋セットをもらった昴。4人前の鍋セットは、
理事長が、昴に「姫」の誰かと親密になってもらうために譲ったものだった。
でも、結局、足りない分の食材を買い足して、
昴、姫×3、仁の5人で、仁の家でお鍋することになったのだった。

【More・・・】



■感想 (個人的に真白好きのため、若干 真白贔屓です;)

●おっさん言うな!
理事長は、鍋セットは貰ったものらしいんですけど、
「ねぇ信じられるぅ?単身者の家に鍋セットよぉ?・・・しかも4人前」おづまき
ねぇ、そうだよね?一人で食べろってか!?(笑)

おっさん一人で鍋つついてるのは虚しいという仁に・・・
おっさんって言うなっ!!!」おづまき
ここだけ低音ボイスw
ちょっと、男の一面(笑)が見えて、面白かったです!
そして、直純さんのおねえボイスは、意外とハマる♪
想像通りというか、違和感がない!まさしくコレだ!って思いましたw

●カニ鍋セット
「じゃ~、野菜なしで~」真白
野菜のない鍋など鍋と認めん!!」零時
「え~;」真白

眠そうというかのんびりした感じの 寺島さんの真白声も、
イラついてるって言うか、眉間にシワよってんだろうな~wと想像させる
前野さんの零時声も、合ってるな~と思いながら聴いてました♪

食材を買い足すために、買い物へ。
食材なら俺が!ということで零時が行くことに。
そういうところが、頼もしいという昴。
じゃあ、元親が、荷物持ちということで・・・
「昴せ~んぱいっ!僕も、頼もしいですかっ?」元親
でも病弱な真白はお留守番。
「な~んか・・・ずるい」真白
元親の言い方も可愛かったんですけど、個人的に真白が好きなので、
「ずるい」の言い方のほうが、よりきゅんとしてしまったのは秘密です(笑)

●新婚さんごっこ
結局、仁も買い物に同行。つまり、真白と昴が2人きり♪
「となり・・・すわってもいい?」真白
寒いと言う真白。体調を心配する昴ですが・・・
「悪かったら、またひざまくらしてくれる?」真白
なんつうか・・・甘え方が可愛いっていうか・・・
マイペースで素直にデレるキャラ大好きです♪
動揺しまくりの昴も可愛い!慌てすぎw

待ってる間、紅茶とか2人で飲んで・・・夫婦みたいだねwと真白。
「・・・嫌?」真白
嫌だなんて言えないよ~♪(笑)

良い所で、帰ってきた皆さん。
抜け駆けダメ!何してるんだ?と問われた真白さん。
「新婚さんごっこw」真白
確信犯ですね♪

●鍋の準備。
手際のいい煤原さん。
昴は、ドジって包丁を落としてしまう。
「どこまでも馬鹿だな!貴様はっ。手を貸せ!!だから言っただろう?包丁を握っているときに、よそ見をするなど愚の骨頂だ!馬鹿がっ!」零時
包丁を落としたことで、昴が指を切ったのだと早とちりしてしまった零時。
台詞自体は すごく怒ってるんですけど、すごく心配してます。

昴の怪我は、勘違いだと分かり。
「一応言っておくが・・・俺は、動揺など全くしていない!」零時
あのね?動揺していないって言うことが、
動揺しましたって認めてることになってるんだよ、零時くん?(笑)
ツンデレだなぁw
昴も、もちろん、そのことが分かるわけで。
「ごめんね。ありがとう」昴
馬鹿が!って怒られたんですけど、お礼を言います♪

●零時様による華麗なる配膳
「僕、カニ大きいのがいいで~す」元親
「僕、野菜いらないで~す」真白
「馬鹿か!貴様らはっ!均等に分けると言っただろっ!!」零時
「・・・いじめだ~;」真白


「今度トマトを使ってみるか・・・。おい、雪梨!ねぎを黒森の器に入れるな!」零時
「どうりでさっきから、ねぎだらけだと・・・」仁
「目の錯覚だよ☆仁」真白

和気あいあいな感じでいいですね♪

●はい、あ~ん
「あ、そうだ。大路さん!はい、あ~ん」真白
「は・・・はいぃいっ!!?」
「あ、ずるーい真白先輩!!僕もやる~!」元親

うわ、可愛いよ真白~♪
「今日の俺はノってやらんでもない」零時
零時まで。というか、「女の子にあ~んしてほしい」じゃなくて、
「王子様に、あ~んしてあげる」なんですね(笑)
さすが、もとお姫様w(しかも、童話中では苦労したお姫様ばっかりですしv)

照れながらも、断れず食べてあげる昴。
2人は、優しく「あ~ん」なんですけど・・・
「おとなしく・・・口を開けろ」零時
「一人だけ態度違うんですけど・・・」昴

じゃあ、鍋から直接、具を入れてやろうか?という零時。このドSが!(笑)
ヒロインに、そんなリアクション芸人さながらのことをさせるつもりか!?

●そして家路に
「今度は、僕だけのために先輩の手料理食べたいな」元親
耳元で囁く・・・確信犯だな☆

「家に帰るまでが鍋パーティーだ!この俺に抜かりはない!」零時
「零時・・・それはちょっと違うんじゃない?」

なんというか・・・零時って真面目ゆえに、たまに馬鹿ですよね☆(←ほめてます)
真面目キャラって、ちょっとボケてるとか、それゆえに馬鹿とか、
そういうところがある方が好きです♪

●魔女さんのターン(笑)
前世があってよかった。前世があったから、みんな友達になれた。
そういうところは、魔女に感謝。と話す昴。
仁は、複雑だろうな~wでも「よかった」って言ってくれたんだから!

「さむ~」昴
「っんな薄着で出てくるからだっ・・・」仁

さ、最後は、いつも美味しい所を持っていく仁さんのターンですよ☆
「・・・それ付けてろ」仁
「でも、仁のじゃ・・・」昴
「俺はいいから・・・お前の格好見てる方が寒い」仁
「じゃあ、遠慮なく・・・ありがとう。あったかい」昴
「・・・そうかよ」仁

マフラーを貸してくれる仁。
ぶっきらぼうな言い方ですけどね。優しいよね~(笑)

●翌日
結局、5人で鍋をしたということで、理事長はがっかり(笑)

「こちらも、ゆーっくり見届けさせてもらうわ☆」おづまき


ベタなイベントが多いです。
あ、でも、ベタって最強だと思います☆良かったです。

音声化っていいですね。みんな声合ってたな~、違和感は特になし!
後に、隼人先輩とか、茨城先輩とか、米子ちゃんとかも、登場してほしいな~♪


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