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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」

2008.11.04 (Tue)
「ぼ、僕が話したせいで・・・そんな!そんなぁ・・・嘘だぁああぁあっ!!!」
沙慈はどうするのか。

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #5「故国燃ゆ」

●イノベーター
ソレスタルビーイングを利用して、さらにアロウズを大きくしようとしている連邦。

「僕らの出番ですね」リヴァイヴ
やっと、登場です、斎賀さんvこういう顔だったのですね。また美形です。
イノベーターの人は、みんな中性的な顔立ちですね。
・・・いちおう性別不明ってことだからでしょうか?(ティエリアは・・・?)
それにしても、何をたくらんでいるのか。これが本当にイオリアの計画なのでしょうか。

●カタロンの基地
連邦は、従わない国には、容赦ないって感じですね。
「詳しいな」ティエリア
「常識の範囲内さ」ロックオン

もちろん、ライルは、4年間普通に生活してますからね。情勢も知ってるでしょう。

「顔は見せてくれないのか?」カタロン
「あぁ、悪かった!」ロックオン
「我々には、秘匿義務が!!」ティエリア
「固いこと言うなよ。助太刀してもらっただろ?」ロックオン

カタロンに言われて、簡単にヘルメットを取ってしまうロックオン。もともと仲間だから、
大丈夫ってわかっているからでしょうけど・・・ま、らしいといえばらしいですけど(笑)
それにならって、他も顔公開。ティエリアも公開。
最近、やわらかくなったティエリアが気なって仕方ないです。前と比べてしまいます♪

基地には、幼いこどもたちが・・・
「まさか、カタロンの構成員として、育てているのか?」刹那
「勘違いしないで!・・・その実害は、このような形であらわれている」シーリン

自分の幼いころを思い出す刹那。たしかに、構成員として、教育されていたなかったとしても、
もし、ずっとカタロンで育つなら、自ら望んで構成員になろうとすることはあるかもですが;

マリナさまだー!!」こどもたち
本当に、みんなに愛されているお姫様なんですね♪

●連邦軍
「今後、私の指示にも従ってもらう。よろしいな?ミスター・ブシドー」マネキン
断固、辞退する!私は、司令部より独自行動の免許を与えられている。つまりは、ワンマン・アーミー。たった一人の軍隊なのだよ」ミスター・ブシドー

何・・・友達いないから一人ぼっちってことですか?(爆)
マネキンさんも困るわな。なんで、この人に、こんなに権限があるのですか?

グラハムって「つまりは・・・」とか「すなわち・・・」とか、言い換えるのが好きですよね(笑)

●ソーマとセルゲイ
「ところで、アレは元気かね?・・・私は、軍人であっても、人の親ではなかったのだ」セルゲイ
いちおう、息子のことを気にしているんですね。アンドレイとは、お約束(?)の確執が。

「あの件、お受けしようかと思います。大佐の養子にさせていただく件です」ソーマ
私は幸せ者だ・・・

1話から気になっていましたが!やはり養子でしたね。うん、きっと娘として、
すごく大切にしてくれると思います。なんとなくソーマは、恋愛感情っぽく感じましたが・・・。

●マリナとこどもたち
「こっちにこないの?一緒に遊びましょう」マリナ
マリナに、抱きつく子・・・。本当に、優しくて聖母のような人ですね。
刹那は、それを見て、自分の親を殺めてしまったことを思い出します。
そのときは、そうやって洗脳されてしまったんですね;(涙)
今は、後悔しているのかな・・・。

●沙慈と刹那
「理由があるからだ。分かってもらおうとは思わない。恨んでくれてかまわない」刹那
刹那は、決して言い訳しないんですよね。CBの人は、基本そうですけど;

クラウスたちは・・・。
「近い将来、彼らと我々が手を取り合う日が訪れるさ。そうだろ?ジーン1?」クラウス
「さぁ、どうですかね?」ライル

なんとしても、CBと協力関係になりたいと考えているんですね、クラウス。

●CB
「マリナ・イスマイールをアザディスタンに送り届ける」刹那
「なんなら・・・そのまま帰ってこなくてもいい」ティエリア
「バカをいうな」刹那
「この4年間に何があったんだい?君が冗談を言うなんて・・・」アレルヤ
本気で言ったさ」ティエリア
「え?」アレルヤ
「ふ・・・冗談だ」ティエリア
ティエリアは、アレルヤ奪還の時もそうですけど、やはり刹那とマリナは恋人同士だと
思ってるんでしょうか・・・。それとも、アザディスタンを助けてこいってことでしょうか。
うーん・・・本当に、ティエリアは、どこまで本気なんでしょう?(笑)
ティエリアの変化に、みんな「?」ですね;

●間のCM
初めて、アレルヤの歌を聞きましたー!!!!!(短いけど)
ジャケットは、もう知っていましたけどね♪すごーく楽しみです。
結構、キャラソン(メッセージソングね)のわりに、ランキング上に
行くんですよねー☆ティエリアも、今週 初登場20位以内でしたよ♪

●沙慈の行動
沙慈の行動は、軽率だったと思いますね。まず砂漠の真ん中に出ることが危ないです。
沙慈は、カタロンの構成員であり、CBと行動を共にしていた・・・と疑われているのですから、
いくら「違う」と言っても、信じてもらえないですよね。
セルゲイが、ここにいて本当に良かったです。

●ソーマ
ソーマは、やはりアロウズのやり方には、合わないですよね。
「肉親すら、捨てる男です。あの男は母を見殺しにしたんです」アンドレイ
だいたい、子が父を恨む場合、母親がらみですよね。(ルルーシュもね)
セルゲイにいったい何があったのか?その顔の傷だって、この時代の技術なら消せるでしょう。
もしかしたら、何か関係があるのかもしれません。
(イザークみたいに、傷が疼くんですかねー;)

●カタロン基地襲撃
「あそこには、こどもたちもいるというのに・・・」アレルヤ
「急げ!急げってんだよ!!?」ロックオン

特に、ライルは仲間がいるのですから、気が気でないですね。

「私は抜けさせていただく・・・興が乗らん!!」ミスター・ブシドー
えぇ!!!?何このフリーダム加減は・・・!?
たしかに、このやり方は、好きじゃないのはわかりますよ。
私も、オートマトンはいやです。戦うなら、自分の命を懸けろってことで!

オートマトンによる虐殺。
「これが、こいつが人間のやることか!!!?」ロックオン
皆殺しですよね;(涙)

「無人兵器による、虐殺行為・・・。自ら引き金を引こうとしないなんて・・・罪の意識すら持つ気がないのかー!!!?」アレルヤ
人を殺すなら・・・殺したという罪を自分で背負わなければならない。
撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ!という言葉を思い出しました。
Wの、モビルドールに通じるところがありますね・・・。

「許さねぇ!!許さねぇ!アロウズ!!!逃げんなよ・・・逃げんなよ、アロぉズぅうう!!!」ロックオン
ライルの悲痛な叫び。

「これが、アロウズ・・・」アレルヤ
「そうだ。我々の敵だ」ティエリア

「私は超兵。そんな私が、人並みの幸せを得ようとした。これはその罰なのですか?大佐!」ソーマ
いくら軍人だろうが、こんな虐殺に心痛まないわけはない。
超兵だろうが、人間です。人並みの幸せを望んではいけないことはないと思います;

「ぼ、僕が話したせいで・・・そんな!そんなぁ・・・嘘だぁああぁあっ!!!」沙慈
沙慈は、自分の嫌疑を晴らすために、カタロンの人々を・・・こどもたちを連邦に売りました。
たとえ、自分のそのつもりがなくとも・・・
それでいて、嫌疑を晴らすどころか、アロウズにも居場所がばれて。

沙慈は、CBの行動の結果、人が死んだと・・・刹那を責めました。
今度は、沙慈の行動の結果、人が死にました。もう責められないですよ;
それは、沙慈も良く分かっていると思います。これからどうするんでしょうね。

個人で、アロウズから逃げ切れるとは、とても思えません。カタロンに、知られれば、
絶対に恨まれるし。CBくらいしか・・・でもライルは、沙慈のこと許せないでしょうね。

あ!今、不意に思ったんですけど、もし、ライルが、刹那の過去を知ったらどうするんでしょう。
ニールは、刹那のガンダムバカに免じて許してくれましたけど・・・ライルは?

●ED後
「アザディスタンが・・・」マリナ
「燃えている」刹那

真っ赤に燃え上がるアザディスタン。なんてひどいことを・・・。

「あれは、ガンダム・・・しかも、あの色は・・・まさか!?」刹那
「そうよ・・・そのまさかよぉ!?」サーシェス

ついに現れたサーシェス。はじめから、極悪です。
・・・まるで、この2人が会話しているみたいな感じになってますけど、別に聞こえてないですよね;

次回 第6話「傷痕」
後悔という名の鈍痛・・・
おそらく、これは沙慈のものだと思いますが;ソーマもあるかもしれないですね。


今回は、特に重いんじゃないでしょうか。沙慈の立場が辛すぎます;
笑えたところが、ティエリアの冗談と、ミスター・ブシドーしかありません!
(もともと、笑いをとるアニメじゃありません;)

ライルは、「許さねぇ!許さねぇ、アロウズ!」みたいに、強調して2回言いますよね。
今回だけなのか、口癖なのか・・・気になりました。(どうでも良い;)
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