FC2ブログ

ガンダムOO ドラマCD 「アナザーストーリー MISSION-2306」 感想 前半

2008.09.22 (Mon)
やっと、アップできました、感想♪
長くなりそうなので、前半と後半で分けたいと思います。
それで、まずは、前半部分。かなーりネタばれになると思いますのでご注意を。

トラック別の感想になってます。お好きな所からどうぞ!
1  ブリーフィングルーム
2  刹那、転入する
3  ごきげんよう、ティエリア

トラック4以降は、後半部分にて・・・。

【More・・・】


●ブリーフィングルーム
テロ組織に狙われるかもしれないハレヴィ氏の娘、ルイスを護衛するために、
高校へ生徒として潜入するという任務。

「マイスターの中でもあなたにしかできない」スメラギ
そりゃそうですね。高校に潜入なんですから☆高校生に見えるのは、刹那だけ・・・
まあ、ティエリアも高校生に見えないこともないですが。

「できるわね?刹那」スメラギ
「俺は、どんなことでもやり遂げてみせる・・・それが、ガンダムマイスターだ」刹那

どんなことでも・・・ね(笑)


●刹那、転入する
「ちょり~っす!!転入生の刹那でぇす!よろしちょり~っす!!」刹那
ウザいな☆

「300年前に一瞬だけ流行った挨拶だよ。ギャグとしても使われていたらしいよ」沙慈
沙慈くん、ものしりー♪それにしても、ウザいな刹那のキャラ。確実にキャラ設定を
間違えての潜入になってしまってます。なんというか・・・刹那っていうより、宮野さん?(爆)

「なんかさー出ちゃうんだよね?オーラ??」刹那
「沙慈ー、こいつ、殴りたい♪」ルイス

その反応は正しいです。ルイス・・・


ヴェーダの要人警護マニュアルにあった擬似人格・・・タイプR-35。
はたして、この性格設定は、内偵調査に向いているのだろうか?

向いてないよ☆あなたが、一番不審人物ですね。

「諸君!朝の挨拶。つなわち、”おはよう”という言葉を・・・謹んで贈らせてもらおう」グラハム
来ました。ウザい第2号☆いきなり謎発言で、うれしいです。ハム先生はこうでなくちゃ♪

「よくぞ来た!この私、グラハム・エーカーが、君の着任を心から歓迎しよう」グラハム
「ちょり~っす!!」刹那

先生に、ちょりっすは良くないと思います。ヴェーダの疑似人格の作り方を疑うよ。
しかも、着任じゃなくて、転入です。

「奪われた!!そうだ、奪われてしまった。刹那・F・セイエイ。私は、君という存在に心奪われた男だ!!」グラハム
変態だ☆「ちょりっす」に、ときめくグラハムが、変態だ。(笑)
ビリーが、笑顔で対応していくのが、好きです。
「みんなー。ハム先生と転入生クンに注目だよー☆」ビリー

「少年、君の趣味はなんだ?私は、ガンダムだ!!」グラハム
「ちょりーっす」刹那
「そうか、好きな食べ物は、チョリスム(?)か・・・。ますます気に入ったよ、少年」グラハム
「ちょりーっす」刹那

趣味が“ガンダム”って何さ??ある意味、刹那と趣味が合いそうですけどね(笑)
まったく、会話が成り立たない。刹那も、ちょりっすしか言ってない。
「それが、ハム先生の真骨頂さ」ビリー
やばい。ビリーの対応が好きだ。ドラマCDで、ビリーのことがさらに好きになれそうです。

ロックオンに報告する刹那。
「転入初日の感想は?」ロックオン
「最悪に近いな・・・」刹那
「疑似人格は、タイプR-35でいったんだろ?・・・想像つくさ」ロックオン

ロックオンも、R-35の実態を知っているようです。それにしても刹那も役者ですね。
学校以外でも襲われる可能性がある・・・。
疑似人格は、どうであれ、いちおう任務はまじめですね。

「私生活でも監視となると、俺一人では限界がある」刹那
「彼女の恋人になっちまえよ。そうすれば完全監視だ」ロックオン
「気が進まないな・・・」刹那


とはいいつつも、さっそく、アタックしてみる刹那。
「ちょり~っす!!ルィッス!!俺なんてどう?」刹那
「うっざい!!どっかいけばか!!」ルイス
「やっちゃった、超ヤベ!!」刹那

「どうだ?彼女は口説けたか?」ロックオン
「いや、無理だった。今の俺は、ウザいキャラで定着している」刹那

あ、自覚あったんだ。そりゃあるよね。明らかにウザいもの。
もう、半分は優しさでできている、もとい、自分はウザさでできている、って感じです。
スメラギさんの擬似人格の選択間違ってんじゃね?って、
ちゃんと、刹那も思ってます。ロックオンも、ちょっとは思ってます。(苦笑)


●ごきげんよう、ティエリア
1人での監視は、不可能ということで、応援にきたのは・・・

「今日から、みなさまと一緒に、勉学をさせていただくことになりました。ティエリア・アーデですv」ティエリア
謎の美少女、ティエリアちゃんでしたー☆
やば!神谷さんの裏声に笑った。めちゃくちゃがんばってるますね!

「僕は、沙慈・クロスロードっていいます。隣にいるのは、ルイス・ハレヴィ・・・それから」沙慈

「ちょりーっす!!俺、刹那ぁ!!不可能を可能にしちゃうぅ?男な感じぃ・・・」刹那
「それは、素晴らしいことですわ。ティエリア・アーデです。ご学友として、御勉学においそしみましょう」ティエリア
「ちょりーっす」刹那
「はい、ごきげんようv」ティエリア

何この会話(爆)
刹那は、エンデュミオンの鷹らしいです♪
そして、美少女ティエ子ちゃんは、お嬢様系のキャラでいくらしいです。

「なぜ、女生徒に?」刹那
「そのほうが、ルイス・ハレヴィに近づけるという、ミッション・プランに従ったまでだ。誰が好き好んでこんなことを・・・」ティエリア
「それにしては、妙に板についている」刹那
「与えられた任務は、完璧に遂行する」ティエリア

「転入生同士が見つめあっている」沙慈
「なんか怪しい感じ?」ルイス
「そんなことは、ないちょりーっす!!」刹那
「ごきげんよう」ティエリア

仲を誤解された刹那とティエリアは、内心キレてそうですね;(笑)

「諸君!朝の挨拶。つなわち、”おはよう”という言葉・・・ほう、再び転入生が現れようとは。私は聞いていないぞ!」グラハム
「それは、職務怠慢だよ、ハム先生」ビリー
熟知している!!」グラハム
それも、まずいよー?」ビリー

グラハムは、毎朝、この挨拶で入ってくるわけですか?ウザいな(笑)
グラハムとビリーのやり取りが、面白いです。熟知してんなら、直せよ!・・・グラハム天然?

「ティエリア・アーデです」ティエリア
「そうか。私は、グラハム・エーカー中尉」グラハム
「先生だよ・・・(ボソ)」ビリー
「隣の彼は、ビリー・カタギリ技術顧問」グラハム
「僕も先生だから・・・(ボソ)」ビリー

ビリーが好きになってきた。本編じゃ、グラハムに振り回されている苦労ポニー(テール)
って感じでしたけど。グラハムへの突っ込みが、ちょっと好きです♪

ハム先生は、ティエリアの着任は、どうでもいいらしいです。
なんでだよ!!?
「何が何でも、否定する!私の否定を拒むな!!」グラハム
本能で、ティエリアが男だと見破ったのか? 完璧な擬態を見破られ、
ティエリアは、ちょこっとマイスターのプライドが傷ついてます。

「もー。ハム先生は、美少女よりも美少年に興味があるんだから」ビリー
「ようやく理解したか、カタギリ」グラハム

変態だー!!!?
グラハムさん、自分が変態であることを自覚していないために、
ビリーに分かってもらえて喜んでます。
「なるほど!そういうことか☆」ティエリア
自分の擬態がバレていないということが、わかって安心してますね。

それから1週間。
ティエリアも、ルイスと仲良くなれない様子。それは、沙慈に美少女が近づくのを避けるため。
「少し、美少女設定を強めすぎたようだ・・・」ティエリア
「っ・・・自慢に聞こえる」刹那
「何か言ったか?」ティエリア
「いや」刹那

自分で、美少女とかいってちゃダメよ、ティエリア。事実だけれども☆
絶対、美少女キャラを演じきれてることを喜んでる!!自慢したくてたまらないと思う!!
なんなんだ。俺は、ウザいキャラなのに・・・ by刹那・F・セイエイ



後半部分へ続く・・・
関連記事
スポンサーサイト



【編集】 |  22:11 |  機動戦士ガンダムOO  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

コメント

コメントを投稿する
URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 | HOME |