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BROTHERS CONFLICT 2nd シーズン 3巻 感想

2013.08.23 (Fri)
ブラザーズコンフリクト セカンドシーズン 3巻

要が、良い助言というか、良いことばかり言いますね。
周りをよく見て、最大限のヒントをくれる。すごい。

感想です。ネタバレですので要注意。

なんというか、ちょっと足早な感じがいましたね、3巻。
ブラコン終わってほしくないよ~;;

【More・・・】



●昴のターン。

宮崎へ発つ直前に、横浜へデート。

観覧車で、話す昴。
何かと、事情を知らない場合が多いですが・・・
それを話してくれないことを悲しむのではなくて、助けられない自分が不甲斐ないと。

「助けがいるときはあるだろう。でも、それはこっちから押し付けるものじゃない。俺ができることは、おまえが求めてくれたら、すぐに応えることなんだって、わかった」昴

押し付けないのは大切ですね、でもいつでも受け止められると。

このデートは、要に昴が相談して、きっかけとなったみたいですけど。
要は、今回 みんなのアドバイス役というか、それは兄弟だけに限らず、
絵麻に対してもそうで・・・自分が自分が!って感じじゃなくて、
本当に大人だなって思います。
良く見てるし、的確なこと言ってくれるし、本当に優しい人なんですね。

●離れるってこと

離れていると、メールとかあっても、やっぱり実際に会うのとは違う。
「(たとえば妹ちゃんが告白して、答えがかえってきてない場合)自分は、選ばれないのかも、という不安を抱いている時、目の前にカッコいい男が現れて、妹ちゃんに告白してきたとしよう。そうしたらどうする?」要
叶わぬ思いよりも、かなう方を選んでしまうかもしれない。

「人の心は、とても微妙だ。時として、すごく強いけど、時として、とても弱い。何が起こるか、わからない」要
「近くにいれば、わずかな違いでも、気づくことができる。でも、遠くにいると、大きな変化にも気づかないことがある」要

「離れるっていうのは、そういうことなんだよ」要


だからこそ、しっかり昴を見てあげてって感じですかね。
振るにしろ、受け入れるにしろ・・・ってことですね。

要って本当に、深いですよね。
最初の頃、チャラい坊さんだと思っていて本当にごめんなさい。←
だからこそ坊さんなんですね・・・。

絵麻の見送りで、早朝夜明け前に出発していきました。
絵麻も、誰かがいなくなった時とは違う、家族だから・・というのとは違う寂しさがあるようですね。

わりと!わりと昴も、希望ありな感じですね!!!!←

●琉生と侑介のターン

フランスに美容師としての研修をしに行くことになった琉生。
また、フランスには、本当の父親もいるので、会いたいと。

「ちぃちゃんを見守る会」のメンバーとして、ちぃちゃんが心配だけど。
でも、ちゃんと新メンバーがいる!

侑介!!!!
以前、侑介が見守る会に入りたがたった時には、微妙だったらしい琉生ですが。
「でも、今なら大丈夫。だから、僕がいない間、ジュリさんと、ちぃちゃんを守ってほしい」琉生
ビックリしていたようですが、

「サンキュ、琉生兄。俺、やるよ。何があってもやりとげてみせる」侑介

男の約束を交わす二人なのでした。

●見守る会
・・・見守る会に入れるのは、絵麻のことを考えられる人だと思うんですね。
自分が自分が!って思いを押し付けるだけでは、駄目。
自分の想いを抑えても、絵麻のことを中心に考えられる人。
そうじゃないと、琉生に見守る会に入ることは認めてもらえないです。

セカンドになってから、侑介すごく男前になったじゃないですか。
素直に「好き」だと認めることができる。
だけど、それを絵麻に強要しない・・・そういう強さが必要なんですね。

●ズルい男(笑)のターン
ゲームのデバック作業に参加してほしい・・・とのことで、
会社に行く絵麻。

ゲームって餌でいつも絵麻をおびき出そうとしている!ズルい!(違)

棗の会社に行くというだけで、
侑介も梓も警戒しまくりで笑えましたww

デバック作業が、ものすごく時間がかかって、深夜4時前になってしまった。
静かなマンション。
そういえば、昴が出発した日も、早朝4時くらいだった。同じように静かだった。
そんなことを考えていた絵麻。

「もう限界だ」棗
エレベーターを待っていた絵麻を後ろから抱きしめる。

「今、何を考えていた?」棗

「もしかして、昴のことか?」棗

ドキっとする絵麻。

「オマエの心に誰がいるのか、俺には わからない。だけど」「俺は」「それが、俺であってほしいと思っている」棗

「本気だ」「それだけは忘れないでくれ」棗


●こわいこわい
人気アイドル風斗と、人気急上昇中モデルの祈織。
ふたりが実の兄弟でした!なんてわかれば、それは話題になりますよね。

2人でトーク番組に出演。
めっちゃ仲良さそうに話しています。
司会者「仲がいいんですねー!」

えぇ、えぇ、そうでしょうとも。表向きは!!!←
おぉこわいこわい・・・←

イケメン二人が共演なんて素敵!って感じで番組は進んでいきます。

(た、確かにドキドキするけど)絵麻
うん、ドキドキしますね☆(違う意味で)←

さらに、プロバスケ選手として活躍する昴も実の兄弟ってわかれば、
話題になりますね!
昴も活躍しているようでよかったです。

●弥のターン
番組を一緒に見ていた弥

「社長さんと、芸能人と、スポーツ選手だったら、どれが一番好き?教えて、僕、お姉ちゃんが一番好きなことをやるから!」弥
答えにくい質問に困っていると、雅臣が弥を連れ出してくれました。

弥も素直に「お姉ちゃんを幸せにしたいから!僕頑張る!」って
感じで、素直なんですけどね・・・

●要の優しさ
残ったのは要と絵麻。

絵麻におもむろに触れる要
「ねえ、妹ちゃん」要
「なんですか?」絵麻
「今、俺に触れられて嬉しかった?」要

それも、はっきりとは答えにくい質問。

「イエスかノーかで答えられるでしょ?ねえ、どっち?」要
つまりそいうことですね。
それでも、答えを出さなければならないことがある。

「振っちゃいなよ・・・」要
待たされるのもつらいと。実らない想いを抱えていくのもつらいのだと。

「告白するっていうことは、振られる覚悟も必要なんだ。それがなかったら、そもそも告白なんかしちゃいけないんだよ」要

「がんばりなよ、妹ちゃん・・・」要

なにそれ、イケメンすぎるんですけど!?要さん!!!!
はっきりさせてもいいんだって。言ってもらえたのは、絵麻としては
だいぶ楽になるんじゃないかなと思います。

●風斗のターン
学校を辞めて、ロスへ行くという風斗。
驚く絵麻に、関係ないという風斗。

心配だよ、家族なんだから!という絵麻に

「家族、か」
「やっぱりアンタは、あくまで姉さんなんだ。それ以外の存在には、決して なってくれないんだね。よくわかったよ」風斗

「僕が、どんなにアンタのことを想ったとしても、アンタは・・・・変わってはくれないんだね」風斗


最後は、結局「騙された?」ってふざけてたってことにしていたけど、
たぶん本気なんだろうな・・・姉さんが変わらないって確かめたから、
ふざけたんでしょうね・・・と思う・・・ことにします。←

●祈織のターン
風斗の関係で、清家さんと所属事務所へ行った絵麻。
偶然、祈織と会う。そのまま車で家まで送ってもらうことになるけど。
その前に食事に・・・

偶然会ったはずなのに、すごくいいレストランの個室を予約している・・・
ちょっと疑問に思う絵麻ですが。

高級すぎて、自分が場違いに思っていたら
「帰らないで・・・もう少し、ここにいて」祈織

本当は、絵麻が事務所にいることを知って、お店を予約したと。
この食事は特別だと。本当はもっと準備をしてから誘いたかったと・・・

なんか、そこはかとなく怖さが漂うんですよね。
綺麗だけど、怖い・・・っていうか。

いろいろ考えて答えをだしたと。
「これは、僕にとって疑うことのない、そして隠すことのできない真実なんだ」祈織

「僕は・・・これからの人生を、きみと2人で生きていきたい」祈織


想いが重い!←
でも、要もテレビでの様子を見て、だいぶマシになったと言っていましたが。
ちゃんと考えて出した答えが、絵麻とともに生きたいということなんですね。

しっかり考えたってことは、もう元カノのことを重ねたりしない、
ちゃんと絵麻を見るってことですね。
「絵麻」だから好きだと今は言えるってことですね。
それは成長したってことですよね!!

・・・余談ですが。
私のPCが。
「祈檻」って変換するし「きみと2人で逝きたい」って変換する、
いろいろわかってる子です(違う意味で)

●真!!! 要&琉生のターン
フランス。琉生が思いを馳せるのは、日本のちぃちゃん。

ジュリさんと、侑介に任せてきたから大丈夫

そして・・・

(それに・・・要兄さんが、いる)琉生

幼いころも、別にいじめられてないし、優しくしてくれる家族だけど、
やっぱり血がつながってないことで、少しなじめなかった琉生。
小学生だった要の気遣いで、みんなと”兄弟”であることを実感できた思い出がある琉生。
(血の繋がりが、すべてじゃ、ない)琉生
琉生もすごく、要のことを頼りにしているんですね。

やっぱり上の兄弟は、上らしく頼りになりますよね。
雅臣も右京も要も・・・光は よくわからないけど←

日本を発つ前、要に頼みごとをしていた琉生。

「ちぃちゃんに教えてあげて。みんなに、どう接したらいいのか」琉生
それは、兄弟の何人かが恋敵であることを前提にした話。

「ちぃちゃんは大切な家族」琉生
「でも、みんな同じ。僕の兄弟で、家族。どちらも傷つけたくない」琉生


何度も僕を助けてくれた要兄さんなら、できるからと・・・
「確かに もうここらでハッキリさせないと、ダメなんだよな。それはわかっているんだ」要

「るーちゃん、聞いていい?」要
「何?」琉生
「妹ちゃんのこと、好き?」要
「うん」琉生

「とても大切な人。だから、絶対、守りたい」琉生
「微塵も迷いがないね」要

「立派だよ。るーちゃんは、本当の意味で、妹ちゃんのことを中心にして考えている。自分の願いや、望みとしてじゃなく、純粋に妹ちゃんのことを想ってる。それができる人なんて、そういないよ。少なくとも、俺たち兄弟の中にはね」要

「俺も、るーちゃんみたいになれたらいんだけど・・・まだあきらめきれないんだよな」要


え?やっぱり要も諦めきれないんだね。
琉生さんが、めっちゃ男前ですね。
やっぱり自分を押し付けるのは、本当の想いやりじゃないってことですかね。



足早感がすごいですね。たしかに全員いつまでも同じマンションでってことは
ないとは思いますが、みんな旅立ちすぎる!!!

そろそろ一人を選ぶ時期なんですね。
どうせ棗なんで(ry

以前、4巻くらいの感想で、キャラのスタンスを考察(?)したことがありましたが、
(その感想記事は、こちら
その時「君らはもっと頑張ってもいいよ」なんて言ってたキャラが、
結果的に、ちぃちゃんを見守る会 になりましたね。

ちょっと、状況も変わったので、メンバー変わるかな
ということで、やってみようかなということで。
気になった方だけ読んでくださいね。あくまで「個人的」よ!



◆「選んでほしい」
自分の想いを押し付ける・・・というか、
強すぎるなーと思ったのは、

椿、梓、棗、昴、祈織、弥

ガンガン行く系ですかね。
梓は微妙なところですけど、最新のシフルでねww

◆周りを見て、絵麻のことも見てる・・・
雅臣、要、右京

◆本気だったとしても、必死なのが分かるのはかっこ悪い。
余裕があるように見せたい。

風斗、光

まぁ光は、余裕がある感じで、さりげなくアプローチはしてますけどね。

◆好きだと素直に認める勇気と、押し付けない男気!
侑介、琉生。

こんな感じですかね~。
とりあえず、侑介と琉生の株が、すごく上がりました!!!


次巻予告

主人公と椿・・・どっちが好きなの?
と原作者全員に疑問に思われているアイツが、ついに何かやる!


椿と主人公を天秤にかけるwwww公式wwww


ブログ拍手ありがとうございます。励みになります。
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