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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第6話「傷跡」

2008.11.10 (Mon)
「・・・乙女だ」
うーん、まぎれもなく親子ですね!!!!大爆笑でした♪

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #6「傷跡」感想です。

●沙慈とティエリア
カタロンの基地は、無残な光景が広がっていた。子どもたちにはとても見せられない。

「貴様らのせいだ」カタロン
「やめろ!こいつらは何もしていねえ!信じろ。分かってる・・・仇はとる」ロックオン

そりゃ、CBに接触したとたん、ばれたらそう考えるもの仕方がないです。
ロックオンは、CBとともに行動していましたから、擁護しますが・・・。

「いったい誰がアロウズに」ティエリア
そして、目にとまったのは、沙慈。

「何をした?」ティエリア
「僕は」沙慈
「したんだな・・・誰だ君は?アロウズのスパイか?」ティエリア
「違う。僕は・・・」沙慈
「理由を話してもらうぞ!沙慈・クロスロード」ティエリア


真実を聞いたティエリア。沙慈を平手打ちします。本当はそんなことじゃ済まないってことは、
沙慈本人が一番、わかっていると思います。優しい子だから。
「なんという・・・なんという愚かなことを・・・。彼らの命を奪ったのは君だ!・・・そういう現実から目を背けることが、無自覚な悪意となり、このような結果を招く・・・」ティエリア
「僕は、そんなつもりじゃ・・・う゛うぅう」沙慈

自分が良ければそれでいい。そういう考えが、思いもよらない結果を招く。
被害者からすれば、それは、悪意と何ら変わらない。でも、やっぱり普通に平和な世界で
暮らしてきたから・・・そう思ってしまうのも仕方のないことだと思います。
だけど、沙慈は、もう現実から逃げることはできません。

「君も来い!ここにいたら、何をされるか分からないからな」ティエリア
カタロンの人にばれるわけには、いきません。とりあえずCBへ。

●スメラギさんの過去
カタロン基地の惨劇をみたスメラギさんは、そのまま倒れてしまう。

かのために生れ、かのために死す。それが運命というなら、抗うことかなわず・・・見えない道を旅し、行き着く先にあるものは、命への執念。それこそが、神の導き・・・」エミリオ

誤情報によって、友軍同士で戦うことになってしまった・・・。
その時の互いの戦術予報士が、クジョウとマネキンだった。
そんなことが;自分の予報のせいで、多くの犠牲を生んでしまった。
これが、スメラギさんの過去だったんですね。

「俺は、君の戦術予報を信じる」エミリオ
その中で、エミリオという大切な人を失ってしまった。、
AEUの軍人、戦術予報士だったんですね、スメラギさん。しかも、マネキン大佐と知り合い。
「ガンダムたちの戦術は、クジョウのやり方に似ている・・・」カティ

軍を去ったスメラギさん。軍に残ったマネキン大佐。

●マリナとシーリン
「よく戻ってきたわね」シーリン
「刹那が強引に・・・」マリナ
彼に感謝しなきゃね」シーリン
「何よ!私は死んでもよかった。アザディスタンのためなら!!」マリナ
「マリナ・・・」シーリン

泣くマリナを、優しく抱きしめるシーリン。こういう友情って素敵です。
マリナが、アザディスタンのことを愛しているのは、よく分かります。でも死んでもいい
なんてことはないです。きっとこれからのアザディスタンには、まだまだ必要かと・・・。

●留美と紅龍
「あなたには、分不相応なのよ。紅龍・・・いえ、お兄様」留美
お兄様!!!?兄妹だったのですか。ビックリです。何ででしょう?妹の留美の方が立場が上。
母親が違うとか?王の家が、女性が家督を継ぐことになってるとか?
ここで、出てきたからには、何か意味があるのでしょうけど・・・気になります。

●ソーマ
暗号メールが、セルゲイから届く。それは、カタロン掃討作戦の元情報を流したのは自分だと。

「でも、ピーリスという名がなくなるのは、少しさみしく思います。その名で呼ばれていたことを、忘れたくないのです」ソーマ

「私は兵器です。人を殺すための道具です。幸せを手に入れようなど・・・」ソーマ
そうでも思わなければ、耐えられないって感じですね。こんなに愛されているのに。

ルイスとの会話。
「あなた、無理をしている。私の脳量子派が、そう感じる。あなたは、心で泣いている。誰かをずっと想っている」ソーマ
沙慈のことでしょう。でも、ガンダムへの憎しみも忘れられない。

そこへ、アンドレイが。
「君は・・・」アンドレイ
「ルイス・ハレヴィです」ルイス


・・・乙女だ!!
えぇ!!?うわ、やっぱり親子ですね♪同じこと言ったー!!(爆)
私は、「母に似ている・・・」とか言うのかと思いましたが。なんと乙女!
あれ・・・アンドレイにそういうのがあるとしたら、ソーマだと思っていたのに。
まさかのルイスでしたか?(笑)

●戦闘開始
スメラギさんの戦術予報がない状態のCB。

「僕は、どうしたら・・・。姉さん;ルイス;」沙慈
一人悩む沙慈。

「肩に動力のある二個付きのガンダムは、私が相まみえる。干渉・手助けは一切無用。ご期待にはお答えしよう。しからば!!」ブシドー
OOガンダムを御指名のブシドーさん。本当に勝手だわ;この人。(苦笑)

「セラヴィー。ティエリア・アーデ、行きます」
「アリオス。アレルヤ・ハプティズム、迎撃行動に入る」
「ケルディム。ロックオン・ストラトス、狙い撃つ」
「OO。刹那・F・セイエイ、出る」
あらためて、発進時のセリフって、こんな感じだった?と思い起こしました。

海を背にして、低空飛行で、下から狙撃するケルディムがカッコイイ!
マリー相手に、力が出せないアリオス。
手練れ相手に、苦戦するセラヴィー。

引き金に指をかける沙慈。刹那に浴びせた言葉が次々を脳裏をよぎります。
同じことを自分がしようとしている・・・迷う沙慈。
しかも、向かってくるのは、ルイス機!!!!
そんな、2人が、いきなり!!いやです;(涙)

●ED後
「僕だ!アレルヤだ」アレルヤ
「私は、超兵だ!!」ソーマ
アリオス損傷!!その状況から、ソーマ機に手を伸ばすアリオス。
次回への伏線になっています;

「ガンダム!引導を渡す!」ブシドー
ピンチのOO。トランザムは使うなって念を押されていたが、刹那はトランザムを・・・。

次回 第7話「再会と離別と」
マリーとの再会。ピーリスとの別れ。
私はあなたの娘になりたかった。




予告を見ると、アレルヤはずっとマリーといたみたいですね。すごく仲良さそう♪
そして、子アレが、可愛いです。
再会と離別ということは、マリーが戻って、ソーマが消えるってことですか;(汗)
たしかに、マリーの記憶が戻って、アレルヤのことを思い出してくれたら嬉しいですよ!
でも;でも、このソーマがいなくなってしまうのは嫌です。セルゲイが悲しむ;

沙慈とルイスは、どうなってしまうんでしょう;今回はまだ再会することはないでしょうけど。
どうしよう;いつかは、分かってしまうときが来るんでしょうね。

あと、ED曲のCMナレが、吉野さんだー♪キャラソン作ってもらった縁があるからでしょうか(笑)

来週は、アレルヤとマリーの話が中心になりそうなので、すごく楽しみです♪
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