FC2ブログ

鉄のラインバレル 第3話「蒼の戦慄」

2008.10.24 (Fri)
鉄のラインバレル 第3話「蒼の戦慄」感想です。

JUDAに戻ってきたサトルと美海。レイチェルに小言を・・・;

「森次さんがっ☆」
みんな大好き森次さん?(爆)
ラインバレル大暴れで、JUDAの予算を大幅にくっているらしい;
こちらも、森次さんを待ちわびています♪

「全然いいーって!!いただきまーす」浩一
あまりおいしそうでない朝ごはんを、おいしそうにたべる浩一。
浩一は、普段は、優しい子だと思うんですけどね・・・絵美には優しいです。

浩一は、今までのいじめっ子たちを、すっかりパシリにしてます。
リサコは、浩一の変わりっぷりを心配しますが・・・。

力の使い方が分かっていないな・・・」森次
ラインバレルの戦闘を見てそういう森次。本当だよ、みなさんが待ちわびている森次さんに、
はやく浩一を懲らしめてほしいです。

矢島も、浩一を心配しています。せっかく浩一のためを思って言ってるのに!!
「それで、面白くないんだろ?」浩一
「本気で言ってるのか?」矢島
「やめとけよ・・・」浩一
「俺のことはいい・・・でもリサコの・・・」矢島

「正義の味方は、忙しいんだよ!」浩一
お前・・・最低だ」矢島

ついに、幼馴染にまで言われてしまった。

リサコは、浩一を思って、カップケーキを持っていきますが。
絵美が、いてビックリ。恋のバトルが!!!?

わかめで、紅茶を入れようとした絵美。どこまで天然だよ!!!?
リサコが頑張って、可愛くなろうとしますが・・・かつおぶしは無理だよ;
いや、かつおぶしは、むしろおいしいかもしれませんね(爆)

襲撃してきた、加藤機関。
「この街の正義は俺が守る!」浩一
敵は1人だと思いこみ、浅はかにも出てきてしまったラインバレル。

「お前なんかに、わかるか!俺の気持ちが!!力がなくて、何もできないやつの気持が!好きな子を守ることもできない悔しさが!!好きな子を、他の誰かが守っているのを見るしかなかった悲しさが!その他の誰かに、自分までもが守られていたみじめさが!!」浩一
「俺が・・・俺が悪いのか」矢島

浩一を擁護すると・・・
矢島の後ろで、守られるんじゃなくて・・・矢島の隣に、立ちたかったのかなー
なんて!(笑)
矢島は、悪くない!悪くないよ。たしかに、浩一は、矢島に劣等感を感じていた
かもしれないけど、それは、矢島のせいではないです!

「もう十分遊んだだろう。正義の味方ごっこは終わりだ。自分の力の程度を理解したはずだ」森次
森次に、手も足も出ない浩一。やけになって、周りに当たり散らします。

「もう、やめて!!」絵美
「どうして?」浩一

「浩一さん!あなたはだた、自分の力を誇示したいだけですか?」絵美
「俺に黙って守られてりゃいいんだよ!!!」浩一

みんなの、失望というか、落胆というか、呆れた顔。
いちおう、言っちゃった;って表情を、浩一はしますけど、もう遅いです。

あなた・・・最低です・・・」絵美

次回 第4話「正義の代償」
「落ちてると思ったー!!?残念でしたー!!正義の味方とか、アレ、シャレだからー!!!」

どこまでも痛々しい子ですね;(呆)
これで、少しは目が覚めるかと思いきや。認めないって;意地っ張りとか、そういうレベルでもないな。
空元気でしょうよ。絶対落ち込むって。
逆に落ち込まなかったら、本当の大馬鹿です!

ちゃんと、これから彼は成長していくのでしょうか・・・(汗)
関連記事
スポンサーサイト



【編集】 |  23:27 |  アニメ感想  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

コメント

コメントを投稿する
URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 | HOME |