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アニメ 薄桜鬼 第2話「動乱の火蓋」 感想

2010.04.13 (Tue)
アニメ 薄桜鬼 第二話「動乱の火蓋」 感想です。

「かわいそうな子たちだよ」で終わった前回ですが・・・


【More・・・】

◆食事の最中
土方・山南さんたちが大坂(当時は“つちへん”でしたよね?)から戻ってきました。
山南さんの左腕は、吊られています。痛々しい;
「見た目ほど、深い傷ではないんですよ」
など笑って言って、その場は疲れたからと自室に戻った山南さん。
しかし、襖を閉めた後ひとりで歩く、その表情はとても辛そうです;(涙)

土方は、そのまま皆と食事をとることに。
その場にいる千鶴について言及します。すると・・・
「俺が誘ったんだよ」
平助を筆頭に、「俺が言ったんだ」とか「俺だよ」とか、近藤さんや、新八、原田はもちろん
「私が・・・」と源さんまで、千鶴を庇ってくれます。

そのように、呆れた(?)土方さんは、「しかたねえな、食事だけだぞ」
と折れてくれました(笑)

この場面、かなりほほえましかったです(笑)
土方は、「甘いぞ」なんて言ってましたけど、結局折れた土方さんも甘い人の一人ですよ♪

◆そして、そんなこんなで朝。
千鶴が、何か手伝いたくて台所へ行ってみると・・・
たすき掛けして、味噌汁を作る斎藤と、包丁で野菜を切ってる沖田が(笑)
ちょっとずつ随想録も入ってくるのかな?

その様子に驚く千鶴ですが。
部屋から出ていたことを、土方にとがめられますが・・・そこも折れてくれました(笑)

そして、そこで山南さんがほとんど食事をとっていないことを知ります。
「山南さんの食事のお世話をさせてください」
そう申し出る千鶴。そっけない土方さんでしたが・・・
「山南さんが心配じゃないんですか?」千鶴
「その逆だ」斎藤


「誰よりも山南さんを心配しているのは副長である」と千鶴に諭します。
大坂で、実際に山南さんの傍にいたのは、土方さん。そのことに責任を感じているのでしょう。
もちろん、山南さんだって、剣客!守られる必要はないでしょうけどね。

◆食事を持っていく千鶴
その食事は、椀と箸を使う食事はつらいだろうと、
味噌汁の具を箸を使わずとも、そのまま飲めるようにしたり、箸を使わなくても
食べられるように、おにぎりにしたり、千鶴なりの工夫をしたメニューになっています。

「同情ですか?」山南
やはり、ちょっと荒み始めている山南さん(苦笑)

「あなたは、自分の居場所が欲しいだけなんですよ」山南
たしかに、何か役に立ちたいとは思っていましたけど・・・そんなつもりじゃないですよ。

◆肩を落とす千鶴
結局、食べてもらえず、そのまま食事の席に戻った千鶴。
「やっぱり俺が持ってくから」平助
元気がない千鶴ですが・・・

そんな時、障子が開き入ってきたのは・・・千鶴の特別お膳を持った山南さん。
黙っていつもの席について、おにぎりを食べ始めます。
その様子に驚く一同。

「・・・食事は、皆で食べたほうが楽しいのでしょう?」山南
その言葉に、素直に笑顔になる千鶴。良かったです。

なんか、山南さんは嫌いじゃないっていうか、
好きなので、私としては、このエピソードは結構嬉しかったです♪

◆外出したい千鶴。鍛錬する斎藤
足でまといを連れて歩けるほど、暇じゃないと言われますが・・・

「護身術くらい身につけています!小太刀の道場にも通っていました!」千鶴
巡察につれていけるほどなのか、
その実力とやらを、斎藤が腕試ししてくれることに・・・

真剣で行うことに、怪我をするかもしれないと、心配する千鶴ですが。
斎藤相手に、そんな心配をする千鶴に、大爆笑の沖田。

そうです。心配するのは、自分の身だよ!千鶴ちゃん(笑)でも優しい子です。

みねうちで、小太刀を構え、斎藤に打ち込む千鶴ですが。
風が吹いたと思った一瞬・・・
気付けば、斎藤の刃が首筋に。千鶴は何が起こったのか理解できていません。

「お前の眼には曇りがない」斎藤
なんとか、斎藤のお墨付きをもらえた千鶴。沖田も感心?

◆巡察に同行することに
一番組に同行させてもらうことに・・・。いろいろ聞き込みをしていると、
枡屋に、それらしい人がいたという情報を得て、一人その店に入ってしまう千鶴。

「こいつ、さっき新選組の沖田と一緒にいた・・っ!?」攘夷志士
切りつけられそうになった千鶴ですが、沖田が店に。なんとか助かりますが・・・
監視するためにすでに潜んでいた、山崎と島田さんは、
沖田は入って行って肝が冷えたでしょうね;

そのまま、枡屋一行は捕縛ですね。古高俊太郎を取り調べた(拷問;)結果、
京に火を放つ計画があるの会合があるという情報を得る新選組。

◆四国屋や池田屋か
四国屋に24人。池田屋に10人で向かうことに。
その分、池田屋は幹部クラス腕利きも多い。

「俺なら、手薄になった屯所を襲撃する」土方
「同感です」山南

屯所のことを山南さんに任せて出発します。千鶴は屯所待機。

「本命は、池田屋です」山崎
すぐに四国屋に伝令する必要が!それに同行する千鶴。
全力で向かうが、やはり戦闘に。千鶴のみが、四国屋へ向かうことに!

援軍が遅れているため、精鋭とはいえ10人だけで池田屋へ突入!!

で、EDです。
きゃー、次回はもろ池田屋事件ですね!!!ガンガン戦闘ですね!!?
ついに、風間たちお披露目ですね!!?(顔見せ?)
すごーく楽しみ♪

次回 第3話「宵闇に咲く華」

◆ちなみに
新撰組の旗「誠」の文字は、高島屋で誂えたそうです。
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