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「二世の契り」ドラマCD(ARIA創刊号付録) ネタバレ感想

2010.08.09 (Mon)
「二世の契り」ドラマCD(ARIA創刊号付録)感想

面白かったです♪ゲームへの期待度がより大きくなりました。
ホント、楽しみー!

ていうか、もう絶対 秋夜 大好きになります!!
個人的な、この萌え具合が、薄桜鬼の斎藤の時と同じ感じなんですけど!!!!

真面目なんだけど、それゆえに天然ボケで、そっち方面には鈍感で、
優しいんだけどコミュニケーション能力が低いために、
それが伝わりにくい感じのキャラが大好き!

秋夜役の前野さんも、若手さんの中では かなり好きですね♪
図書館戦争以来、応援中ですので、期待大☆

それと、翠炎も好き!!
敬語で、優しくて穏やかで落ち着いてる大人な感じ?
そして、怒らせると笑顔なんだけど黒いオーラが出る腹黒い感じ?

これもね!最遊記の八戒とか、遙か3の弁慶的な・・・
そういう感じのキャラも個人的に大好きなので、これはキタ!

私のキャラに対する“二大好み”(?)が、いる!!
これは、期待しないわけにはいかないでしょう☆



どんなゲームですか?
「御使いが、来て・・・帰る」秋夜
あってるけど!合ってるけど、ざっくりすぎる!

そして、
ARIA読者のみなさんが、みんな乙女ゲーを知ってるわけじゃないよね!ということで。
3人で乙女ゲーについての説明が面白かったです。

「これは乙女ゲームです」翠炎
「乙女ゲーム?」暁月&秋夜
「主人公が女性で、男性と恋愛をしていくんです」翠炎
「なんだと?つ・・・つまり俺たちと・・・」暁月
「私たちとです」翠炎
「何!?御使い様と・・・れ、恋愛だとっ!??」秋夜

「お前は平気なのか?」暁月
「ええ、別に。駄目なんですか?」翠炎
「だっ!?・・・て、照れるだろっ!!」暁月
「俺は、そういうことには;・・・っ!!心の臓がぁっ・・・!?」秋夜

「それどころか、個別ルートに入ったら、あーんなことやこーんなことが・・・」翠炎
「あんなことや、こんなことっ!?」暁月
「・・・っ(バタンと倒れる)」秋夜
「おぁっ!秋夜ー!?」暁月
「・・・こ、これでは・・・心の臓が、持たん;」秋夜


この人たち、めちゃくちゃ可愛いんですけど!


※台詞は、うろ覚えなので、流れと内容は合ってると思いますが、
台詞の一言一句が合ってるわけではません。
そのため どのキャラの発言なのか、間違ってるかもしれません。※

すごく面白かったです。感想(ネタバレ)です。
あと、自分で記事見直して思いましたが、
「なんか、ちょ~なげ~んすけど?」ですので、お時間ある方だけどうぞ!(笑)

【More・・・】

自己紹介は、まあいいとして。

「願い」というドラマ。上杉側と武田側に分かれてます。


上杉側から。
順番に、御使い様の警護をしているようです。
それぞれに、みんな御使い様を気遣っている様子が分かって良かったです。

●雅刀(CV:前田剛)は、ちょっとそっけない感じになってしまったけど。

●秋夜(CV:前野智明)は、とても良い香りのするお茶を届けて欲しいと暁月に頼む。
「何で茶を届けるんだ?」暁月
と、秋夜に尋ねると、
「御守りするのが、役目だ」秋夜。
「守るのはもちろんだが、守るのに、お茶はいらないんじゃないか?」暁月
「たしかに・・・そうだな・・・」秋夜

真剣に、悩み始める秋夜。
「いや、責めてるわけじゃないんだ;」暁月
真面目に悩んじゃう秋夜に、キュンとしてしまいました。可愛いんですけど!!

真奈が、家族と離れ離れになってしまっていることに、
寂しがっているみたいだったので。
少しでも気が紛れればと、お茶を届けてあげたいと思ったんですね♪
やーさーしーいー!!(笑)

●翠炎(CV:津田健次郎)は、真奈が現れた祠に何か秘密があるのではないか
と考え、調査したいと謙信に申し出る。
彼女は、元の世界に戻るべきだと。元の世界は、戦もなく豊かで平和。
やはり真奈には、そのような世界にいるべきなのだと。
だから、祠を調べることで、元の世界に帰る方法を探そうとしています。

翠炎は、真奈のことをかぐや姫に例えます。
どんなに恋しいと思っている かぐや姫でも、いつかは帰ってしまうのだと・・・。
それでも、真奈の幸せの方を優先するんですね。

●弥太郎(CV:てらそままさき)は、自分の妹が真奈と仲良しなのを微笑ましく思っている。
それでも、彼女のいるべき場所はここではない。
いつか、いなくなってしまうからこそ今仲良くしておくべきなのだと。
仲良くなるほど、別れがつらくなるけど、今を大切に・・・ってことですね。

●政虎さま(CV:遠藤大智)は、御使いとして、彼女を歓迎しているが、
それでも、「ただの女の子」であることには変わりないのだから、
彼女だって幸せになるべきなのだと。
翠炎が、元の世界に戻す方法を探していることに賛成します。

秋夜が、真奈にお茶を用意したことを暁月に聴いた政虎様は、
「飲みたい」と言います。
「お茶なら、秋夜に、御屋形様の分も持ってこさせる」と暁月が言うと、
「真奈と一緒に飲みたいのだ」と強調する政虎様(笑)

それを聞いて、なんとなく不満そうにする暁月が可愛い♪

●暁月は、みんなに「いつか元の世界に戻る」と言われるまで、
何となく実感がない様子だった。
しかし、何となく寂しいっていうか・・・そんな感じの暁月。

でも、翠炎の話を聞いて、真奈を帰す方法を探すことに協力すると決める。
その様子を見て
「暁月のそういう所、好きですよ」翠炎
と。つまり翠炎が「暁月も真奈に帰ってほしくないんですよね?」って分かってる感じですね。
暁月自身は、自覚してないけどね・・・って感じが良かったです。


武田側。
真奈はノータッチですね。

人気のない寺を見つけた信玄さま。それに参るというので、
呆れながらも付いていく勘助。
戦の勝利を仏に祈る信玄。そして何もしない勘助。
そして、吉兆の印である白蛇が現れる。
縁起がいいと喜ぶ信玄。しかし、勘助はその蛇を刀で殺してしまう。
「なぜそんなことを」と怒る?信玄ですが・・・

「そんなものに頼らなくとも、自分が御屋形様に勝利に導く」という勘助。
それに大笑いする御屋形様。同意し、2人城に帰っていく

という話です。
その・・・勘助が、妖しげで・・・自信満々で・・・カッコよかったです。
妖艶でミステリアス(?)でした♪


ゲーム紹介のトラック。

紹介ということで・・・

「限定版の価格は、税込み8190円だ」秋夜
「いきなり値段からかよ」暁月
「ダメ・・・だったか?」秋夜
「たしかに、重要な情報ではありますが。まずは内容などからでは」翠炎


で、超基本的なことを言う暁月。その情報はどこから?ということになり。
「公式サイトからコピペした!」暁月
サイトとかコピペとか、現代用語を言うな!!(笑)

ということで、残りは、サイト見てくれってことで・・・
「アドレスはhttp://www.~~~~です」翠炎
わざわざ、アドレス紹介までしてくれたよ☆

やっぱり再現したら分かりやすいんじゃないかということになり・・・
暁月、翠炎、暁月の3人揃ってる場面を再現することに。(台詞うろ覚え)
「御意」
「そうですね」

「御意」

終わり。
「終わりかよ!」暁月
短い。台詞はうろ覚えなんですけど、
とりあえず、“ぎょいぎょい”言ってたのが面白くて・・・(笑)

次は、秋夜が、紹介に挑戦!
「御使いが、来て・・・帰る」秋夜
「ざっくりすぎるだろ!?」暁月
「帰らないこともある。死ぬよりも・・・大変なことになることもある」秋夜

上の会話。ちょっと台詞忘れぎみなんですけどね;;
なるほど・・・いろんなルートがあるんだな!頑張って、全部見たいな♪
その・・死ぬよりもひどいっていうのは いったい;(汗)
うんうん・・・異世界エンドも、現代エンドもあるんだね☆
って、それこそ 遙か じゃないか!(笑)

じゃあ、もっと他の場面を再現すればいいんじゃない?
ということで、3人だけで、全員を演ることに

「本当にやるのか?」暁月
「やります」翠炎
「・・・」秋夜
「やります!!」翠炎

ちょっ、翠炎さん怖いんですけど!?

こちらも、上杉側と武田側にわかれていたので。


上杉側。

ある一場面をゲーム台本をそのまま、3人で演じます。

配役が!本人たち3役は良いとして。

刀儀(CV:大塚明夫)→ 秋夜こと前野智明
ヒロイン → 翠炎こと津田健次郎
瑠璃丸(CV:荻野水城) → 暁月こと近藤隆
サル → 翠炎こと津田健次郎


明夫さんの真似ということで、めちゃくちゃ低くした渋めの前野さん
前野さん・・・これ以上低くできないだろってくらいの声で頑張ってました!!

ヒロインということで、甲高くして、可愛いお姉言葉の津田さん
津田さん・・・正直、おねえな感じは気持ち悪いです・・・でも、笑いました♪

ショタっ子の真似ということで、甲高くキャピキャピした近藤さん
近藤さん・・・可愛かったです☆ちょっと無理あるけど。

「ウキー」と可愛く言う津田さん
誰か分からなかったです。
あれ?そもそも、猿って本当に「ウキー」って鳴くんだっけ?
「キー」って感じかな?ま、それはいっか。

みなさん、頑張りました!!



武田側。

みんなやりたくないということで、暁月・翠炎・秋夜の3人で、じゃんけんすることに。
じゃんけん知ってるのか?何でもありです、このCD!!

そうして決まった配役は、

勘助(CV:櫻井孝宏) → 翠炎こと津田健次郎
千両(CV:越田直樹) → 秋夜こと前野智明
蛇陣(CV:石川弘則) → 暁月こと近藤隆
鱗童子(CV:増田雄市) → 秋夜こと前野智明
傀儡丸(CV:小林範雄) → 翠炎こと津田健次郎


なんか、「向こう(上杉側)には、御使いっていうのがいるらしいよー☆」
っていう話を、すごーく重い空気で会議してるような場面です。

あの!!!津田さんの勘助が・・・
薄桜鬼の風間千景にしか聞こえませんでした!!!!
ちぃ様が、話してるのかと思ったよ!(笑)
たしかにね・・・ちょっと二世と薄桜鬼でポジション被ってるキャラだもんね。勘助と千景は!
いや、もちろん、勘助が、
“出会って突然プロポーズしてくるド直球な結活野郎”とは思ってませんよ♪
(※私は、千景大好きですよ!)
敵だけど攻略可能って所と、俺様っぽい所ね!



フリートーク。
櫻井さん、てらそまさん、明夫さんは別撮りなので、コメントのみ。トーク参加せず(涙)

●ARIAのテーマ。非日常ガールズコミックって、どんな?
みなさんの結論が、
「ヒロインのCV:津田健次郎」な所が非日常。
たしかに!
公式でやっちゃったから、これからCDとかのヒロインのデフォは全部 津田さんで!
って話になってたのが、面白かったです。
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