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薄桜鬼 碧血録 第19話「天道の刃」感想

2010.11.19 (Fri)
「最後まで武士らしくあろうとする この藩とともに・・・俺も武士として、微衷を尽くしたい」斎藤

薄桜鬼 碧血録 第19話「天道の刃」感想です。

ちなみに、ゲストキャラのキャストについての、
驚き具合は、別記事です(笑)

【More・・・】



土方に代わり、会津へ向かった斎藤たち。
松平容保(CV:森川智之)から、若い藩士たちを預けられる。

その若い藩士たち30人のリーダー格、正木時茂(CV:石田彰)たちは、
斎藤の洋装や右刺しを見て、武士の魂がない!と非難します。

武士として誇り高く、真面目ではありますが、
前線を知らない者だからか、古い考え方に固執しています。
斎藤が、そのことを説明しても納得しない。頭が堅い会津武士の皆さん(笑)
「右刺しであることで、武士の魂を持っていないとは、俺は思わない」斎藤

そして、本当に昔ながらの武士らしく、甲冑で出陣する正木たち。
敵が進軍してきたので、引くことを命令する斎藤。
その命令を無視して、突っ込む正木。倒されて殺されそうになった所を助けられる。
「なぜ命令を聞かん!引くんだ!!」斎藤
「敵の数に臆されたか!?命を惜しんで、この白河口を取られてはっ」正木
「命など、いつでも捨てられる!だが、捨て所を間違っては、ただの犬死にだ!」斎藤
「なにぃ!?」正木
「今は生きて、会津と容保公をお守りすることが、真の忠孝!武士の道ではないのか!?」斎藤

斎藤の言葉を受けて、やっと引くことを決めた正木。
ただ突っ込んで、死ねば忠孝というわけではありません。

大鳥さんも、会津武士の生真面目を通り越した愚直さに呆れ気味;(苦笑)
「その愚直さこそが、彼らが頼るに足る者たちである証です。」斎藤
武士とはもともと愚直なものだと。
頑固な所が逆に武士の魂があると、好意的に捉えられることなのですね(笑)

「斎藤殿。貴公の言うとおり、戦場で甲冑は重しにしかならなかった」正木
次の時には、洋装になっている正木たち。
「ことごとく反抗した我々を、貴公は身を呈して守ってくださった」正木
「当たり前のことをしただけだ」斎藤
「逃げるしかできなかった我々と違い、貴公の凄まじいまでの剣技・・・右刺しだなどと蔑んだ己が恥ずかしい。心よりお詫び申し上げる。貴公に気付かされた。武士の魂は形などではない!」正木

その言葉に、微笑む?斎藤。

人間業とは思えぬ剣技。たしかに、凄かったです。
平突きを見て「あ、牙突だw」と思ってしまったことは秘密です;(苦笑)

・・・正木。戦場で思い知って、自分の間違いも素直に認めるし、
それから、すぐに洋装に変えたりして、その間違いも直そうと努力する。
生真面目で頭は堅いけど、根は素直な人ですね。

次の戦もやはり押され気味。
「斎藤殿、引いてください。ここは我らが引き受けます」正木
「馬鹿を言うな!敵は大群だ」斎藤
「貴公や新選組が退去する間、刻を稼ぐことくらいはできます。行ってください!!」正木

会津藩のために来てくれた斎藤たちをここで死なせたくないと言う正木たち。
「君は、また死に急ぐつもりか?」斎藤
「貴公は前に言った。命の捨てどころを間違えるな と。今こそ!我ら命の捨てどころ!必ず戻って、容保公をお守りください!そのための我ら。盾となります!これが会津武士の魂。会津を・・・容保公をお頼み申す!!」正木
「・・・正木殿」斎藤

若い子たちは、新選組とともに生き残り、会津を守れと言い残し・・・
「斎藤殿・・・さらば!!」正木
そして、戦場へ戻って行きました。・・・正木たち;(涙)
・・・良く知らないんですけど、白虎隊ってこのあたりですよね?
アニメでは、はっきり言っていないし、正木たちは、16・17歳よりは上みたいですが・・・。

また若者も散っていく・・・。でも、正木たちもカッコ良かったです!

仙台へ引くことになった旧幕府軍。
会津を見捨てる形になってしまう・・・それも容保公の考えだと。
「容保公のご意向なんだよ・・・」大鳥
容保公は最後まで、会津と共にあるとの覚悟。カッコイイです。容保公!!

そして、斎藤も。
俺が残ります」斎藤
容保公の決意を聞いて、驚くような何か決意するような表情の斎藤。

「最後まで武士らしくあろうとする この藩とともに・・・俺も武士として、微衷を尽くしたい」斎藤
・・・武士の魂っていうか、そういうのを感じたんでしょうね。
この殿なら、命もかけられる・・・

「この会津藩には、真の武士の魂が息づいています。武士として、この会津藩を見捨てるわけにはいきません」斎藤
土方さんには、道標となり、見届ける義務があるから、行って欲しいと。

「離れていても、俺たちの魂は、“誠”の旗の下に一つだ!」土方
「誠」の旗を掲げ、最後まで新選組として戦いたいと。

そして、斎藤は、千鶴に土方さんを頼んでいく。
千鶴ー!・・・みんなに土方さんを頼まれてます。
なんとしても側に在り続けなくてはね!

「新選組 斎藤一!誠の旗に誓って、ここから先は通さん!!」斎藤
敵へ向かって行く斎藤の後ろ姿・・・
一君、カッコイイ!!(森久保さん 談w)

これだと、奇跡的に生き残る可能性もあるかもしれないけど、
まあ・・・ないでしょうね;

斎藤・・・;(涙)

命の捨て所。決して無駄死になんかではない!

次回 第20話「散ずる桜花」

羅刹隊が、先行して仙台へ向かうことに・・・。
どうやら綱道さんやっぱり生きてる;

「最期に…少しは役に…立った…か、なぁ?…俺…」
最近の次回予告にある苦しそうな台詞は、みなさんの最期の言葉ですので(涙)
山南さんと平助のラストは、土方ルートの消え方でお願いしますよ!!
(山南さんを悪いままの最期にしないで・・・;山南さんも好きなんです!)

●乙女部

石田散薬を売り歩いていた土方。その時、かならず持っていたものとは?
・・・剣術道具、お酒、ポケベル、隊員証 どれ?

小ネタで・・・
「11で“ア”とか打つの早かったらしいですよ?土方さんはw」森久保
ポケベル、見たことないので知らないですが、11で「あ」なんですね(笑)

答えは、もちろんポケベルではなくて、剣術道具。
行くところで、他流に試合を申し込んで修行していたそうです。

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