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「暁のヨナ」5巻 草凪みずほ 感想

2011.05.22 (Sun)
「暁のヨナ」5巻 草凪みずほ 感想

シンア可愛いっすね!
キジャも可愛いけど、それとはまた別のピュアさというかw
良いです。

では、ネタバレ感想、どうぞ。

【More・・・】



さて、地震で閉じ込められてしまった一同ですが。
突然、キジャの横の岩を斧で崩し始める青龍
「ここ 外につながってる ここを崩す方が早い」青龍
「それを早く言わぬか!」キジャ
不言実行というか・・・口で言うより先に行動するのね、青龍w
ちょっと片言くさい喋り方が可愛いよー。

ヨナに、無言で仮面の装飾のもふもふ(?)を掛けてくれる青龍。
プッキューも肩にのせてあげる。
「あなたが ひとりでいるのが くやしいわ」ヨナ
そういう行動のひとつひとつから、青龍の優しさを感じ取るヨナ。
「だから こんな暗闇打ち破ってあげる 青龍が青龍のまま手足をのばせる場所に 必ず連れて行くらね」ヨナ

そんな場所あるのだろうか

本当はわかっていたんだ 彼女を初めて見た時から
あの少女の傍らに光ある場所があると

もし許されるのなら この姿のまま生きてもいい?
かまわないというその手を握り返してもいいだろうか?
信じてもいいだろうか

もう平気だよ 鈴の音がなくても 呼びあえる仲間ができたと言ったら笑うだろうか もう顔も思い出せない 大好きだった あの人は

もう仮面に鈴を付けなくても、音がなくても、自分を見つけて
手を差し伸べてくれる人ができたっていうのが、分かって良かったです。
鈴が良い象徴になっていてすごく好きな演出でした♪



シンアもピュアで可愛いんですけど、
キジャも相変わらずヘタレで可愛いです♪

後輩四龍の青龍に対して・・・やっぱり嬉しいんでしょうね。
前回の穴掘り大作戦で疲れ切っていたんですけど、青龍に対して、
「私のことは兄と呼ぶが良い」キジャ
なんかウザイ☆(でもそんな所が大好きw)

その言葉に対して、ノーリアクションで、川に飛び込む青龍。
えぇ!2人のボケ合戦に、なんかツッコむのが大変だよ、ユンくんがw
魚を差し出す青龍。キジャに食べてもらおうとしていたのでしたw
これ食べて元気になって
分かるけど、口で言え!(笑)

服がぬれた青龍。火を焚いて服を乾かします。
その間は、とりあえず、仮面の装飾・もふもふ(?)にくるまってますけど・・・
なんだろ・・・このピュアさ。森の妖精さんって感じです!

寒いだろうからと、ヨナも外套を貸しますが・・・
「あ・・・あり がと ヨナ」青龍
はーい♪名前呼び捨て第1号☆ピュアの特権だよねw可愛いわ。

そして、ユンも名前で呼ぶようになりますが・・・
「ハクは 私のこと 姫って呼んで」ヨナ
姫であった私を知っているのは、ハクだけだから。
“たしかに自分が姫であった”ことを忘れないでいてほしいと。
たいてい、こういう話は、
“みんなが「姫」と呼ぶけど、貴方だけは、名前で呼んで、私自身を見て~”
みたいなパターンが多いんですけど、逆に国を追われる話だとこうなるんですね♪

そして、青龍・命名。みんなのイメージも静寂・月とか、
しんとしていて、凛としてるイメージですけど。
「月・・・シンア 月の光という意味よ」ヨナ
コクンってうなずくシンアが可愛いw



イル王をよく思ってない人が多いことはたしか。
だから、クーデターが起こってしまったわけですし;
でも、ヨナを想うと辛いわ・・・
それでも、泣きながらでも一人で弓の練習をしている。
こういう頑張るヒロインは、好感が持てます。ヨナは好きなヒロインw

緑龍を探して、港町へ。
海に感動する一同(ハク以外)が可愛いw
町の様子を観に行くハクに、早く帰ってきてねというヨナ。
めちゃくちゃ嬉しそうだよね、ハク☆(笑)

そして登場、緑龍ことジェハ。
ちょっとナルシストで、変態臭くてチャラいですけど、好きですよ☆(ぇ)
一人称が、「僕」なのもいいな。
ナルシストキャラって一人称・僕 って多いような気がします。(ホントかは知らないよ?←)
そして、こういうキャラは、凄く頭が良くて本音じゃ話さないですよねw
キジャとは大違いだな。(あの子いつも本音ダダ漏れって感じですしv)

自由を愛するジェハ。
「伝説の四龍?守るべき王?くだらない 生まれた時から決まった宿命など 僕の美学に反するね 逃げきってみせるさ 宿命から 緋龍王が現れたって 僕は蹴飛ばしてみせるよ」ジェハ
蹴飛ばそうと思ってる王様が、まさか可愛い女の子とは思ってないですもんね(笑)
さて、これだけ自由に固執するんですから、里を抜けて、
この海賊にお世話になる以前は、相当 自由を制限された暮らしをしていたのでしょうねw
あぁ、楽しみ♪

ハクと町で遭遇し、海賊にスカウトしたいジェハ。
「ヤバイくらい強くてイイ男だね」ジェハ
そうでしょうともね(笑)
(なんの!僕の口説きテクなら 必ずオトす!!明日になったら町に捜しに行こう)ジェハ
そして、開口一番、口説き文句が「君が欲しい」「君はイイ男だ」ですから・・
やっぱりちょっと変だよね☆←

だが、白龍の気配も。ジェハは、白龍から逃げ回ってた所、
屋根からバランス崩して落ちて、ケツが壺にハマりました。(なにそれ)
そこで、白龍と対面。というか、そのまま会話するってどんなw
「ハジメマシテ 白龍君 ずっと会いたくなかったけど さすが僕と同じ龍の血をもつ者 異形の手を持つ白き龍が かくも美しい青年だとは」ジェハ
「緑龍見つけましたー!!」キジャ
漫画的には、壺の事とか、ツッコミ入れた方がいいところですが、
キジャはツッコミじゃなくて、ボケなので、それもできません!(ぇ)
結局、ジェハがツッコんでます。

共に、王を守っていこうと言うキジャに。
「やれやれ よりによって人形のような龍が迎えに来たものだ 歴代龍達の悲願の中に君の思考はあるのかい?何の疑問もなく 言われるがまま 主を守るとか言っているのなら それは悲願じゃなくて悲劇だね かわいそうな白龍」ジェハ
自由であることに重きを置くジェハですが。
・・・ま、逆に「自由であること」に縛られている気がしますけどね~。
「自由でなければならない」というか。
誰かに仕えるっていう選択だって、選んでもいいし選ばなくてもいいんだから、
その人にとっては自由なことなワケです。
つまり、キジャにとっては、姫に仕えることが自由に選択したことなんだから、
ジェハに言われる筋合いはないんすよ?たぶん・・・(たぶん?)
それに、キジャは、嬉々として姫に仕えてるんだから、なおさらw
ま、なぜ血に逆らえないのかとか、使命とかには、疑問に思ってないでしょうけどね。

どうやって、ジェハに、血に関係なくヨナに協力してもいいって思わせるか。
楽しみですねー♪



次巻、6巻は2011年秋発売予定
スウォン サイドの動きも気になりますけどね~。
やっぱり何か他にも狙いがあってクーデター起こしたと思うんだ!
というか、そうだと信じてる!!
でもまずは、四龍探し♪

そして、暁のヨナは、個人的に好みのキャラが多いので、キャラ萌えには事欠かないですw
(感想とは関係ないキャラ好みの語りですが、もし興味あったら反転してください)
普段、他の作品でも、
真面目、寡黙、穏やか、落ち着いてる、頭が良い・策士、
天然、誠実、鈍感(恋愛面)・素直クールなどなど
そういう系統のキャラを好きになる確率が、個人的に高いです。
で、今 特に好きなキャラが、キジャ、スウォン、シンア。

キジャ:真面目、穏やか、誠実、天然、鈍感
シンア:真面目、寡黙、誠実、天然、たぶん鈍感・素直クール
スウォン:穏やか、落ち着き、頭が良い・策士
やっぱり、キャラの好みピンポイントでくるので、個人的においしいw
もちろん、それ以外の、ハクやユン。イクス、ジェハなども好きですよ!

あー、アニメ化してほしいな!←


ブログ拍手ありがとうございます。励みになります!
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