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「新撰組刃義抄アサギ」 1巻 感想

2009.07.03 (Fri)
「新撰組刃義抄アサギ」 1巻 感想
帯の山本耕史さんがイケメン♪ 大河で時代考証をしていた方が原作者なので、
山本さんの帯だったんですね。

清河八郎が、将軍・家茂上洛の護衛のために浪士を募った。
しかし、清河は、実は尊王攘夷のために、浪士を集めたのだった。それを知ってもなお、
京都へ残ったのは、試衛館一門。将軍を守るという意志を貫こうとする。

天誅のもとに、人を斬る土佐の岡田以蔵。薩摩の田中新兵衛。
岡田と田中に、遭遇する沖田総司と藤堂平助。
交戦するが、両者全くひかない、沖田と岡田。2人の戦いぶりに、圧倒される平助は
「遠すぎるのか」
常に先へいく沖田に、引け目を感じます。ちょっとコンプレックスがあるみたいね。
その場は、痛み分けで、終わり。

いかに、京都に残るかを考えなければならない、試衛館。
会津藩主の護衛を申し出ることに。断られますが、
案の定、尊王攘夷派に、藩主は襲われます。
そこへ、近藤たちが助太刀し、交戦。
沖田と岡田は再び剣を交えることに・・・。かなり苦戦しますが、
剣にすべてをかけてきた沖田にとって、剣で戦えないということは、居場所を失うということ。
沖田の矜持のため、誰も手だししません。土方も、手を出すのはよくない、と。
しかし、近藤さんは、剣など関係なしに「お前の居場所は一つだ」と、
沖田と岡田の間に割って入りますが・・・はたして近藤先生は!?
つづく!(爆)

あとは、「新撰☆B組 近藤先生」が、番外編で。
現代の学園パロディ。総司と平助が女の子で、かわゆいです。
本編のネタもパロディに入っていて、面白かったです。

間に、新撰組や時代背景などの解説も入っていて、とてもわかりやすいです。
絵も、蜷川ヤエコ先生は、妖奇士とかモノノ怪とか、素晴らしい絵だと知っていたので♪
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