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遙かなる時空の中で3 終わりなき運命 感想

2010.01.04 (Mon)
遙かなる時空の中で3 終わりなき運命 感想

リアルタイムで、見ちゃいました!(冬休みだからね☆)

私個人の印象的なポイント!
敦盛の泣き方
すごく印象に残る・・・。

それでは、感想です。
(拾ってるセリフは、聞きなおしているわけではないので、正確ではないかも)

【More・・・】

【個人的ポイント】
将臣:経正を斬るところ。
九郎:望美に告白するところ。
ヒノエ:熊野水軍を引き連れての登場。奥州への派遣。
弁慶:いろいろと手をまわして準備してるところ。
譲:身を呈して、景時を説得するところ。
景時:一人、苦悩。譲とのやりとり・葛藤。
敦盛:経正とのやりとり。その後の号泣。
リズ:神子の手を握っての助言。

白龍:景時の異変に気付く。
奥州:出番はあって無いようなもの。DVDに期待。
政子:一人で大丈夫(爆)

意外と白虎大活躍な感じ?で嬉しかったです。
(キャラは弁慶本命ですが、天地コンビは白虎が好き)



●OP前
いきなり、仮面の刺客に襲われる九郎一行。
その姿・髪型などから予想はできますが、例の彼です(笑)

●OP
カッコイイ!!!
CM等で、一部は聞いていましたが、イントロからカッコイイ!
井上さんが、「どこで息継ぎするんだ」みたいなことを言ってましたが、
たしかにアップテンポ?
でもよかった。直純さんの歌声も惚れ惚れですね。

●本編
九郎が刺客に襲われたということで、平家のしわざかもしれないという話になりますが、
九郎が、「将臣はそんな姑息なことはしない」と。
敵同士と分かりながらも、そういうところは、理解していてうれしいです。

このときは、何も知らなかった景時ですが、政子さまから、
刺客は、政子さまが放ったものだと知らされます。
しかも、九郎を殺す手引きをしろ、と。
切ない景時。苦悩する景時!そんな不幸なところが大好き!

その話を聞いた後の、景時の様子は、どこかおかしい。
「浮かぶ笑みに悲しみが見える」白龍
それに気づいた白龍は、対である譲に景時のことを頼みます。

そして、九郎率いる源氏は、屋島への進軍を決めます。
それは、還内府である将臣と戦うということ。
迷う望美。そんなところへリズ先生の例の助言?が。暖かい言葉でございます。
・・・リズ先生の一番の見せ場でした。(早すぎるリズ・クライマックス!!)

九郎は、望美に想いを告げます。
「俺はお前が好きだ!」九郎
そして、将臣との戦いを避けられないということも・・・。
迷っている望美に対して、はっきりさせておきたかったのでしょう。

船を用意できなくなった源氏軍。八方ふさがりかと思いきや、
源氏を離れたかと思われたヒノエが、熊野水軍を引き連れて合流。
実は、弁慶とひそかに打ち合わせをしていたのでした。
ついでに、奥州への援助まで求めていたし。抜かりない朱雀☆
「それは・・・気付けなかったな」景時
「・・・・」譲
“気づけなかった”という含みのある言い方が、気になる譲。

進軍途中で、平家の異変に気付きます。兵が消えてしまったかのようにいない。
政子さま最強すぎるよ!!一人で、平家軍壊滅させてんじゃん!!?

そこへ、再び仮面の刺客が。
仮面が割れると・・・それは正気を失った怨霊・平惟盛でした。
やっぱりね。ということで(笑)
戦闘で、九郎たちが捕らわれ大ピンチ。その束縛に、かかることのなかった景時と譲。
景時は、銃口を惟盛ではなく、九郎に・・・。

内通者は自分だったと告げる景時。
「ごめんね、譲くん」景時
母親の命が政子さまに握られているのだと。家族が大切なのだと。

「絶対にどきません!」譲
景時の前に立ちはだかる譲。譲ごと撃ち抜くと脅す景時
「九郎さんだって大切な仲間じゃないですか!」譲
そして、撃ち抜かれたのは・・・九郎ではなく惟盛でした。(お約束!)
結果的に、景時が内通者だったと知るのは、譲だけです。

あとは、ここで流れる、景時の挿入歌が!!切なくて、景時らしくてよかったです。
ヴォーカル集にも入るのでしょう(笑)

そこへ、帝たちが逃げる時間を稼ぎにきた将臣が到着。
還内府として、九郎と戦おうとしたとき。もう一人の怨霊が襲ってきた。
それは、正気を失った経正であった。九郎に襲いかかる経正。
割って入ったのは、敦盛。
「あなたを失いたくないのです!!」敦盛
しかし、経正の力におされ、倒れる敦盛。

「兄上ぇーーっ!!!」敦盛
その叫びで、経正の動きが止まる。狂気と正気の狭間で苦しむ経正・・・
「ここに敦盛がいるってことだけは、わかるんだな。誰がお前をそんなにした?」将臣
「北条、政・・・子」経正

一度、正気を失い元には戻れないと悟り・・・
「平家は・・・俺が守る」将臣
そして、斬り捨てました。涙を流しながら敦盛も
「神子・・・封印を!!」敦盛
苦渋の決断。経正を封印しました。

「っう゛あ゛あぁあ゛ぅあああぁあ」敦盛
そのまま崩れて、号泣する敦盛。
泣くんだろうなとは思いましたが、こんなに派手に泣くのは驚きました。
キラの泣きを思い出してしまったというのは秘密です・・・(笑)

正気を保っていた経正まで、操ってしまう政子さまのやり方。それを指示した頼朝。
九郎に問いかけます。
「それでも頼朝を信じているのか?」将臣

それでも戦わなければならない。道は違えても望む先は同じはず。
望美は、九郎についていくことを決めます。
「次は、壇ノ浦ですね」譲

「終わらせる!壇ノ浦で」望美

●そして、ED
青龍のデュエットもよかったです。予想していたよりは、明るい感じでした。
戦わなければならない2人なので、もっと切ない曲調になるのかと。
でもいい感じのバラードでした。

●DVD
告知もさっそく。
「俺たちの戦いは、まだまだ続くぜ」パターンでしたので、
ぜひ残りは、DVDで☆



DVDは、ほしいと思いつつ悩んでましたが、アニメが結構おもしろかったので、
ラストも気になるし、買うかもしれません。

仕方ない!まんまと釣られてやるぜ☆(・・・)
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