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Pandora Hearts 13巻 感想

2010.11.27 (Sat)
パンドラハーツ 13巻 感想

レイム君・・・;(涙)

めちゃくちゃネタバレです。そして長いです。
それでも良ければ、続きをどうぞ・・・。

【More・・・】



●カバー下のネタ
毎回爆笑です♪

「YuRaYuRa.com」ユラユラ ドットコム
ユラによる、ジャック グッズの通販サイト?

レイシーが流れる懐中時計とか写真集とかは、まあ良いんです。
ジャック自身も「照れるよー」みたいな反応ですし。

しかし!ジャックすらドン引きだったのが・・・
「英雄抱き枕」15900円
ジャックも固まっていた・・・。ユラのジャック愛が怖い(笑)

(作品違いますが・・・薄桜鬼・斎藤の四月馬鹿 抱き枕 みたいな感じでした。
それのジャック ver.という事です。着流しじゃなくてバスローブw)

本編がシリアスなので、和みます!ホント。


●エリオットとリーオの出会い
リーオは毒舌だし、エリオットは短気なんで、喧嘩ばっかりでしたけど。
でも、リーオの言葉は“ナイトレイのエリオット”じゃなくて、
だたの“エリオット”に向けられた言葉だったから、
喧嘩してても、嫌いではなかったんですね。

対等に話をしてくれる友人が欲しかったエリオット。
おまえ オレの従者になれ!オレの従者になる奴は おまえぐらいむかつく奴で丁度いいんだよ」エリオット
え 超やだ」リーオ
えー!!!!??(笑)
でも・・・
「控えめに言っても僕は 君のことは嫌いじゃない だから・・・いいよ?ご主人様(マスター)」リーオ

平民の子を従者にすることを反対されたらしいんですが、
「フィアナの家」の子供が迷子になるという事件後、それも許されたと。
その事件の時、エリオットは気を失っていたけど・・・。リーオは何を見たのか。

あとは、リーオの目についてですね。髪を伸ばして、眼鏡もかけて
隠しているらしいんですけど、どういう目をしているんでしょうね?気になるなー。

エリオットを尊敬しているというリーオ。
「僕とは全然違う人間だけど だからこそ眩しくて尊い存在なんだ」リーオ
「うん」オズ
嬉しそうにその話を聴くオズ・・・しかし、
「だからね エリオットの敵ならば 僕は誰でも殺せると思うんだ! たとえそれが――君であっても、僕自身であってもね」リーオ
そんなに盲信していたのか・・・(汗)

もしも・・・僕が元凶だというのなら 許さないで エリオットを助けて
僕を・・・僕をその手で殺して?

自覚もあるのか。やっぱりハンプティダンプティに・・・(涙)

●レイムとリリィ
パンドラの人が、首無し死体で見つかった。
じゃあレイムは・・・?

レイムは、リリィというバスカヴィルの民に拉致られてました;

リリィは、バスカヴィルになるまで、能なしだったという。
レイムのチェインも能なし・・・

・・・君の元には戦うためのチェインは引き寄せられなかったということでしょう?
君は戦うことに暴力を求めなかった。それって素敵な事ですよ

能なしだったことを気にしていたけど。
「・・・友が それを肯定してくれたから・・・私は これでいいんだ」レイム
ブレイクさん!!!(感涙)

そこでバスカヴィルの民が、アヴィスによって選定されるとか
新たな情報を得るレイム。
・・・そこにいるリリィは、無邪気な少女にしか見えなかった。
しかし、バスカヴィルである以上、この先他の仲間を殺すかもしれない・・・
だからリリィを殺そうとしたレイムですが。
眉間を撃ち抜いても死なないリリィ。
そしてレイムは・・・

●ブレイク
ロッティたちも、ユラの屋敷に現れた。それとブレイクは接触を図る。
以前、「お友達になりましょう」と。手を組もうなどと言っていましたけど。

「ここにいたはずのもう一人。その人間をどうしたかによっては“お友達”なんていう甘っちょろい選択肢は即座に頭から消去します。その躯を切り刻んで 力で屈服させて差し上げましょう」ブレイク
レイムの安否が気になるブレイク。

●ハンプティダンプティ
・・・分身を作り出し、契約者を増やして、刻印の負担を分散させるチェイン。
契約者が多ければ多いほど、刻印の進みが遅くなっていくという事。

その増やされた契約者とは「フィオナの家」の子供たち。
ある“まじない”をすることによって悲しいことを忘れられるのだと。
その“まじない”は、違法契約の方法に似ている・・・。

ハンプティダンプティの契約者は、それぞれがリンクしている。

●首狩り
エリオットの目の前で姉のヴァネッサの首が落とされてしまった。
それに動揺している所へ、ブレイクが。
たしかに状況的には、エリオットがヴァネッサを殺したようにも見えるけど。

だからといって、エリオットが首狩りだ判断するのは・・・
尚早でないかい?ブレイクさんよ・・・。
バルマの情報を元に、違法契約者をあぶり出すための演技?かもしれませんが、
もしかしたら、レイムのことでちょっと動揺していることも?

エリオットに、違法契約者の刻印がないか確認しろ!とギルバートに命令するブレイク。
「なんでそれを わざわざオレにやらせようとするんだ!」ギルバート
だってブレイクには もう刻印があるかないか“視えない”んですよ;(涙)
ギルバートは、まだ知らないか;オズみたいに勘が良い子でもないから。

「なんか様子が変だぞ おまえ・・・レイムの安否が気になるのは分かるがこんな・・・!」ギル
「・・・君が さも私を理解したかのように語るな・・・!」ブレイク
図星だったからか、ブレイクが怒りを露わにするなんて珍しい・・・

しかし、エリオットを抑えていたにも関わらず、また首狩りが。
契約者をブレイクがチェインの力を使って抑えれば、首狩りの力も
抑えられるはずなのに、死者が出たということは、
エリオットは首狩りとは無関係だった。

「話してさえくれれば…オレだって少しは力に――」ギル
「…力になれると 本気でそう思っているんですか?オズ君がいないと 何もできない甘ったれのくせに思い上がるな!」ブレイク
「っこの!!」ギル
カチンときたギルは、ブレイクの方へ振りかえろうと腕を振ります。
しかし、同時に犯人と思われる足音も・・・音に気を取られたブレイクは、
振りかえり途中のギルバートの肘?をもろに頭にくらってしまう。

「・・・・!? は・・・!?」ギル
ブレイクなら、こんな風にぶつかったりしませんよね。
だから、ギルバート自身が、めちゃくちゃ驚いている(笑)
それに、音に気を取られなければ、目が視えない今の状態でも避けられたはず。
また、怒ったブレイクは、ギルバートに倍返し!
焦っているせいか、すごく感情的になりやすいブレイク。

驚きの表情のまま、先に行ったブレイクの後ろ姿を見るギル。
たぶん、やっと気付きましたね。ブレイクは目が視えてないってことに。

●最期まで・・・
「ほらほらレイム いつまでそうやって寝てるんだ!ねぇ、ねぇってばぁ。」リリィ
痛め続けるリリィ。

レイムは、早く起きてこの情報を伝えなければ、と。
(オズ様達はご無事だろうか・・・?シャロン様・・・それに・・・あいつ――)レイム

あいつ・・・の・・・
ザクスの・・・手助けを・・・――――

戦闘に向かないレイムは、ユラの屋敷には来ないはずだったのに、
なんとか同行できるように願い出た。友達を助けるために。

「レイム・・・?返事をしなさい レイム レイ―――」ブレイク
「無駄です イカレ帽子屋。視ればわかるでしょう この方は…もう…」ファング

レイム君・・・;(涙)

ああ―― 全く・・・あの馬鹿
君のせいで 私の予定はめちゃくちゃだ


「どうした? 遊び相手が欲しかったんだろう…?レイムの代わりに私が遊んでやる・・・来い!」ブレイク
ブチギレ モードのブレイク。怖い・・・



レイム君は、最期まで友達・ブレイクのことを・・・(涙)
この辺り、ちょろっとネタバレ見ちゃったんで知ってはいたんですけど;
「ザクスの手助けを・・・」のあたりで泣きそうになりました。うぅ;(涙)

首狩りは・・・リーオなんでしょうかね?
「元凶なら僕を殺して」って言っていたし。
パンプティダンプティの違法契約者である可能性は高い気もしますが・・・。
あとは、リーオの目についてでしょうかね;関係ありそうなのは。

あー続き気になる!!(笑)
あと、「忘却の覇王 ロラン」も気になる!読んでみようか・・・。

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