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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第14話「歌が聴こえる」

2009.01.18 (Sun)
違う!僕は人間だっ!!

セラフィムが、生まれてきたー!!(うまれっ!?)
機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #14「歌が聴こえる」感想です。

若干、ドラマCDのネタばれもありますので、注意!

【More・・・】

メメントモリの破壊を完了したCB。
「メメントモリを墜とした罪を償ってもらうよ」リボンズ
トランザムも使い果たし、力尽きたところへ、攻撃してくるイノベイター。

●新OP
初めはヒロンズ。マリナ、フェルト、ルイス、アニュー・・・
うん、アニューは、かなり重要なヒロインになっていくようですね。
なんで!?なんで、マリーが入っていないんですか!ヒロインじゃないの?(涙)
これってやっぱり、マリーは死・・・(汗)

砂漠を歩く刹那。一輪の花が印象的ですね。
雨の中、テロの慰霊碑(?)を訪れるライル。走り抜ける兄弟の姿は
かつてのディランディ兄弟に重なるのでしょうか。
アレルヤとマリーと、見つめる先のセルゲイ。誰か死にそうで怖いです;
イノベイターのはざまで悩むティエリア。

沙慈とルイスは、幸せそうな描写がありますけど、実現しなそう;(汗)

●刹那とネーナ
合流ポイントに広がるトレミーの残骸。ネーナが、接触してきます。
「うはvいい男になっちゃって。ネーナ、ドキワクね☆」ネーナ
また情報をくれましたけど、今回は、ありがたいですね。
だって、もし知らなかったら、刹那はどうしようもないですから。
・・・ネーナの好みは、まだ刹那なんだ(笑)

●なんじゃこりゃー
ごもっともです。イワンが目を覚ますと・・・
そこは、見渡す限り広がる美しい山々でした。

地上に不時着したんですね。
「最悪じゃないか!」イワン

「スメラギ・李・ノリエガの機転がなければ、我々は確実にやられていた」ティエリア
さすが、スメラギさん☆それに、ティエリアが、他人をほめましたよ!

「ごめんなさい。マリーさんを戦いに参加させて」スメラギ
「過ぎたことです。それに、マリーも納得していましたから。でも、もう二度としないでください。お願いします」アレルヤ
ちょっと、アレルヤ怒ってる?(笑)
でも・・・じゃあずっとマリーは、トレミー内で雑用だけしていればいいの?
とも思いますけどね;実際に戦えば、そこいらの軍人よりも断然強いわけですから。
それは、ソーマの話ですけど、マリーになっても、技術は失われないでしょう?
そりゃ前線に出ろとは思いませんけど、もう少し何かできることもあるのでは・・・

●ロックオンとアニュー
メメントモリ破壊と状況を、カタロンへ連絡するロックオン。

「どなたと、通信していたんですか?・・・気になるんです。なぜ、プトレマイオスの位置を正確に把握していたのか・・・」アニュー
イノベイターとしてのアニューの力だと思うのですが。やっぱりアニューは自分が
イノベイターであることは自覚していなそうですよね。ま、そもそも彼女がイノベイターか
どうかも、はっきりはしていないのですが・・・;
もし、演技だったら、たいした演技力ですね(苦笑)

「なるほど。リターナーさんは、俺を疑ってるのか・・・」ロックオン
「まさか。疑問に思っているだけです。それに、呼び名は“アニュー”でいいですから」アニュー
だったら、俺もライルでいい」ロックオン
「ライル?」アニュー
「ライル・ディランディ。俺の本名だよ」ロックオン
アニューは、OPでもヒロインに昇格(?)していましたし、
ライル×アニューが、濃厚になってきました(笑)
そういえば、ニールも、フェルトに本名ばらしてましたけど、ディランディ兄弟は、
自分自身の情報とはいえ、簡単に言っちゃうんですね。
・・・それだけ、人を信用しているということなのでしょうか(笑)
そういうところ、好きです。

●カタロン
「マリナ姫が、子どもたちの言葉を集めて作った歌だそうだ」クラウス
平和を祈る歌。・・・はいいと思います。

●刹那とリボンズ
サーシェスの後を追ってきた刹那。リボンズと接触します。

「久しぶりだね。刹那・F・セイエイ。いや・・・ソラン・イブラヒム。・・・僕は、11年前に君出会っている。僕は君を見ていたんだ。MSのコックピットからね。あの武力介入はオーガンダムの機動実験。・・・処分する予定だった。けれど、僕は君を助けた。見つめる君の眼が、とても印象的だったから。・・・ヴェーダを使って、君をガンダムマイスターに推薦したのは僕なんだよ。・・・返してほしいんだよ。それは、本来僕が乗るべき機体なのだから。」リボンズ
断る!!」刹那
しかし、先に、刹那はサーシェスに肩を撃たれてしまいます。弱点となってしまいましたが、
的確にそこをついてくるサーシェス。卑怯ですが、戦場では仕方のないことです。

●本編ではないですが
・・・そういえば、ドラマCD2でも、初めて刹那がCBにマイスターとしてやってきたときに
「ヴェーダの情報に刹那・F・セイエイの名はなかった・・・」ティエリア(うろ覚え)
なんてことを言っていましたから。その時点で、リボンズが情報を書き換えたというか。
おかげで、CD内では、「俺は、君を認めない!」
ってことで、刹那VSティエリアになっちゃったんですけど・・・(笑)
ちなみに、模擬戦は、刹那の紙一重で刹那の勝利です。

そういえば、ティエリアの一人称って難しいですね。このときは、“俺”でしたから。
今は、“僕”ですね。人間らしくなってから、口調も柔らかくなっているんですね。

●対アロウズ
アレルヤVSリヴァイヴ
「ハレルヤがいなくても!!」アレルヤ
一人でも戦わなければならない、と。
でも、ハレルヤも好きなので、出てきてくれても全然OKですけど。

ティエリアVSブリング
「君は、イノベイターだ!我々と共に、使命を果たせ!!」ブリング
「断る!!」ティエリア
「同類を撃つとは、忍びないが。やらねばならぬ使命がある!」ブリング
「譲れないものはこちらにもある!」ティエリア

「ナドレの時とは違い、自らの意思でその姿をさらそう・・・セラフィムガンダム!!」ティエリア
「撃つというのか、同類を!?」ブリング
「違う!僕は、人間だーっ!!!」ティエリア
イノベイターじゃない。人間だ。CBだ。それでいいです(笑)

●刹那VSサーシェス
クラウスの艦が、サーシェスに物質(ものじち)?に・・・。そうはさせない刹那。
もうちょっとで、サーシェスと撃とうかというところで・・・

「刹那・・・」マリナ
地上にいつはずの、マリナの歌が聴こえます。ダブルオーライザーの効果?
よくいえば、もう殺さないで。悪く言えば、あとちょっとで、敵を倒せたのに、邪魔をされた。
番組として考えれば、サーシェスは、ラストで倒す敵のはずですから、
こんなところでは、やられないでしょうけど・・・

●ED後
「さらなる新型。私の機体」ルイス
「リボンズ・アルマークからのささやかな贈り物です」ブリング

ブリングって、髪型変えました?短くなってる。

「マスラヲ・・・」ビリー
「すばらしい造形だ」ブシドー
「隠し玉もある」ビリー

レイフマン教授の隠し玉・・・気になります。

「さよなら、九条」ビリー
九条との写真を破りすてるビリー。写真を持ち歩くほど大好きだったんですね。

ルイスにも、ブシドーにも新型です。どのような性能を持つのか。楽しみです。

次回 第15話「反抗の凱歌」
次回は、夢か回想かわかりませんけど、ニールが出るらしいですよ♪
楽しみです。



新OP曲は、結構好きです♪よい感じですね。
EDは・・・もしずっとマリナの歌だったらどうしようかと思いましたけど、
それは無いようでよかったです。
・・・マリナはいつ動き出すのか。やっぱり一国の姫である限り何かしら動かないと!
中東の平和の象徴になるのか、わかりませんけど。

物語中では、沙慈とルイスが気になりますが、個人的には、
刹那とマリナよりも、ライルとアニューのほうが気になります。どうなるのか!

出てきましたね、セラフィム。当初から、ナドレのような機体はあるだろうと思ってました。
そして、セラヴィーの隠し腕とか、いろいろありましたし・・・
やっと登場か、という感じです(笑)

ダブルオーのオーライザー。ケルディムのシールドビット(?)。セラヴィーのセラフィム・・・
さぁ、あとは、アリオスのGNアーチャーだけですね♪楽しみにしてます。
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