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佐和山物語 結びの水と誓いの儀式 感想

2009.10.12 (Mon)
「佐和山物語 結びの水と誓いの儀式」
著者:九月文  イラスト:久織ちまき

戦国明けてすぐ。お嫁入りの途中、時を遡ってしまったあこは、許婚の井伊直継と、元の時間に戻る手段を探し中。一方佐和山には、次期将軍・徳川秀忠の訪れが。その機を狙い、怨霊と化した石田三成の罠が発動して!?

前巻の感想も中途半端なんですけどね;

【More・・・】

大谷が蘇るところで終わりましたが・・・。
大谷も、若いころの姿で、蘇っているのでイケメン?と思われます。
容姿が、「薄い色」という表現でしたが、おそらく、金髪碧眼なのではないかと。
異国の人の血が入ってことですかね?

そして、右近殿の弟、直孝も出てきます。やっぱり美人さんですね。
髪は、さらにサラサラというか・・・
そして、人とのコミュニケーションに問題アリ。
それは右近殿と似てるけど、彼の考えは、全く分からないです。

話は、右近殿こと直継が、かわいくてかわいくて♪
直孝が、あこのことを侍女と間違えたときに、直継がちょっとムッとしてました。
また、主馬に「わがままでもいい」みたいなことを言われたので、
心のままに、あこの頬を触ってみたりと、あこと共にお互い可愛らしかったです。

そして、主馬は、やっぱり怖い人ですね;
「もし、主が迷い人のあこがいいというなら、この世界の姫を一行ごと殺しちゃえば?」
ってなことを、軽いノリで言うので、怖い。しかも本当にやりそう。
いちおう、あこは、今のところは主馬のお眼鏡にはかなっているようです;

小一郎も、この世界で、あこが幸せになれるのならば・・・
とか思って、責務を放棄してでも、あこのためならかまわないと思っている。
そうなると、自分は切腹なのに・・・ね;
小一郎ー!!!お前の一途さが大好きだ☆

秀忠が、穏やかな人物として描かれていて意外と好きです。
そして、おそらくは大谷の呪詛(?)的なもので、秀忠が倒れてしまうのですが。
あこたちは、ある嘘をついた直孝を疑っています。
私は、直孝は悪い子ではないと思うんだけども・・・

話は、大谷が上手く画策して内部から崩そう!って感じでした。
人々の不安をあおる、巧みな心理作戦です。頭いいー☆
敵ながら、石田と大谷の関係は、良いなと思いました。

余談・・・。
もしね!もし、ドラマCDになることがあるとしたら!
大谷は石田さんの声が合うと思うなv(戦国武友伝でも大谷役でしたけど)
他は、私の脳内イメージだと、
直継は、福山さん。采女は小野さん。小一郎は、中村さん。
主馬は谷山さんとか鈴村さんとか。石田は、智一さん。直孝は、神谷さん。
秀忠は、野島裕史さん。直政さんは、森川さん。
あこは、広橋さん。たまは、釘宮さん。
みたいな、声のイメージなんですけどねー。
ま、ただの妄想ですけどね☆(痛)
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