スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

BROTHERS CONFLICT 4巻 感想

2011.11.24 (Thu)
ブラコン4巻。感想w

ちょ、マジで棗かっこいい!!
すごく周りを見ているし、すごく優しい。
自分の想いを押し付けるだけじゃなくて、絵麻のことも考えてる!
まじいけめん!(笑)

いちばん やらかしちゃった(笑)のは椿ですかね?←

とまあ、ハイテンション感想です;(ネタバレあるよ?)

【More・・・】

●お花見
・右京の場合。
さりげなく、接近w
光が天敵みたいですね。おもしろい。

というかお肉が・・・(涙)

・昴の場合。
試合を見に来てほしいという。
分かりやすいというか、硬派かと思いきや、
思ったらかなり一途にずばっときますよねw

・祈織さまの場合。
終わりごろとはいえ、家族でお花見なのに、
彼女を連れてこうとするのが。

「ねえ、君は、僕と一緒にいてくれるんでしょ?」祈織
「・・・祈織さん」

もう絵麻しか見えてないっていうか、
「一緒にいてくれる」というのが絶対的で、ちょっと思い込みが;
絵麻が、同じ大学を受けるものだと思ってますよね。

キャラとしては大好きなんですけど、最近なんか怖いです・・・(ぇ)
要が気に掛けるというのも分かる気がします。

●学生生活とかとかw

・風斗の場合。
同じ高校に入学することは予想通りですけど。
相変わらず、小悪魔っぷりがすごいですなw
でも、「姉さん」って呼んでくれるはいいよね!←

・昴の場合。
試合に勝って。
「やっぱり、お前が必要なんだ」
ってw硬派なだけに、一度思うとストレートですね。

・棗の場合。
昴の様子とか、心当たりはないか?と尋ねる。

昴のことだけじゃなくて、もういろいろなことがごっちゃになって
思いつめる絵麻。
「わたし、もうわかりません 全然わかりません!だって、みんながいろんなことを・・・もう何がなんだか。」絵麻
と泣き出してしまう。うん、わかるよ。そんなこと言われても、
別に絵麻から何かしたことはないもの・・・;
責めるようなこと言われて、聞きたいのはこっちだよ;
ってなるのは、わかりました。

「ごめん、俺が悪かった。傷つけるつもりはなかったんだ。・・・すまない」棗

●三つ子と別荘

えー。重要なところだけ言うと、

夜、椿が絵麻にキスして押し倒してたところを、
梓が止める。険悪になる二人。
梓も絵麻に対する感情をしっかり自覚した模様。

です。
ね?やらかしちゃったよね 椿w(!)
要が一番やらかしそうだと思ってましたけど、
もっと大人っていうか、無理には・・・って感じですからね。
椿の方が早かったか←

●帰り。迎えにきた雅臣。

・雅臣の場合。
別荘で何かあったことは一目瞭然。
三つ子を全員人払いしておいて、優しく言います。
「そばにいる、って」言ったよねと。
泣くのを我慢してる絵麻に優しく
「たまには、思い切り泣いてみようよ」雅臣

癒されるw雅にい癒される!
優しいしね。大きく包んでくれる感じです。

●本当の親子じゃない

・棗の場合。(もうずっと棗のターンw)
戸籍謄本をみて、自分がパパの養女だと知ってしまった絵麻。
家に帰りたくなくて、深夜まで外にいた。
見つけてくれた棗に、帰りたくないという。
マンションに帰りたくないということで、棗のアパートへ。

自分は、いらない人間だった。自暴自棄気味に
もうマンションにはいられないから出ていくという絵麻に・・・

「絶対、認めない。オマエをどこにもやらない。やってたまるか!」棗
とキス。うわお、男前!!!
絵麻も、それに怒るどころか、安らかな気持ちになれた様子。
また泣き出す絵麻。

「もう二度と、自分がいらない人間だなんて言うなよ」棗
「・・・はい」絵麻

やーさーしーいーw

「これだけは言っておきたい。俺は生半可な想いでキスなんかしない」棗
(・・・・え?)絵麻

「だからオマエに、きちんと話しておきたい。みんなが、オマエに夢中になっていることはわかってる。だからここからさらに余計なヤツが増えたら、オマエには迷惑なのかもしれない」棗

「それでも、俺は自分の気持ちをオマエに伝えておきたい。俺もオマエに夢中になっている、ってことを」棗

また唇が近づくけど・・・
「・・・ごめんな。今するのは卑怯だ。オマエに卑怯なキスはしたくない」棗
と、離れる棗。
弱ってる所に付け入るようなことはしたくないとかw
ますます男前だ☆椿も見習いなさい!←



棗!!もうマジかっこいいー。

なんというか絵麻自身が、弱みを見せられる人間がわかってきましたね。
雅臣と棗かな、と。泣いても、大きく包んでくれる感じです。
(逆に祈織だと、逆に絵麻が包んであげる感じですね)

4巻読んだ感じだと、「もう棗ルートでいいじゃなイカ?」
とか思っちゃうくらい棗の株が上がりました(笑)

●今回読んで思った それぞれのキャラのスタンス(?)とか。
あくまで個人的に感じたことですが。

◆自分の想いを押し付ける・・・というか、
強すぎるなーと思ったのは、
椿、昴、祈織。

◆周りを見て、絵麻のことも見てる・・・
特に優しいなーと思ったのは、
棗、雅臣。

◆上記2つの間?くらいなのが、
梓、右京。

◆まだまだ駆け引きとかを楽しんでるっていうか、
本気だと思わせてない感じだと思ったのは、
風斗、要?。

◆むしろ君らは、もっと頑張ってもいいのよwと思ったのが、
侑介、琉生。

◆兄弟たちの様子を第三者の立場から見てるのが、
光。

◆その他w
弥。

個人的な好みは、包み込んでくれるのが好きなんで、
棗・雅臣が4巻とくによかったです。
祈織のヤンデレフラグも良かったです。
やらかしちゃったとか言いましたけど、結局イベント的に
萌えたのは、何やかんやで椿でした!!←

●あと、面白かったのが、5巻の見どころ。

★琉生のターンだよ!
★梓のターンだよ!
+祈織さまのターンですよ!


やっとくるのね、琉生のターン!!
そして、祈織さまのターンでございますね。←
すでに祈織は、公式で“さま”付け。
ほかのキャラは“だよ”なのに、彼だけ“ですよ”と敬語。
いやー、本当に、祈織さま(笑)のこれからが楽しみですね!!!←


ブログ拍手ありがとうございます。励みになります♪
関連記事
スポンサーサイト
【編集】 |  23:40 |  マンガ  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

コメント

コメントを投稿する
URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。