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「帝の至宝 3巻」仲野えみこ  感想

2011.05.08 (Sun)
帝の至宝 3巻 感想。

実は本誌の感想記事で、語っていたので、
それをまとめてちょっと付けくわえた形になってます;
ネタバレです。

【More・・・】



●村の祭で、「天女の舞」を踊ることになった香蘭と吏元。
その練習で、香蘭は、しばらく志季の元を訪れることができない。
そして、吏元の様子も少しおかしくて・・・

練習でしばらく会えないって言われた時の
「・・・え? ・・・なんで?どれくらい?次はいつ来れるの?」志季
が可愛かった。側近2人の陛下を温かく見守る感じが良かったです。

練習中だった香蘭のもとへ、わざわざ志季が訪ねて来てくれました。
その時、吏元との話。
「陛下は、香蘭のことをどう思っていますか?だって、あいつは陛下のこと好きでしょう?」吏元
「私も香蘭が好きだよ」志季

そう意味の好きじゃなーい!!
「もっと・・・例えば妃にしようとか そういうのはないんですか?」吏元

「大切な友人を 側にいてほしいという理由だけで 妃にしてしまいたくはないんだよ」志季
「じゃ、じゃあ! 香蘭が誰かのものになっても 怒ったりしませんか!?」吏元
「・・・・・・香蘭は 誰のものでもないよ」志季
「でも!これから先のことは分からないし・・・」吏元

そこで話は終わったけど・・・志季の自覚のなさ!!(笑)

練習中 足を怪我をしてしまったのに、「志季が見に来てくれるから!」
と、無理をして舞台に臨む香蘭。
しかし、舞台上から客席を見ても志季の姿が見えない。
踊りながら涙目になる香蘭だったが、なんとか本番を終える。
うぅ、切ない。

「みんな聞いてくれ! 今日 俺はここで 香蘭に結婚を申し込む!」吏元
そのまま舞台上で、プロポーズしてしまう吏元
「陛下は お前を妻にはしないってよ・・・」吏元
「・・・そんなこと 知ってるよ ちゃんと」香蘭

身分が違うから。うわ、泣きそう!(涙)

「空気を読むだけだから」と、ノリのままに
「は ハイ よろこんで!」香蘭
と、公衆の前で プロポーズにOKしてしまった香蘭。
この出来事に「志季がいなくてよかった」と思いながら歩いていると、
痛めた足のせいで、バランスを崩し、舞台から落ちてしまう。
それをキャッチしたのは・・・志季だった。

志季は、遅れてきたらしいけど・・・いつから聞いていたのかな?
プロポーズの場面まで聞いていたら切ないよ

香蘭と話をしている時に、吏元の「これから先はわからない」
という言葉を思い出し“ずきん”としている志季。
無自覚が!
あぁ、この無自覚が!(強調したいので、2回言いました)


●特定の人物を思い出すと、胸が痛いという志季。
それは誰かに恋をしているのでは、と考える円夏。相手を聞き出すと、相手は吏元だという。
吏元は、顔は可愛くても男の子。もしや、陛下に そちらの気があるのかと
焦る円夏と香蘭だが・・・。

吏元に対して胸が痛む。それは恋じゃなくて、嫉妬ですよ!!
吏元が、香蘭にプロポーズして、香蘭が「喜んで」って言ったのを思い出して、
“ずきん”ってしていた志季。
それが、香蘭に向いていると気付くと時が来るんでしょうかねー(笑)

(たしかに吏元と話していた時だけど・・・誰を想ってたっけ)志季

前途多難だ。
円夏様。いろいろ苦労しますね・・・


●自治市の山南市。そこは国境付近で、軍事と交通の要所。
隣国から寝返りを持ちかけられることもあるらしい。
よって、寝返ってないかどうか密偵として調査することに。
怪しまれないためには・・・子供なら油断するだろうと。

香蘭が、貴族の子供。
その家臣に志季、円夏、雨帖が変装して行くことに。

「香蘭様 おみ足は大丈夫でございますか?」志季
従者になりきる志季。
「・・・みたいな感じでいいのかな?下僕って」志季
「下僕じゃなくて家臣だよー!!なんで格下げしてるのっ」香蘭


食事の際に、バレそうになりながらも何とか事情を聞き出す香蘭。
守りを固めて戦で大きな利益を上げていない。内政は女子供を助けてばかりで、
国は何も動いていない。ただ沈むだけ・・・という市尉(自治市トップ)の本音を聞いた香蘭。
悔しい思いをするが、出せるわけもない。
うっかりお酒を飲んでしまった香蘭。酔っぱらってしまう。
「あの あらしは・・・今の帝になったらね・・・暮らしがすんごく楽になったんら!らから・・ちゃんと・・・」香蘭
そのまま志季にしがみついたまま離れなくなった香蘭。

「・・・困りましたね。お部屋までお運びいたしましょう」志季
困ったって言ってるけど、嬉しそう♪庇ってくれたんだもんw
運んでいる途中でも、志季には私がいるから大丈夫だと言う香蘭。

志季を追ってきた雨帖
「ああ こちらに いらし・・・」雨帖
志季が、とっても愛おしいそうな優しい眼差しで眠る香蘭を見つめているものだから、
なんとなく声をかけ損ねてしまった雨帖(笑)
このシーンが、この話で一番好きです♪

市尉が体調を崩した。医者の到着が遅れるということで、香蘭が薬を調合したり
看病した。それは平民でも通える学校があるから学べたのだと教える香蘭。
それを聞いた市尉は、考えを変えたのか寝返りしないで帝との謁見を求めてきましたとさ。

「私が道に迷った時はいつも あなたに恥じない道を選ぶようにしているつもりです 香蘭様。やはり私は あなたの忠実な下僕であるのかもしれませんね」志季


●拾われた子だった香蘭は、いつも自分は二の次でいいと思っている所がある。
その話を、じっちゃんから聞いた志季。

雨が降っていて、香蘭しか笠を持っていなかった。
あの・・・差す“傘”ではなくて、被る“笠”です。
「はい ぼろい笠だけどよければ家までかざしていくといいよ!ちょっとは雨よけになるから。ね…」香蘭
2人で、かぶろうとする志季。志季は、ほぼ濡れてます。
「君がいつも誰かのかわりに雨に濡れてるみたいに 私が君のかわりに濡れたっていいだろう?」志季
という言葉に、泣きだす香蘭。

志季めっちゃ優しい。ずるいです!(笑)


●読み切り:交渉屋アーリン

相手役が、顔を隠しているっていうのも、
少女マンガ的には、おいしいですよね。
イケメンなのはお約束ですが、どんな美男なのか想像が膨らみますね(笑)
(あ、最後には、顔でましたけどねw)


4巻は、2012年春発売予定!
来年かいっ!?
まぁね;隔月ですもんね・・・(涙)


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