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PandoraHearts 10巻 感想

2009.11.27 (Fri)
PandoraHearts 10巻 感想

待ってました♪コミックス派なので気になって気になって仕方がなかったので。

●表紙
まつ毛バサー(!)の見返り美人っぷりにどっきどきv(爆)

●帯
帯のキャラクター紹介が、面白いですね。
個人的に「まつ毛バサー」がツボでお気に入りです。
「三つ編みぴピーン」もおもしろかったけど、まつ毛の方が、好き。
友人と、「まつ毛バサーってさ~」とか会話して、積極的に使っていきたい(笑)

●カバー下
エミリーが、こんなに美少女に♪

【More・・・】

●本編
=100年前=
少しずつ、ギルバートとヴィンセントの過去も明かされてきました。
2人だけで生きてきたんですね。
ヴィンスのギルへの執着ぶりも 少し分かった気がします。
ギルが、ヴィンスを捨てていこうとしたことも、ちゃんとヴィンスは知っている。
だけど、ギルは捨てなかった。たしかに、「僕の世界の中心はギル☆」
な状態になるのも肯けるかな。

やはり100年前のギルとヴィンスの主人はジャックでしたか。
それは、もう何度か伏線というか、匂わせていたので納得ですが。
「なにしろ 私は君の紅い右眼が 大好きだからね」ジャック
ジャックって良い人ね・・・(しみじみ)ギルもヴィンスも、ジャックによく懐いて(?)ます。
このころのヴィンスは、可愛いかったなv(このころって;)

サブリエの悲劇の引き金?はヴィンスでした・・・っていうのは、なんとなく分かっていましたが。
「今度は僕が アヴィスの扉を開いて ギルを護ってみせるから――!」ヴィンス
グレンの魂の器にさせられそうになったギルを救うには、
「アヴィスの扉を開くしかない」と、何者かに そそのかされたためでした。
何者かって、誰!?(汗)

「このことは誰にも話してはいけない 決して知られてはいけない!」
さらに、誰にも明かしてはならないという一種の呪い?のような物までセットで。
私は、ヴィンス自身がアヴィスの扉を開いたことがばれるのが嫌だから、
チェシャ猫の鈴を、ブレイクに壊させたりしたのかと思ってました。
でも、そんな甘いもんじゃないですね。
「それが、ばれたら魔法が呪いに変わってしまう」
と刷り込まれているからだったということですか。

ギルも「主人の敵は、殺さなければならない」と刷り込まれているし。

そして、今のヴィンセント
「僕が必ずあの時を取り戻してあげる・・・」
「僕が あの悲劇をなかったことにしてあげるから――」ヴィンス

ヴィンスも、過去を変えようとしているのだろうか。

=現在に戻って=
オズは、アリスの力を制御できるようになってきている?のでしょうか。
鎌で、すべてを壊していきますが・・・。
不意に、普段のオズに戻るので、エリオット同様気が抜けた(笑)

ギルとアリスとはぐれたオズに・・・
散歩のついでに 捜すのを手伝ってやる」エリオット
って!!!エリオットー!!!見事な、絵にかいたような(漫画だから絵だけど)ツンデレです♪
こういう、素直じゃないけど 本当はすごく優しい子って大好き!
読み進めるほどに、エリオットが好きになっていきます。
(ま、PHの本命はブレイクですけどね☆)

でも、エリオットもグレンの幻影に悩まされているというか・・・
今の時代の「グレンの魂の器」がエリオットなのでしょうか。

そして、ギルと合流
「どこか怪我ないか?」オズ
「・・・はい 主人・・・」ギル
ギルの様子がおかしいぜ☆と思ったのも束の間。
オズのトラウマの大根源!父親のザイ=ベザリウス登場!
しかも、ナイトレイ侯の代わりに、エリオットを迎えにきたという。

「その手は、オレではなく そちらのご子息に差しのべられているべきものだ」エリオット
良い子~!!!ベザリウスの手は借りないという
ナイトレイとしての誇りも守りつつ、オズも気遣ってる?よ☆

「アレがどうなろうと、私が知ったことではないわ」ザイ
という発言に、エリオットが怒ってくれるんだね(笑)
(※エリオット好きのため、すべて都合よく解釈しております☆)

オズを傷つけたことが許せないギルは、怒りにまかせて、ザイを追います。
「ギル・・・ギ――」オズ
そうじゃないだろっ、ギルバート!!?いくら感情的になっていたとはいえ、
主人の小さな小さな呼びかけを無視して、行ってしまうとは何事だ!
そこは、傍にいてあげないとダメな所じゃないですか!?

ザイに銃口を向けるギルを、ブレイクが止めます。
「どうして、今になって殺そうとしたんだい・・・?」ブレイク
オズをアヴィスへ墜とした犯人をギルは、知っていた。
しかし、使用人の子供の言葉を誰が信じようか。本当は殺してやりたいほど憎かった。

「ここは オズが帰ってくる世界だから」ギル
オズが帰ってきたときのために、殺せなかった。
殺すということは、オズが帰ってこないということを認めることになるから・・・

(そうやって 希望で憎しみを抑え込みながら この10年間生き続けてきたのか)ブレイク
ブレイクって頭良いですよね。

「俺は 主人の敵を・・・殺さなければ!!」ギル
「それは君の意志ではないだろう 誰に そう仕込まれたんです」ブレイク
ブレイクって、人のことは何でも察しちゃうくせに、人には自分のことを察しさせないんだから・・・;

「ならば私も殺せばいい   さあ・・・私のことも殺してみせますか!?」ブレイク
ブレイクの額にはギルバートの銃口。ギルバートの喉元には剣。
きゃー、緊迫!!

君にとって 必要なのは 本当にオズ=ベザリウスなのか?
ジャックでも・・・自分を必要としてくれる主人さえいてくれれば・・・
オズでもなくても構わないのではないかってことですか?

オズは、心が不安定になると、「壊して逃げよう」としているのでしょうかね;
でも、今回は、アリスが止めてくれます。
ヘコんだ男を元気づけるために、頬を食います(笑)可愛いけど♪食わせてはないぞ?

「いつも口に出していればいいのにな」アリス
弱音を吐いてもいいんだってことですよ。

ギルバートと、ギルにおんぶされたブレイク登場。
屈辱だって言ってましたけど、アニメでも、最後の方おんぶされてましたよね♪
でも・・・それだけ限界が近づいているということか。ケビン時代の分も含めて;

オズを心配するギル・・・
「オレは 大丈夫だから」オズ

ほら・・・こうやって、オズは、また俺に本当のことは話してくれない。
俺に頼ってはくれない。一人で背負ってしまうのか・・・。

とか、ギルが考えてんだろうところに・・・

なぁんて ほんとはさ・・・少しだけ・・・辛いかも・・・しれない」オズ
の後の、ギルの間抜けな表情!!可愛かったですv(笑)

ブレイクは、ロッティと友達になって、何を企んでいるのやら・・・。
というか、ぶっ倒れちゃって、やばいんですけど!!!(汗)

ジャックの身体が、グレン封印の鍵なのか・・・;ちょっと、怖っ。
そして、100年前から戻ってきたリリィとやらは、いったい・・・

次の巻も楽しみだな~♪

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