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「新撰組 刀義抄 アサギ」5巻 感想

2011.05.08 (Sun)
「新撰組 刀義抄 アサギ」5巻
山村竜也、蜷川ヤエコ

感想です。
アサギは、かなり楽しい。
そして間の、解説も とても楽しい☆

【More・・・】



●おなつちゃんの葬儀を壬生浪士で仕切りたいと言う近藤さん。

またそれには、お金が必要。ただでさえ芹沢との約束のために
必死に働いている中だから、その話を切り出す際の、
近藤さんの土下座。畳みが凹むくらい頭を打ち付けて頼んでくるのですが・・・
それで、みんなOKしちゃうのが、近藤さんの人柄なんでしょうねw

●気合いを新たに、髷(?)を結った沖田。
何か感じが変わったと感じる平助・・・

隊士増員を図るため、道場などにスカウト(?)しに行くメンバー。
しかし、「赤穂浪士ごっこだ」「そちらにも腕がなければ」と馬鹿にされる。
ならばと、その道場の人間と試合することに。
その試合に出るのも、土方さんが指名したのは・・・

「総司」土方

みんなが総司の強さを認めて絶大な信頼を置いている。
そんな周りの様子に・・・
(沖田さんだって完璧な人間じゃない みんなが知らないだけだ ・・・負ければ思い知るのに)平助
と、つい思ってしまう平助。
しかし、試合はもちろん一撃で沖田が勝利。

(沖田さんは、きっと誓ったんだ。さらなる決意を込めて 近藤先生を真の武士にする その使命に 己の全てを捧げて 土方さんのように何処までも追従すると・・・。俺が 足踏みしてる間に 沖田さんはどんどん離れていく。いつになったら俺は 追いつけるんだ)平助
平助が、沖田に対して すんごくコンプレックス持ってるんですよねw
そんな平助の様子には、斎藤さんも気が付いているみたいですけどね・・・

●剣の時代は終わり
坂本竜馬がきます。(まだ追われる前の時ですからねw)
もう剣の時代は終わりなんだと言う坂本ですが・・・

「たとえ 時代遅れと笑われようとも 俺には剣が全てですから」総司
「同じじゃなぁ・・・あいつも己の証の様に剣に生きとる」坂本


あいつって誰だろう?と疑問に思う沖田ですが。
坂本さんは、以蔵のことも知っていますからね;

●天誅
以蔵がね・・・武市のことあんなに大好き?っていうか崇拝?っていうか
武市が絶対的な存在なのに。武市にとっては ただの捨て駒のような感じ
なのが可哀想かもです;

さて、姉小路公知を天誅しようとする攘夷志士と、
それを護衛する新撰組。

沖田vs岡田、楽しみです♪


6巻は、2011年夏発売予定
わりと早いかも?

そして、予告の 斎藤さんの悪い顔w
斎藤さんは、どこの味方なのか、最初はっきり分からない、
掴みどころなく飄々としてるのが良いですよね。それも楽しみ♪
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