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ガンダムOO ドラマCD 「アナザーストーリー MISSION-2306」 感想 後半

2008.09.23 (Tue)
やっと、アップできました、感想♪
長くなりそうなので、前半と後半で分けたいと思います。
それでは、後半部分。かなーりネタばれになると思いますのでご注意を。

トラック別の感想になってます。お好きな所からどうぞ!

前半部分は、こちら からどうぞー。

4  喧嘩番長
5  介入開始
6  暴かれた真実
7  さよなら、ハム先生
8  キャストコメント
9  ハレルヤの日

【More・・・】


●不良番長
何の変化もない、ルイスの護衛。そこで、あえて彼女を危険にさらすことで
テロリストの動きをうかがう作戦にでたCB。そこでバックアップ要員として応援にきたのは・・・

「女性に、危害を加える役だなんて。人選ミスじゃないかな?穏やかさを信条としている僕には、そういう役は、似あわないんじゃないかな?」アレルヤ
「俺も、そう思う」刹那
ねーv優しいアレルヤには、そんなこと似合わないですよ♪

300年前にはやっていた、5円玉で催眠術を・・・(古典的!!!)
ほんとうに、これでハレルヤが出てくるんだから、催眠術にかかっちゃうアレルヤは、
どれほどまでに、素直で正直なのだろうか☆
「はぁーはっはっは!!なんともお優しくて馬鹿なアレルヤ様だ。こうもあっさり催眠術に引っ掛かるとは!!あれだなぁ!!21世紀なら、オレオレ詐欺に引っ掛かりそうなぐらいのまぬけっぷりだぁ!!」ハレルヤ
うん、まあね;たしかに、アレルヤはお人好しそうだから、オレオレ詐欺も引っ掛かっちゃうと
思いますよ。でも、そういうところが大好きなんです♪

「すごいな・・・自分の分身をこうも馬鹿にできるとは・・・」ティエリア
「まあいいさ。せっかく表に出たんだ。久しぶりにシャバの空気を味あわせてもらうとすっかぁ!!」ハレルヤ
「刑務所から出所したての、犯罪者のようなセリフだな」

「人選は間違っていなかったようだ。協力してもらうぞ、ハレルヤ・ハp」
喧嘩番長だ!!!!
「何?」
「役作りだよ!喧嘩をするために生き、喧嘩をして死んでいく。そうさ、俺がなりきるのは、喧嘩の中の喧嘩王。すなわち・・・喧嘩番長だ!!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頼もしいな;」
ものすごくためるね!
「その役作りに意味があるとは思えんが」
「まさか!ハレルヤは催眠術に・・・」
「俺が喧嘩番長だ!!!」
「かかっているな・・・」
ハレルヤだって、アレルヤのこと言えないですね。ハレルヤも素直ってことでしょうか(笑)

楽しく買い物するルイス・・・と、貢がされて人生狂わされそうになっている沙慈の所に・・・
「だーだだぁん、だーだーだー、だーだだぁん♪(←OOのサントラ)
武力介入ぅ!!仲がよろしくて良いなぁ!!!」喧嘩番長

喧嘩番長の理屈がわからない;こんなことで喧嘩売られても・・・。
「やだねぇ!俺は生きるぜ!!他人の生血をすすってでもなぁ!!!?」喧嘩番長

「古典的なピンチだ・・・」刹那
これで、テロが現れますか?現れない。そこで、ミッション中止を考えるが・・・
「しまった!彼は催眠術にかかって・・・自分が喧嘩番長だと思い込んでいる!?」ティエリア
君らも馬鹿だ・・・(爆)

「まずは、お前らからだー!逝っちまえよぉぉお!!!」喧嘩番長
「待ちたまえ!!」グラハム

このたび、昇進して、グラハム・エーカー上級大尉になったらしい、教師グラハムが助けにきました。
そうだよ;ずっと見てたなら、もっと早く助けに来いよ!!

「なんだぁ?このKYで馬鹿はぁ?調子くれてんのかぁ!?」喧嘩番長
「そのとおりだ。私はKY!つまり気が読めず、すこぶる調子に乗っている・・・。なおかつ、我慢弱く、人の話を聞こうともしない・・・俗にいう嫌われ者だ!!」グラハム
「そこまでいう?」沙慈

たしかに、そんなに自虐的にならなくても;というか、自覚してたんだ・・・。

「自分に酔ってんじゃねえ!このナル野郎!!鏡見たことがあるのか?メタボぉ!!」喧嘩番長
ゲームに夢中で、見たことはない!!!」グラハム

メタボかよ、おい!?(爆)
しかも、それ・・・ゲームにメタボって中村さんのことじゃないですよね?(コラ)

「危ないところだったね。さ、ここは、自分に酔っているハム先生に任せて、立ち去ろう♪知り合いだと思われても困るからねv」ビリー
ビリーさぁ・・・グラハムのこと嫌いだよね☆(笑)←いや、仲良しなんですけどねv

ハムパンチ!ハムキック!ハムチョップ!
で、コテンパンにされる喧嘩番長。さすが、フラッグファイター。やはりダサいネーミング。
「堪忍袋の緒が切れたー!今の私は、阿修羅をも凌駕する存在だー!ハワードの仇!ダリルの仇!プロフェッサーの仇!ジョシュアの仇!藤原啓治の分!運昇さんの分!ちょりーっす!!そして、これは・・・私の分!!!」グラハム
やりすぎだ。可哀そうだろ、喧嘩番長が(汗) ”クリリンの分ー!!”みたいになってますし。
しかも、途中で変なの入ってきましたよ。藤原さんと運昇さんの分って何さ!?ちょりーっすって何。

異常な強さを見せる、ハム。それを陰から見ていた刹那とティエリアは、
グラハムこそターゲットなのでは?と疑い始めますが・・・。
ティエリアは、かたくなに自分を認めないハムをライバル視?(違うだろ)

ボロ雑巾のようになってしまったアレルヤは、いかに・・・


●介入開始
「痛いよ・・・身体中が、ズキズキするよ・・・っ超人機関で強化された肉体なのに;・・・は、ハレルヤ。これが、僕たちが受ける贖罪なのかな?」アレルヤ
「いや、調子に乗った男に、ボコボコにされただけだ」刹那
脚本家の悪ふざけ・・・いや、世界の悪意が見えるようだよ」アレルヤ
「どちらかといえば、善意にやられたわけだが」ティエリア
生徒を守ろうとした教師による善意ですね。脚本家の悪ふざけ・・・遊び心って感じです(笑)

グラハムに会いにいくという刹那
「俺は、彼に、意味もなく気に入られている。自宅に訪ねたとしても、拒絶されることはないだろう」刹那
「危険すぎる。あの男の強さを目の当たりにしただろう?」ティエリア

そうだ!危険すぎる!!!いろんな意味で危険すぎる!!変態の家に行くなんて危険だ。

「エクシアを使ってもいい」ティエリア
「生身の男相手に?」刹那

たしかに、警戒しすぎだろう;ガンダム対男って。ひきょうものに見えますが・・・

「刹那・・・死ぬなよ」ティエリア
ちょり~っす!!!」刹那
「いきなり、性格設定を変えるな・・・(怒)」ティエリア

ほんとだよ;すごーくシリアスな空気だったのに、気が抜けました(笑)

ぴんぽーん。
「用があるなら、入りたまえ」グラハム
「ちょりーっす!刹那クン登場ー☆驚いた?驚いた感じぃ??口から何か垂れてる」刹那
「っ!・・・すまない。欲望が体の端から滲みでてしまったようだ」グラハム

タイプR-35刹那がウザい♪ グラハムが、ウザくてキモい☆

グラハムの部屋は、ゲームソフトとプラモデルが山のように積まれているようです。
しかも、ゲームが、男しか出てないゲームばかりらしい。それがね、スパロボとかだったら、
まあ、いいんですけど・・・そうでないとすると、腐男子さん?
しかも、グラハムさん、刹那のこと襲おうとしている。刹那ピンチー!
「刹那ー!!」ロックオン
「ロックオン・・・?」刹那
助けにきてくれたー♪(本来の目的は、そうではないのですけどね)

グラハムさんの奇行を目の当たりにしたロックオン。
「おとうさんっ、そんなふしだらなマネ許しませんよ!!」ロックオン
「誤解するな!!」刹那

誤解された;(涙)
えぇー!?ロックオンは、お母さんじゃないの!?(ぇ)

「兄さんや!いい加減に刹那から離れなさい!!!」ロックオン
「何をする!!!?」グラハム
おれが悪いみたいに言うなっ!!?」ロックオン

この辺のやりとりに、ちょっと笑いました。
結局、グラハムは、テロとは無関係の、ただの男色家でしたとさ・・・。(こんなオチ;)


●暴かれた真実
誘拐されたルイスと沙慈。2人を助けるべく目標の行方を調べるティエリア。そして、
「アレルヤはどうだ?」ロックオン
「身体中が痛いよ・・・」アレルヤ
「・・・そうか」ロックオン
この”そうか”の言い方がすごく好きです♪アレルヤ使い物にならないです。

本当のラスボスは、ビリーの方でした。完全に読み違えてしまった刹那。
「そういうのを逆恨みっていうのよ!このちょんまげバーカ!!」ルイス
「はは。君は、自分がヒロイン的立場であることを認識していないようだね。人気がなくなってしまうよ?まったく口の減らない・・・減ったらびっくりするけど・・・なお嬢さんだ」ビリー

ビリーの発言が面白い。

「沙慈、助けてー」ルイス
沙慈も捕まってるのに、どうやって助けんだよ!ルイスー。まったく、このわがままお嬢様は。
「真顔で尋ねるけど・・・彼女のどこがよくて付き合ってるんだい?」ビリー
「あの・・・」沙慈
「可愛いからでしょ?」ルイス
「はい・・・」沙慈

言わされている。明らかに言わされている!!!頑張れ沙慈!

そして、そんな2人を助けに来たのは・・・
「自らの主張に酔いしれ・・・悪行を働く者も盲目といえなくもない・・・ちょり~っす!!!」グラハム
移ってるー!!!!!
銃を突き付けられるグラハム。今日は、よく銃を突き付けられます(刹那にも突き付けられた)
「君なら、不自然じゃないよ☆」ビリー
「褒め言葉として受け取っておこう」グラハム

たぶん、褒めてない。それだけ、殺したいほどウザいってことだと思います(苦笑)

「階級は、中尉ではなく、このほど、昇進して、上級大尉となった。高校教師とは仮の姿!そう身分を偽っていたのだ!!」グラハム
「偽ってませんよ。喧嘩番長のとき、思いっきりいってましたよ」沙慈
私は過去に縛られない男だ」グラハム

最初から、ビリーが怪しいと睨んでいたわけですね。
だが、ビリーには、人質が・・・
「悪いやつの悪あがきだ」ルイス
「おだまり!」

「唐突に!」ハム
「何?」ビリー
「ハムパンチ!」ハム
「だぁ!ちょっと・・・」ビリー
「じゃ、ハムキック!」ハム
「いきなり・・・」ビリー
「ハムジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」ハム
「ひどいよ。いきなり・・・」ビリー

「やはり、君には、かなわないなー」ビリー

なんか棒読み(笑)
しかも、やっぱりとどめはさすんだ。喧嘩番長のときみたいに。


●さよなら、ハム先生
2人を助けた謎の人物は、「ハム仮面参上」というカードを残していった。
「ハム仮面・・・」
「誰がやったか、一目瞭然じゃないか」
飛び出していく刹那・・・

「ロックオン・・・」
「どうした?アレルヤ・・・」
「身体が痛いよ;」
「・・・そうか
やっぱり、この”そうか”の言い方がすごく好き♪それにしても、アレルヤはかわいそうな
役回りでしたね。自分がボコボコにされていた隙に、ルイスたちが誘拐されるんだから。

「シクラメンの、か・ほ・りがする」グラハム
しっかり、かほりの”ほ”は、”お”ではなく、”ほ”のまま発音してます♪(笑)
「あんたは、すでにスクールに辞表を提出している。テロ組織を探していたんだろう。ハム仮面なんだろ?」刹那
「そろそろいかなくては・・・私の愛機のもとに」グラハム
「これは、フラッグ?」刹那
「ちょり~っす!」グラハム


「仮想空間解除」スメラギ
仮想空間での、要人警護のシュミレートをしていたようです。
「事件を解決したのは、仮想空間にいた、得体のしれない変態だったような・・・」

「僕がいた仮想ミッションでも、ものすごい変態が出てきたよ」
「まさか、ハム仮面か?」
「そうだ、たしかにそういう名前だった」
「俺のところにも出てきた。いきなりフラッグで現れ・・・俺のターゲットを殲滅していきやがった」
「俺は、ガンダムを奪われて、勝手に乗りまわされた」
それは、かわいそうに;

「だとしたら、何者なんだ。ハム仮面・・・」

「へっくしゅん!!」ハム
「風邪かい?グラハム」ビリー
「そんなわけがあるわけなかろう。なぜなら、馬鹿は風邪をひかない!!!」ハム

そんなオチ・・・


●キャストコメント
ちょりーっす。宮野さんは、ものすごく緊張したそうです。

三木さん・・・宮野さんのにダメ出しをしました。(笑)
今度はっちゃけるとしたらロシアの穴熊(荒熊ね!)ということで。アナグマって可愛い。

吉野さん・・・ハレルヤのほうが多かったと。これだけはっちゃけると、他人ごとだそうです。

神谷さん・・・ティエリアは美少女戦士!(爆)「マモも言ってましたが、ごめんなさい」
ということです。やべ!マモって呼んだ!!あとは、こっちが人気出たら、困るそうです。
あの声じゃ、あれ以上セリフ言えないらしい♪

本名さん・・・はじめと終わりだけなので、本編ではありえないみんなの様子を見て
楽しんでいたそうです。ものすごいことの予告をしています。

中村さん・・・みんな原作のイメージと違うけれども、グラハムだけは、同じだそうです。
KYなところとかね。しかも、テイク2です。言ってはいけないことを言ったらしい。
秋から、仮面の男だよってことを言っちゃったのかな?(笑)うまく編集されてました☆
ぐだぐだな感じです。ものすごいことの予告その2

うえださん・・・ロボットっぽい挨拶。どうなんですかね?とか言ってた。
ものすごいことの予告その3

入野くん・・・笑いをこらえるのが、大変だったらしい。うえださんの後だと笑えるらしい。
しかも、三木さんにガン見されながら、話しているらしい。テンパってます。

斎藤さん・・・ルイスがやれてうれしい。沙慈とデートできてうれしいとのこと。

古谷さん・・・ナレーションっぽいトーク。笑いに参加できずにちょっとさびしいとのこと。
最後の締めは、「ちょり~っす!!」(笑)


●ハレルヤの日
1年に一回、完璧にハレルヤになれる日があった・・・・。

ミッションの準備をする3人。そこにやってきたハレルヤ
「ガンダムマイスターは勤まらないぞ」
「てめーなんぞに言われる筋合いはねえよ。このカス!!」

「別人格・・・ハレルヤ?」
「様をつけろよ。このボンクラども!!」
「口が悪いねー」
「なんという不遜な男だ」
「同族嫌悪ってやつかい?」
「どういう意味だ?」
「いや・・・」

なんという口の悪さ。しかもスメラギさんにセクハラ。最低だー。
「ちょっと、来いよ」
「いやぁ~」

プランが、ハレルヤのものに変えられることに。
何したのー!!!?
「ミス・スメラギ・・・もしや」
「いや・・・言わないでぇv」スメラギ
色っぽいー(汗)
「いったろ、1分でやるって!!」
「2秒もかかってなかった」
「ロックオン・・・スメラギ・李・ノリエガは・・・?」
「お子様には、早いって!!」

「すばらしいわ、ハレルヤぁ」スメラギ
すっかり、ハレルヤのとりこ・・・

「俺は、君を認めない!万死に値する!!」
ナドレを敵にさらして、めそめそ泣いてたメガネに言われたくねえな!」
「なぜ、それを・・・」

「ティエリア!!ほんとに泣いたのか?」
黙っていろ!(怒)」
怒るティエリアが、可愛いv それにしてもハレルヤは、なんで知ってるの?

「キュリオス!アレルヤ・・・目標をボコボコにすんぜ!!?楽しいよなぁアレルヤぁ!!って、聞いてねえかぁ!」ハレルヤ
めちゃくちゃ楽しそうです☆

そして、後日・・・

あんな目にあわされて・・・
計画が台無し・・・
エクシアに傷をつけて・・・

「刹那・・・」
ぷい
「!軽く無視された・・・」

ハレルヤなんだね・・・・もし、そうなら、僕は人でなしだ!!!

その通りだった。   byナレーション

ハレルヤには、女を口説く何かすごいテクを持っているらしい・・・(怖)
ハレルヤは、人でなしらしい・・・(怖)
ハレルヤ被害者の中で、一番かわいそうなのは、
めそめそ泣いたこを暴露されたティエリアだと思う・・・(笑)

やっぱり、アレルヤが大好きだということを、改めて認識できました。
ハレじゃないのよ、ハレじゃ。アレなのよ、アレ!(ハレも嫌いじゃないですけど)
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