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アニメ 薄桜鬼 第3話「宵闇に咲く華」 感想

2010.04.20 (Tue)
アニメ 薄桜鬼 第3話「宵闇に咲く華」 感想

ついに池田屋事件!!
ひとつめの見せ場ですね♪

【More・・・】

◆池田屋では、戦闘開始

「わざわざ大声で討ち入りを知らせちゃうなんて、すごく近藤さんらしいよね」沖田
「それが、討ち入りの定石ってもんだぜ」新八
「自分を不利に追い込むのが定石?」平助

さすが、新選組。並みの攘夷志士では、歯が立ちません。

◆伝令のため、四国屋へ必死で走る千鶴
「伝令!!・・・・はあ、はあ・・・本命は・・・池田屋!!」千鶴
息も切れ切れ、伝える千鶴。

◆池田屋の2人組
どの攘夷志士とも違う、明らかに放つ気配が違う2人組が、沖田と平助を待ち構える。

平助も徒手空拳の敵に押されぎみ。人間離れしたその能力に平助も驚きます。
ま、人間じゃないからね;

「バケモンかっ!!?」平助
「よせ。私には戦う理由がない・・・」天霧


長州の人間だと思っていた平助ですが・・・
「頭から、私を長州だと決めつけるのは、感心しません」天霧
敵は、素手で平助の刀を止め、そのまま拳を平助の頭へたたき込みます。
平助の鉢金を砕くほどの衝撃で、吹っ飛ぶ平助。
ま、ち・・・やが・・・れっ」平助
額を負傷した平助は、そのまま意識を失います。

平助は、小柄だから・・・よけいに遠くまで吹っ飛んでしまいました。
藤堂が、額を負傷するのは有名・・・なんですよね?(ピスメでも怪我してたし)

◆沖田VS風間
「少しは歯ごたえがあるのだろうな?」風間
「油断してると、何も噛めない身体になるよ?」沖田


刀を激しく打ち合う2人。
ですが、沖田の片手平突き(っていうのかな?)も、難なくかわしていく風間。
その隙に沖田の胸に蹴りを食らわします。(突きを横に凪ぐ暇もなく?)

蹴りを入れた時の、風間様の足のチラリズムが・・・何かおもしろい☆(ぇ)

その衝撃で、内臓を痛めたのか、血を吐く沖田。(まだ病じゃない・・・はず;)

◆やっと土方たち到着。
原田たちは、裏へまわり・・・斎藤たちは中へ。
「誰一人逃がすな!」斎藤

「よぉ。やっと来たか。おいしい所はもらっちまったぜ?」新八
「フっ・・・今日は譲ってやる」斎藤

「こそこそ裏から逃げるんじゃねえよ!」原田

殉死した隊士にも敬意を・・・
「よくやったな、奥沢。立派な死に様だ・・・;」原田

◆所司代御一行様のご到着。
「伝令、御苦労だったな。先手を打てるのは、お前の手柄だ」土方
「先手?」千鶴


会津藩の役人たち。
「一切の手出し御無用!池田屋には立ち入らないでもらおうか?あんたらのためを思って言ってるんだ。隊服を来ていない者が、うかうか中に入ったら、隊士に斬られるぞ?命が欲しかったら、ここでじっとしてるこったな。今一度言う。一切の手出し無用」土方

ここで、役人に踏み込まれると、全ての手柄は役人のものになってしまうと、
山崎が千鶴に教えてくれます。
「たった一人で新選組の盾となり、手柄を守ろうとしている」山崎

◆怪我人が出ている様を見ていた千鶴。危険をかえりみず、自分も池田屋の中へ!!
「永倉さん!手に怪我を・・・」千鶴
「こんなのは、かすり傷だ!それより総司が血を吐いている」新八
「沖田さんが!?」千鶴


その話を聞いて、沖田がいる2階へ。
その間、敵に斬られそうになりますが・・・
「あんたに死なれても目覚めが悪いが・・・俺の仕事は、あんたを守ることじゃない。勝手に飛び込んできたのなら、自分の身は自分で守れ」斎藤
斎藤が、守ってくれました。たしかに、危険すぎる!

◆2階へ上ると
息を切らし、立っているのもやっとな沖田。そして、余裕で剣を構える風間の姿が。

「この程度の腕か?」風間
「・・ぐはっ・・・」沖田
「沖田さん!!」千鶴

沖田に駆け寄る千鶴

「お前も、そやつの仲間か?邪魔立てするなら、お前も斬る」風間
剣が千鶴に向けられますが・・・
「あんたの相手は、僕だよね?・・・この子に、手を出さないでくれるかな?」沖田
千鶴を庇うように、沖田が立ち上がります。
「愚かな・・・そんな様では、もはや盾の役にも立つまい」風間
「僕は・・・役立たずなんかじゃないっ!!!」沖田

戦い続けようとする沖田を止めます。
「ダメです!血を吐いてるのに」千鶴

突然、剣をおさめる風間
「お前たちが、立ち入った時点で、俺の務めも終わっている・・・」風間
「ま、待て・・・っ!」沖田

言葉とは裏腹に、そのまま倒れ込む沖田

「くそっ!僕は・・・僕はまだ・・・戦え、る・・・くっ;」沖田
そのまま力尽きてしまいます。
「沖田さん・・・沖田さん!沖田さんっ!!!?」千鶴

近藤さんの役に立ち続けること、近藤さんと共に戦い続けることが
沖田の、ある意味生きる理由といいますか・・・
だから「役立たず」であること、「戦えない」ことを、恐れているのでしょうね。

◆一夜明けて
池田屋事件は終わりました。

「ちくしょう・・・次に会ったときは;」平助
隊士に運ばれながら、悔しがる平助

横になっている沖田へ
「沖田さん・・・どうして私を守ってくれたんですか?邪魔になったら殺すって、いつも言ってるのに」千鶴
「はは。そういえば、何でだろう?」沖田
「沖田さん・・・?」千鶴

気付いたら、勝手に動いて助けてましたってやつですね☆
沖田ー!!好きです♪

◆屯所へ戻ってきた皆。
石田散薬のお薬を飲みましょう☆(笑)

効能について・・・
「本当なんだかどうだか。うわっ;不味っ」平助
「試してみるかぁ?」土方
「いぃ!?勘弁してよぉ!!これ以上、傷が増えたら洒落にならないよ」平助


◆千鶴は、原田の巡察に同行することに
「今日は巡察に同行しない日ですが」千鶴
黙って行け!」土方


帰りに、原田と新八と祇園祭(ですよね?)を見学することに。

新八。平家物語の冒頭を思い出したらしい。
「そういえば、新八は、このおはやしが祇園精舎の鐘の声だと勘違いしてたんだよな?」原田
「お、俺じゃねえ!あれは平助が言ったんだよ!」新八
「その平助の言葉を真に受けたんだろうが!(笑)」原田
「や、やかましいっ!!」新八


その様子を楽しそうに、見て笑っている千鶴。自然と2人にも笑みが。
「もっと近くで見てみるか?」原田
「いいのかよ、道草くって土方さんにどやされるぞ?」新八

「ところが、その道草を支持したのが、土方さんだ」原田
「え?」千鶴
「ああ見えて、細かい気遣いする人なんだよ」原田

もう、土方さんってば☆素直じゃないなー(笑)

本当に、影で気遣い屋さんというか。苦労人というか・・・。
これから、そんな場面ばっかり出てきそう。苦労人(笑)

「それじゃ、ま、行くか!」新八
きらきらしたお祭りにの様子に、楽しそうに向かって行く3人なのでした♪

◆禁門の変へと・・・
会津藩からの要請で、出動することになった新選組。
しかし、傷が癒えていない平助と沖田はお留守番ということで、2人でため息です。

千鶴も、伝令や負傷者の看護などのサポート役で同行させてもらうことに
「私でも、何かの役に立てるなら、行きます!」千鶴

士気も高まる隊士たち。
一人部屋を後にした山南さんは、もう動かない左手を見つめ。
「・・・・っ;」山南

そして、出動していく新撰組。
これが、禁門の変へと繋がっていく。

●次回 第4話「闇より来る者」

今回は、風間登場で、沖田に焦点あたった回だったと思います♪

次回は、禁門の変ですねー!
風間様ご一行もいらっしゃ~い!(笑)
今度は、きっと原田側に同行して、不知火が出てくるんじゃないでしょうか♪
たのしみー☆

●ちなみに
「死番」の役割とは、先頭に立って敵の場所に踏み込むことです。
これは、私も知ってましたよ☆・・・私の新撰組関連の知識は、基本的には
ピースメーカー・るろうに剣心・薄桜鬼
からの知識ですけどね☆(…)
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