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PandoraHearts 12巻 感想

2010.07.29 (Thu)
パンドラハーツ 12巻 感想

いやーホント。
帯の「僕だけの玩具にしてやる」っていうのを見て、
ま、まさか、少年漫画らしからぬ展開なのか!?
と、一瞬焦ってしまいました(笑)ヴィンスなら あり得そうだったしね;

●カバー下のネタ
「ドキドキ パンドラ学園!!」
すんごく欲しいよ!!(笑)
パンドラ学園校歌、聴きたいよ!

グレンが、「難攻不落の当主。落とせたらすごい」っていう紹介だったんですけど。
落としたい!(あれ?そういうゲームなの?)

●本編
個人的ですが、今回の見どころ?というか印象に残った所は、
ブレイクとシャロンですね!!!
すごく切なかったけれど。
でもやっぱり。この2人はお似合いだと思うんです。よかったです。

オスカー叔父さんとオズも良かったなあ。
オズとエリオットも良かったなあ。

では本編。
無駄に長い。ネタバレです。

【More・・・】

バスカヴィルも首狩りの情報を集めています。
そして、首狩りを殺すというヴィンセント。
「当然でしょ?僕の兄さんを殺しかけた相手だよ?」ヴィンス
相変わらずのヴィンセント節です(汗)

ヴィンスは、扉の「鍵」を探している。四大公がどこかに隠している鍵を。
まずはベザリウスから。
オスカーおじさんみたいな優しい人は、自分よりも大切な人間が傷つくことの方が辛い。
「だから…その大事なお姫様を 僕がたっぷり可愛がって、鍵の在り処を吐かせるための 切り札に仕上げてみせるよ―― 」ヴィンス

エイダを口説くヴィンス。
「貴女しかいない 貴女しか見えない 僕には耐えられそうにありません 僕は貴女の全てが欲しい…欲しくてたまらない。」ヴィンス
絶対 慣れてる!ギルと違って、この人は慣れている!!(笑)
腹黒い面を知らないエイダなら、引っかかってしまう;

(女なんて 馬鹿ばっか)
社交界で、無駄な噂話ばかりしている、浅はかな女たち。
ナイトレイの地位だけを見て、近づいてくる女たち。
ギルとヴィンスの境遇に、憐れむ女たち。
エイダもそんな女たちを同じだと、思っていたヴィンスですが・・・

エイダちゃんは、オカルトオタクでした♪

私自身も隠れてる身ですが、私もビックリな「隠れオタ」っぷりです!
見事だぜ、エイダ!!
たしかに、「オズやギルが知らない貴女をさらけ出して」とは言ったけど。
予想外でしたね。
それにドン引きしてしまったヴィンス。
「私のことなんて、もう…嫌いになってしまいましたよね?」エイダ
しまったー!!計算高いヴィンスが、予想外の展開に動揺してしまった様子!
「ま、まさか・・・!」ヴィンス
なんとか、笑顔でフォロー。一番の爽やか笑顔を見せてくれました(笑)

帰ってきたヴィンス。どっと疲れてます。
そのあと5時間もオカルトオタクトークを聞かされたようです。

「何かあったのか?ヴィンス」ギル
「ええと…兄さん あの女はやめておいた方がいいよ」ヴィンス
「は?」ギル
「いや、こっちの話」ヴィンス
ヴィンスに、ここまで精神的ダメージを与えられるエイダ。あなどれないよ、ベザリウス!

首狩りが出現しているため、ヴィンスの心配をするギルバート
「言わずとも分かっていると思うが、おまえも十分気を付けて――」ギル
「嬉しいな…ギルが僕を心配してくれるなんて」ヴィンス
「・・・・」ギル
ちょい照れるギルが可愛い!

「この先何か思いだすことがあれば オレに聞かせてほしい―― おまえと…ちゃんと話し合ってみたい」ギル
「っ!」ヴィンス
すごく驚くヴィンス。ギルの進歩です。



シャロンの様子を気にしているレインワーズ公。
いろんなことが起こって、それでいろんなことを理解し、成長しようとしているシャロン。
「ほらね…私の言った通り何の心配もいらなかったでしょう?ザッ君?」レインワーズ公
影で、シャロンとの会話を聞いていたブレイク。心配性だね。

「ザッ君は、ちょっとシャロンちゃんを子供扱いしすぎよね~」レインワーズ公
「そんなことはありません!私はだたシャロン様を娘のように大切に思っているからこそ…!」ブレイク
「娘?私には、妹離れできずにいるお兄ちゃんに見えるけど」レインワーズ公
「ええ!?」ブレイク
心配しすぎな所とかね。でもね・・・身体は歳をとらないかもしれないけど、
いつまでも、子供じゃないんだよ!ブレイクさん(笑)



レイムさんに呼び出されたオズたち。行ってみると、エリオットとリーオが。
首狩りに関する情報を、オズから聞き出すためでした。

同行していたアリスが、エリオットの匂いを、くんくん嗅ぐ(笑)
「知っているような気がする」と言うアリス。過去に関係あるんでしょうかね。
どうやら、リーオも何となく何か知ってるみたいな様子だったし。
そして、耳元まで顔を近づけられて、超恥ずかしがるっていうか真っ赤になるエリオットが可愛い!

ピリピリしているみんな。そこで、お茶会を開こうというオスカーおじさん。
こんな時だからこそ!(笑)

「おまえの叔父は、公爵としての威厳が足りない!絶対的に!」エリオット
「はははー 確かにそうなのかもねー でも…みんな笑ってるよ。ん~~~ お日様って気持ちいいなぁ」オズ
「確かに…この茶は いい味だな」エリオット
いいなー、この2人。

「オレは…物事を自分の目で見極められるようになりたい」エリオット
ベザリウスは偽善者だと聞かされて育ってきたエリオット。
しかし、自分の目で見てみると、違うものが見えてくる。そういうことを知ったエリオット。
首狩りのことも、見極めたい。人の手で裁きを与えたいと・・・。
「できるよ  エリオットになら できる」リーオ

「オレと おまえって もう と…友達?だよな だったら!オレ達の力で変えていこう!ベザリウスとナイトレイの関係を!」オズ
オズとエリオットは、拳を合わせます。友情の証?っぽくて良いですね。


お茶会最後は、記念写真。
しかし、その写真機は、オスカー叔父さんが、自分の子供を撮るために用意したもの。
オスカー叔父さんの奥さんは、身体が弱く、子供を産むことは難しいと言われていた。
命が危険だと知っていたても、出産することを決心する夫妻・・・・しかし、そのまま・・・

「駄目だよ…叔父さん…」オズ
オズも それを知っていた。
「―― 問題ない! おまえは オレの大切な息子なんだから!」オスカー
叔父さーん!!!!(涙)

こんな穏やかな時間がいつまでも続けばいいのに・・・



カルト教団の実質的トップで、「かの国」の権力者の息子「イスラ=ユラ」
が、ナイトレイ夫人に接触しているらしい。
そのカルト教団がグレンの封印に関係あるかもしれない。

そこで、ユラが、同じ国の出身であるバルマ公と接触するという情報を得て、
バルマ邸へ、潜入することに。
しかし、実はオズたちをおびき寄せるためにバルマ自身が、わざと情報を流していたのだった。
別行動をするというブレイク。
「私は ダンスはあまり得意ではないのでネ」ブレイク
「わかった じゃあブレイクの分までオレが上手に踊っておくよ」オズ
察しが良いオズとブレイクは、そのことに気付いて、バルマ公に“あえて”踊らされています。
ギルとアリスは「?」マーク(笑)うん、2人はそれでいいのよ!!

オズの中のジャックに疑いを持つユラ。
それを信用させるために、オズとバルマが一芝居打って、信じ込ませます。
いや、ジャックがいるのは本当なんだけどね・・・都合よく出てくるわけじゃないからね!
お芝居するわけです。機転の良さと、それをこなす度胸ですね。

「オズの社交界デビュー」という名目で、ユラ邸でパーティが開催されることに。
バルマの画策とオズの機転で、ユラの邸に入る足がかりができました!


ユラ邸でのパーティ。
ドレスアップしてるので、みんな素敵。アリスもシャロンもドレス可愛い。
オズは、普段 はねている髪をセットして落ちつけている?感じに。
ブレイクは、後ろ髪を、編み込んで、スッキリさせているし、
ギルバートも、前髪を上げて、鬱陶しいワカメ髪をまとめています。
(髪型の話ばっかりになってしまった)

「まぁ、ヴィンセント様よ~♪」「なんて お優しそうな瞳なの~」
なんて、女性陣にきゃーきゃー言われるヴィンセント。
ふ・・・優しそうな瞳、ね!(何?)
顔は良いからねー!

そして、ギルも
「きゃー、ギルバート=ナイトレイ様よ~!!」
「そっけなさそうな感じも、憂いを帯びた金色の瞳も、全てが素敵ー!!」
なぞ言われておりますが・・・。
実際は、怯えて固まっているだけ!
ヘタレは、所詮ドレスアップしてもヘタレのままでした。
良い男度だけ上げても、ヘタレは治りません。そんなギルバートが大好きです!

ブレイクとレイム
「…ザークシーズ おまえ そろそろ眼のことをシャロン様にお話ししたらどうだ」レイム
「…なんなんデス?急に。話してどうしマス?君だって お嬢様を泣かせたくないって言っていたでしょう?」ブレイク
「だが…」レイム
「駄目なんですヨ 私…子供が泣くのはどうにもネ」ブレイク
ブレイクの後頭部をぶん殴るレイム君。
おまえは 馬鹿だな ザクス」レイム



レイムが立ち去った後、ブレイクの所へシャロンが。
せっかくだから、一曲踊りましょう と誘うシャロン。
ダンスの才能がないから、と断るブレイクですが、
「リズムをとるのではなく 相手の動きをコピーするつもりで・・・」シャロン

(あの子なら 大丈夫よ きっと・・・)
(おまえは 馬鹿だな ザクス)


ブレイクの頭によみがえる声。

「・・・みえません」

視えないんです お嬢様

「………え…?」

だめだ・・・

やはりまだ 話すべきでは―――


泣きそうになるのを必死にこらえるシャロン
「―― なら仕方ありませんわね 覚悟してくださいブレイク 私が特別に手取り足取りみっちり教え込んで差し上げますわ!」

さあ 手を


まいったな レイム 君の言う通りだったよ
私の気付かぬ内に シャロンはちゃんと隣にいた
いつの間にか 君は

こんなにも 強い女性になっていたのだね―――


やっと、シャロンを一人の女性として認めた・・・のかな?(笑)
この場面が、この巻で一番好きです!!!(ブレイクファンなので)
ブレイクとシャロンは、お似合いだと思うので!!


リーオの様子が、最近おかしいことを気にしているエリオット。
リーオを探していると・・・ユラとリーオが会話していた。
まるで、元から知り合いだったかのように・・・。

いったいどんなつながりがあるのだろうか・・・。

伏線も出てきて、次回も楽しみです。

ブログ拍手ありがとうございます♪励みになります。
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