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月刊LaLa 2010年12月号 感想

2010.10.23 (Sat)
月刊LaLa 2010年12月号 感想(ネタバレ注意)

本当は、買うつもりじゃなかったんです。
でも、ジャイキリとかのために本屋へ行って、ララの表紙を見たら・・・

ニャンコ先生の、愛らしい姿に、癒されて つい・・・いえ、
ダンディな先生の姿に、ときめいて つい。(ってことにしてください)

手足 短っ!!(笑)

では、感想です。

遙か5に関することは、別記事でまとめてあります。(コチラ

【More・・・】



【学園ベビーシッターズ】時計野はり
保育ルームに、お弁当を忘れていってしまった竜一。これでは竜一が
お腹を空かせてしまうと思った虎太郎は、教室まで届けると目を輝かせる。

は、はじめてのおつかい!!!

てけてけと一人で歩いていく虎太郎を、心配そうに見守る生徒たちが良かったです。
一人で頑張りたいみたいだから、手を貸したいのを我慢してました♪

すごく時間が掛かってしまった こたろう。
竜一は、既にクラスメイトたちに お弁当を少しずつ御裾分けしてもらっていたので、
満腹だった。(押しつけられるように、そりゃもう大量に食べたw)

でも、がんばった虎太郎を見て
ありがとな 虎太郎 兄ちゃん 実は お腹ペコペコだったんだ」竜一
と、嬉しそうに言います。良い兄ちゃんだよ!!

実はひっそり、虎太郎のサポートしていた犬井先輩が、感動の涙を流してその様子を
影から見ています。
「宜しければ お使いください」犀川
そこへ、すっとハンカチを渡す犀川さん。
「あ、ども ってアンタ 誰!?」犬井
犀川さん ナイスキャラ!!クールそうに見えて、実はすごくお茶目ですよね!!
そういうキャラ大好きだ!!

【会長はメイド様!】藤原ヒロ
両親に、自分の好きなことを認めてもらいたい葵。
そのために自分の力を証明したいと思い、メイド・ラテにて「AOIプロデュースDAY」
を提案する。そのために衣裳デザインから作製まですべて自分でやることに。

一番衣裳づくりに気合いが入っていたのは、美咲の衣裳。
美咲には「あれが似合いそう」とか、「これが可愛い」とか、デザインを考えているうちに
「自分は、みさきちのことばかり考えている」と気付く。
もしかして、みさきちの事を・・・と考えてしまう。

葵ちゃんも、素直じゃないけど可愛いよねー♪
そして、考えた衣裳のデザインしたを見せに行くが、美咲の衣裳以外は不評。
デザインは良いのだか、実際に着る人のことを想って作っていなかったのだった。

美咲と2人になった時、葵は、ズバっと碓氷と美咲の関係について聞いてみる。
顔を真っ赤にしながら、照れながら不器用に話す美咲。
その様子をみて、葵は
(他の男の事を想って こんなに可愛くなる みさきちを見て 僕は嬉しいなんて思ってる)葵
これが、恋なら、他の男性のことを話しているのだから、
嫉妬したり悲しくなったりするはずなのに、それがない。ということは、恋とは違った。
でも、美咲のことは好きなのは変わらない。
僕 みさきちの事 好きだよ だからもっと碓氷のバカとラブラブ幸せになってよ」葵
あくまでLike!ということですね。友達かな☆
恋に協力することになりましたー。手始めに編み物を教えることに(笑)

【夏目友人帳】緑川ゆき
売りに出される実家を、最後に見に行くことにした途中、昔預かってもらっていた
親戚家に立ち寄った際、妖怪に憑かれてしまう。

夏目の小学生の頃の過去話がやっぱり切ないです。

●過去話
預かってもらっていた親戚の家の 小学生の娘・三世子は、
日ごろから夏目のことをよく思っていない。

偶然、人気のない神社を見つけた夏目。落ち着けるその場所を気に入っていたが、
ある日、その神社で うっかりうたたねしてしまった。
目を覚ますと、すでに外は暗くなっていた。
小学校からの帰りが遅い夏目を、町総出で捜索していた。迷惑をかけてしまった夏目。
町のみなさんに、謝りのあいさつに行く三世子の父。

「何で お父さん達が 謝んないといけないのよ 何でお父さん達が怒られなきゃなんないの!?おかしいのは あんたじゃない 出ていけ お前なんか 出ていけえ」三世子
そう言われた夏目は、そのまま一人駆け出していってしまう。
ほんとうの僕の家に行くために。

「・・・さん お父さん・・・お父さん、お父さん」夏目
しかし、その時は、幼い夏目は、結局 家にたどり着けず 迷子になってしまったのだった。

●現在
そういう人の悲しい記憶を、その人の心ごと食べてしまうのが妖怪の目的だった。

でも、今は帰りたいと思う家がある。待ってる人たちがいるから。
夏目は、その妖怪の誘惑を打ち破った!

「おれの記憶見た?」夏目
「―― ふん お前の記憶などに興味はない しょせん 友人帳をいただくまでの付き合いさ」先生

そういって、斑ver.先生は夏目の傍へ。
またまたぁ!って感じです。夏目のこと大好きなくせに!(笑)

夏目の家に着いた2人。
夏目が描いたであろう落書きを、消さずにそのまま残していたりして、
優しさにあふれていたであろうことが想像できる家でした。

そして、藤原家へ戻ると。
記念写真を撮ろうと、待っていた藤原夫妻。
1枚目は3人で。2枚目は、3人と一匹で・・・。

夏目を読むと、だいたい泣きそうになるんです。心にしみる(笑)

【キスよりも早く】田中メカ
避暑地に、受験生のための勉強合宿へ来た文乃。
前よりは暑いかな と、まるで以前来たことがあるかのように言う先生。
そのことを聞いてみると、はぐらかされてしまった。
翔馬にその話を聞いてみると、別荘があり、翔馬が幼い子ころに家族できたという。

当時、山に入ったまーくんを翔馬が追いかけて行った。
そして、翔馬がそのまま遭難しそうになって、ぶっ倒れたことがあった。
「それに・・・あの時に兄さんは 僕がついて来てるのを知ってたのに見捨てたんだ・・・『家族』だなんて きっと思われてなかった」翔馬
まーくんが、そのことを話していないことが、出会ったころを変わらないと言われた文乃。

たしかに何も知らないと思った文乃は、まーくんに直接ご両親のことを聞くことに。
「そんなもの必要ない いないと思っててくれていい」一馬
と言う。しかし、家の事情がいろいろあるのは分かっていたけど、
それは本当に両親がいない文乃にとっては、許せない言葉。
文乃のことを怒らせてしまった一馬だった。

一人でいた文乃に謝りに来たまーくん。
「――今は まっすぐな君の視線が痛い ごめんね」一馬

まーくんの過去を話してくれる時が来ると良いですねー♪
言いづらいってことは、複雑なんだろうなー(苦笑)

翔馬のお母さん登場で次回へ!

【狼陛下の花嫁】可歌まと
忙しい陛下に休んで欲しくて、温泉へ行こうと提案する夕鈴。
黎翔は、温泉はあまり気が進まなかったが、夕鈴がそう言うならということで、行くことに。

離宮では、もてなしは受けるが、休まるどころではない。
実は、黎翔と夕鈴の仲を深め、夕鈴を本当の妃にしてほしくて、
後宮管理人の張老師が仕組んだことだった。

「あーあ せっかく珍しく夕鈴が わがままを言うから 来たくもない温泉なんか来てみたのに 本人にわがままのつもりがないんじゃ 意味ないなあ・・・」黎翔
夕鈴のためなら来てもいいって思ったんですね。
夕鈴は、陛下に休んでほしくて、黎翔は、夕鈴に喜んで欲しいっていう・・・
お互に思いやりがありますね(笑)

【金色のコルダ】呉由姫
●コンクールが終わり。進路を考え始める時期に。
土浦くんは、コンクールでは優勝したけれど、音楽へ進むことへまだ迷いがあった。

「梁太郎って 大抵のことは何でも器用にこなすけど そんな風にいちいち難しく考えて 案外一番大事なところは逃しちゃいそうよね」土浦姉
たしかに、いろいろ考えすぎて、好機を逃しそうだよね!土浦くんって・・・(笑)
私は、そういう所が好きですけどね♪

●セレクションメンバーでクリスマスパーティをするという誘いを受ける香穂ちゃん。
プレゼント交換などして、パーっと騒ごうと、火原先輩が言ってくれる。

コンクール参加費や楽譜代で、プレゼントを買うお金すら残っていない香穂ちゃんは、
バイトでも捜そうと考える。
なんとなく立ち寄った南楽器店で、バイト募集してないか聞いてみたり・・・。
その際、南のおじさんが出かけるので、その間の店番を任されることに。
そこへ、いつものように顔を出しにきた土浦くん。香穂ちゃんがいることに驚く。

早乙女先生へのお願いも玉砕に終わっていた話になり。
「なりふり構っていられないかな・・・って。でも早乙女先生にことわられちゃったし ヴァイオリン外でも習いたいし。バイトしかないかな やっぱり・・・」香穂子
来年受験なのに、大丈夫なのかと 聞く土浦。だからこそだ と答える香穂子。

「後悔は したくないから」香穂子
香穂子が、本気でヴァイオリンの道に進もうと考えていることを知る土浦。
香穂ちゃんは、月森と約束もしたし、ヴァイオリンを弾きたい理由に、
月森の存在もある という。

(――― 理由・・・?)
思い浮かぶのは、セレクションで、思わず舞台へ飛び乗って、
香穂子のピアノ伴奏した時の光景。
(俺の理由は・・・)

じゃあ 俺の理由はお前だな」土浦

(―― 確かに なりふり構っていられない・・・か)

「俺は・・・お前が好きだよ 日野。 コンクールが終わったら 話があるって言っただろう?」土浦

もう・・・後悔はごめんだな


次回へ!(あぁ良い所で;)
言っちゃったー!!ついに言っちゃったー♪
やば、土浦くん かっこいいぜ!!
香穂ちゃんの反応は、次回までお預けです!!きゃー、気になる☆



全作品書きたいんですど、力尽きました;(汗)

次号は「狼陛下の花嫁」が、巻頭カラー!

しかも、あきづき空太さんの読み切りがあるんですけどー☆
あと、水野十子さんの「キミに×○×○(キスハグ)」も連載再開♪
(遙か関係の仕事が一段落したのかな?)

うーん、買うか悩むー!!コルダの香穂ちゃんの反応も気になるしなー!
悩むー!(笑)


ブログ拍手ありがとうございます♪次の更新への意欲がわきます。
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