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「戦国恋姫伝 封印の宝刀」感想

2011.03.12 (Sat)
「戦国恋姫伝 封印の宝刀」菅沼理恵 絵:石川沙絵 感想

新登場のキャラが個人的に好みのキャラでしたw

個人の主観ですが、1巻よりも面白くなった気がします。
(1巻をちゃんと読んで内容把握してるから、
2巻の面白さが分かる?ってことなんですけど)

【More・・・】



●あらすじ
姫将軍と呼ばれた藤子は、天下分け目の戦い「長石橋の陣」で敵の将軍・和泉飛鷹と出会い、彼のもとに嫁ぐことになった。正式な婚姻がまだなうえ、飛鷹の母が謎の呪法に倒れたことから、藤子は再び戦いに身を投じることに。呪法を掛けたという内海の浜崎水軍と征するため、飛鷹とともに敵地に向かう藤子だったが、水軍の頭・吉見に囚われてしまった・・・。

水軍が、本拠地としている薄明島は、かつて罪人の流刑地とされた島。流された罪人たちの末裔が、今の島の住民である。その島は、土地はやせ植物もろくに育たない島だった。島の人々は、その日の食べ物すらない困窮した生活を送っていた。そのため、生きていくために海賊業をするしかなかったのだ。

150年前、いわれなき罪で、この島に流されてしまった一人の貴人がいた。その貴人を祀った祠が島には残っている。その祠に封印されている宝刀の力で、この島の現状を打開したい吉見は、封印を解くことができる神通力を持った人間である鳴神姫・藤子を攫ってきたのだった。



今回は、水軍相手ですね。
その水軍。つまり海賊の頭の吉見(よしみ)と、
部下?というか仲間の久徳(きゅうとく)が、新キャラですね。

で、久徳が、好みのキャラでした。
海賊を生業としている島にいながら、そのままではいけないと考えていて、
子供たちには、読み書き計算を教えています。
先生です。だから、基本は穏やかで優しい人みたいですし♪
薬草の知識もあって、薬師としても力を発揮する。
・・・こういうキャラ大好きなんだ☆←

それに那岐も、海賊だからって全てを処刑するっていうやり方を嫌う人なので、
従うなら優遇って言ってくれると思ってました。
そうそう。強い水軍を持っていた方が、絶対に天下とるには有利だって♪←

島を豊かにしたいなら、海路を拓いて、その島を中継地点にするとか、
使い道もいろいろありそうですもんね♪
でも、この島から出る玻璃が、傷を癒すという不思議な力を持っているので、
海路が拓いたら狙われるかもしれないですね・・・(分からないけど)

宝刀について。
その祠を作るきっかけになった貴人の血筋の人間にしか触れない。
選ばれた人しか触れられない・・・エクスカリバー的な?(違う)
那岐しか触れられないんですね。

あ、忘れてた!少女マンガ的な萌え要素・・・。
なんか、すでに那岐と藤子はラブラブなので、
改めてあまり萌えなかったです・・・普通(ぉぃ)
これから、雪政と那岐と藤子の三角関係?要素が入ればもっと萌えるかも?←

これからの伏線。
さて、気になっていた河上雪政。
人形のように綺麗な顔で、ふわふわとした雰囲気をもち、つかみ所がない・・・
そうです。まだキャラのイラストは無いので、ビジュアルは分からないですけど。
でも、木から落ちた雛を、巣へ戻すように家臣に指示したり優しい感じはします。

「和泉はいつも私のほしいものを横取りしていく。きらいだ」雪政
元婚約者の藤子のこともホントに気に入っていたみたいなので、
個人的には、かなり好印象のキャラです。
たぶん、この手のキャラは、たいてい凄く切れ者だと思いますから♪
本格的な登場が楽しみーwあ、水軍の2人も、もっと出てほしいです♪
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