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薄桜鬼 碧血録 第16話「誠心は永遠に」感想

2010.10.31 (Sun)
絶対に見捨てちゃいけねえ相手を見捨てて、てめえだけ生き残って!!!
うぅ;泣けます。

薄桜鬼 碧血録 第16話「誠心は永遠に」(せいしんはとわに)感想です。

【More・・・】



●山南さんの動向
山南さんを追う斎藤。しかし見失ってしまう。
斎藤が見失うなんて・・・すごいな、山南さん。

羅刹と戦う天霧。それに加わる斎藤。
目の前で羅刹の最期を見てしまう。
80年(この時代は60年くらいかな?)かけて使う生命エネルギー?を
短期間に一気に使い果たすということですね。
リスクは、血を欲して正気を失い狂うだけではないということです。
その話を聞いていた山南さん。

羅刹の欠陥。欠陥を少しでも補うなら尚更研究を続けるべきか。
あぁ・・・羅刹の人や隊のために動いているんだ、と信じたいです。
やっぱり山南さんも好き♪

原田・永倉 離隊の今、隊を増強するのは急務。
山南さんの意見が正論なのは、土方さんも分かってるんですけどね;

●羅刹の力
「羅刹の力を使うのは、やめてください」千鶴
「なぜ お前にそんなこと指示をされなければならないんだ?」土方

千鶴を護るために羅刹になったので責任を感じている・・・。

でも、俺の意思だからとはぐらかせてしまうかと思いきや。
「力を使わなきゃ、寿命も縮みはしねえ。だから心配すんな」土方
きゃー、カッコイイ!!

突然の発作。
自分の指を傷つけて血を分けようとする千鶴を部屋から追い出し、
一人苦しみに耐える土方さん。うぅ苦しい;;

●流山
敵に囲まれる新選組。
近藤さんたちを逃がそうとする土方さんですが・・・

「歳、お前が行くことはない。俺が敵の本陣に行こう」近藤
なんとかなるという近藤さん。無茶だと分かってるはずなのに。
羅刹の自分が行くという土方さん。
ふざけんじゃねえ!大将のあんたがいなくなってどうするんだ!?」土方
いうことを聞かない土方に、局長として、逃げるよう命令する近藤。
あんたが命令するのか・・・俺に・・・」土方
命令された時の土方さんの泣きそうな表情が切ない!!
もらい泣き・・・じゃないな。先に泣きそうになってしまいました;(涙)

「俺がしてきたことが、あんたを苦しめてたのか?侍になって・・・御上に仕えて・・・そうすりゃ、あんたが一緒に喜んでくれると思って・・・俺は」土方
肩を震わせてる土方さん。

「すまん、お前をそこまで追い詰めたのは、俺だな」近藤

「局長命令なんだな」土方
「そうだ」近藤
「それじゃ・・・仕方ねえ」土方


千鶴も、土方と行くことを決意します。
「雪村くん、歳のことを宜しく頼む」近藤
・・・死を覚悟した人の笑顔って、どうしてこうも切ないんだ;

●虫の居所
敵に遭遇してしまった一行。
「うぉおおおおお!!」土方
島田たちを先に行かせ、千鶴が止めるのもきかず飛び出す土方。

「これが銃の痛みか・・・思ったより大した事ねえなあ。あの人の痛みに比べりゃなぁあっ!!!」土方
近藤さんを失う悲しみと、残してきてしまった自分への怒りを
全てぶつけるかのように、敵を斬りまくる・・・

倒れる敵にの中心に、一人立つ土方。そして、
「お前も今のうちに先に行け。何していやがる!さっさと行け」土方
「その命令は聞けません。邪魔にならなにようにします。だから今は傍にいさせてください」千鶴

何を言われても、千鶴の意思は揺るがない!

俺は何のために、ここまでやってきたんだろうな?あんな所で、敵に近藤さんを渡すためか!?」土方
独り言のように、今までの想いを語り始める土方。

本物の武将にしてやりたかった。片田舎の貧乏道場の主と農民の子で、どこまでいけるのか試してみたかった。俺たちは同じ夢をみていたはずだ。なのに、どうして俺はここにいるんだ?近藤さんを置き去りにして、どうして てめえだけが助かってるんだよ!?絶対に見捨てちゃいけねえ相手を見捨てて、てめえだけ生き残って!!!」土方
隊士じゃない、千鶴相手だからこそ言える本音なのかもしれません。

静かに聞いていた千鶴が、土方の背中へ寄り・・・
「近藤さんも土方さんに死んでほしくなくて・・・もっともっと生きて欲しくて。だから、どうしても・・・ああならざるを得なかったんだと思います」千鶴

●茜空に願う
連行される近藤さん。
「歳・・・」
夕日を見上げる。

近藤さんの声が届いた気がして・・・振り返る土方さん。

この夕焼け場面で、途中から、「茜空に願う」が流れてくるのは反則です;

それまでは、切ないけど普通に見てたんです・・・
なのに、歌が流れたきた途端に泣けてきました;
そして、止めに近藤さんの「歳・・・」ですよ!!
泣けるー!!
歌の力ってすごいですね・・・。

次回 17話「玉響の夢」


●乙女部

問題は「原田の切腹のきっかけの一言は?」
1・2・3・ダー!
腹切る作法もしらぬ下司下郎
でっ、できちゃった・・・
槍など剣の足元にも及ばぬ!

「1・2・3~」は、森久保さんがモノマネしてくれたので、面白かった!!

答えは、もちろん「腹切る作法も~」
「やってやるよ!」って、切りました。武士のプライドです。
矜持のためなら、命がけ!武士すげぇ!(笑)

森久保さんは「そのとおり!って逃げます。」だそうです。
ですよね~w
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