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「薔薇嬢のキス 6巻」硝音あや 感想

2010.12.05 (Sun)
「恋仇になったら・・・待つのは地獄だ」
うわー;(汗)

「薔薇嬢のキス 6巻」硝音あや 感想です。
若干、本誌を読んでいた所もあるので、本誌感想と同じ所もあります。

ネタバレです。なんか異様に長いです。それでもよろしければどうぞ。

【More・・・】

幼い姿で現れるヨクトに対して。
オレはアニスの“黒薔薇の騎士”だ。失せろ・・・亡霊」無月
たとえ姿が兄であろうと、惑わされない。

「無月・・・!!」アニス
「もっと呼べ」無月

(それがオレの名前になる)無月

アニスに呼ばれるたびに、それが自分の名前になっていくのだと・・・。
やばい!無月かっこいいよ~♪素直にこういう気持ちを出してくれる
キャラ大好き♪・・・正確にはモノローグだけど;


ヨクトも。
過去のヨクトは、穏やかで優しい人だったんですね。
無月は寡黙な真面目っ子って感じです(笑)
「たまにしか会えないんだし優しくしてよ。二人きりの兄弟だろ?」ヨクト
「用は?」クエス(無月)
「君だったら、薔薇嬢のハートを射止めることが出来るのかなぁ」ヨクト
「俗っぽい言い方をするな。奪えばいいだろう」クエス
「僕に何かあったら 次は君が そうしてよ――クエス。僕には出来そうないよ――こんなにも愛しているから」ヨクト


でも、ヨクトは、クエス(無月)の兄。封印から溢れた魔神の気にあてられ狂ってしまった。
それを止めるためには、兄を殺すしかなかったクエス。
そこまでしか無月には記憶が残っていないようです。

灰薔薇を再び止める必要が。
「もう一度同じ苦しみは繰り返させないよ」アニス

「今 オレは、オマエの黒薔薇の騎士 アニス・・・それだけでいい」無月
「うん、ありがとう 無月」アニス

全てをオマエに捧げる
(本当は過去など 思い出したくはない “今”が――薄れてしまうくらいなら)無月

やばい!無月かっこいいーvv
私は、騎士の中で黒薔薇さんが一番好きなんで、この話、キュンキュンなんですけど♪(笑)

天上先輩によりますと・・・
無月は、闇の眷属の皇子様で、唯一の生き残り。
魔神の封印を最初に作ったのは、初代薔薇嬢と初代黒薔薇の騎士。
そして、その薔薇嬢と黒薔薇の2人は恋仲だったということで。

「二人の間には“運命”があるのさ」天上
黒薔薇好きとしては、「黒薔薇ルートのフラグか!?」な話は嬉しい。

けど・・・楓は“運命”という言葉に、なんとも複雑な様子(笑)

いろいろ終わって、アニス嬢のお帰りです。
「家まで送ろう」無月
「いいえ、私がリムジンでお送りします」天上
「僕、アニス様の家と 方向一緒ですからっ!!」晴嵐
「お前が一緒なのは、オレンちだろうが・・・」楓
みなさん、可愛いです。特に、晴嵐v

4人でにらみ合っている所へ、「けんかしない!」といさめるアニスですが。
“支配者”の私のコト取り合ってんでしょ・・・そんなんで嬉しくなんかないんだから!」アニス
結局1人で帰って行きました。

4人だけになって。
「そうですよね。“支配者”としてのアニス様を好きじゃないと…いけないんですよね」晴嵐
「まるで今思い出したみたいに 言うんですね?」天上
「…だって なんとなく僕らはもう…」晴嵐

「その先は言ってはならない――青薔薇  我ら四騎士は“薔薇の契約”において同胞、
仲間であり――― 恋仇になったら 待つのは地獄だ」天上


「でもよ、なんとかなんじゃねえの? アニスならさ」楓
うわー;地獄ですか。「苦しい」とかじゃなくて、地獄ですか;
すでにさ・・・
楓は元から友達だし、好きじゃん?晴嵐は、存在を認めてもらって好きじゃん?
無月も、兄とのいろいろ(読んでない)があったりして好きじゃん?
天上は…大人な考え方で割り切って、一歩下がりそうですが。(コルダ漫画でいう柚木的な)

そして、突然アニスに召喚された楓。
靴ずれして、歩けないアニスを助けろとのことでした。
やっぱり、一番自然に頼れるのは、楓かな(笑)

そして、イツシ先生が、パパのスパイっぽいですよ!!


アニスの護衛が必要ということで、
「誰がいく?」となって、もめるので「みんなで行けば?」となって、
薔薇騎士4人とアニスの5人で登校。

そして、みかげと楓が話しているのを見てしまうアニス。
それが気になるけど、ただの友達だから意識するのはおかしいと
自分に言い聞かせていたアニス。
しかし、みかげが突然楓にキスをする。それを見てしまったアニスは・・・?


登校時に、ごたごたしてたので、楓がアニスを退避。
手をつないだまま ずいずい登校。
護衛が多いと目立つのが恥ずかしいというアニスに・・・
「オレだけでいいだろ」楓
「え・・・護衛とか そういうヤツ? え・・・まぁ」アニス
「オレだけでいいって言えよ」楓
何々!?すごい男前度が上がっているぞ!?

楓だけは、みかげ=灰かぶりのエラ であることを気付き、
みかげと話をします。勘も良くなったか、楓!
アニスに知られると、“友達”に裏切られることになってしまう。
アニスが傷ついてしまうから、アニスの前から消えてほしいと言いますが・・・
アニスのためではあるけど、みかげも可哀想な子だと思うんですけどね;

「ヤダ!アニスに会いたいもの!ヤダ!」みかげ
アニスにばれなければいいこと。
「楓君が私のものになって」みかげ
と楓にキス。
それは、楓がみかげの言いなりになっている間は、アニスに言わないであげる
っていう脅しというか命令ということでしょうかね;


頼りない自分は嫌だと、アルカナカード探しを一人でする晴嵐。

紫薔薇・藤宮史電に攻撃される!そこへアニスが。
晴嵐が心配だったから、着いてきた、というアニス。
(やっぱり僕は アニス様にとって“心配”な存在なんだ)晴嵐
だからこそ、アニスのために一人前の騎士になろうと頑張る晴嵐が、可愛い!!

しかし、隙をついた史電の攻撃が!それを庇ったのはアニスだった。
それによってアニスは大怪我をしてしまった。

目を覚ますと、アニスは無傷。
「アレ?晴嵐君は・・・?」アニス

晴嵐は、人工呼吸器に繋がれて眠っていた。
「晴嵐は オマエの怪我を治すために 身代わりになったんだ」楓

アニスを守るはずの騎士が、アニスに守らるだけではなく、
しかもアニスに瀕死の重傷を負わせてしまうなんて。
もちろん、それは晴嵐のせいではないし、責める人もいない。
でも、晴嵐が、責任を感じないはずがない。

白薔薇には、怪我を癒すだけではなく、傷を他の者に移す力もある。
それを天上先輩にお願いして、自分から身代わりになった晴嵐。

「どうして!どうしてそんな危ないコト・・・」アニス
「・・・アニス様・・・」晴嵐
「気がついたの?」アニス
「良かった・・・アニス様が元気そうで・・・」晴嵐

「だからってこんなコト・・・」アニス
「大丈夫・・・です。僕は・・・ホムンクルスです 大切なアニス様と違って・・・代わりがいる身・・・」晴嵐
大ッ・・・嫌い・・・!!」アニス
自分なんて大した価値はないんだと、思っている晴嵐に・・・
晴嵐君は晴嵐君以外いないでしょう・・・!!そんな事言う人 大ッ嫌い!!」アニス
アニスは泣きながら続けます
「私は 晴嵐君が大切なの・・・ッ その気持ちまで否定しないで・・・」アニス

(いつだって 貴女が気づかせてくれる 自分を愛せないと 人も愛せない)晴嵐

「心も体も 貴女のものと もう一度誓います アニス様が・・・大好きです・・・」晴嵐
「私も晴嵐君大好き」アニス
第一覚醒できた晴嵐。自分を認めること・・・
それが覚醒の条件?というか、きっかけだったのかもしれませんね。

(僕とアニス様の“大好き”は違うみたいだけど やっぱり 世界で一番の笑顔で満足してしまうんだ)晴嵐
アニスが笑ってくれるだけで満足、って!!健気で可愛いっす♪

一方で、イデル&夜香。
夜香が、突然倒れて、眠りについてしまいましたー!
どうしよう、目を覚まして!
個人的に、夜香も 穏やか天然ポケポケ系(笑)なので、大好きです♪

次回から、橙&緑サイドになるようです。


個人的に、キャラとしては薔薇嬢の中では無月が一番好きなんで、
この巻は、特にうはうはでした♪

晴嵐が、自分のことも好きになれると良いなと思います。


拍手コメントお返事です。反転してご覧ください。

>ちーーーこんぶさま
コメントありがとうございます。
盛大なネタバレでしたが、大丈夫でしたでしょうか;(汗)
でも、より6巻読みたくなって頂いたのなら良かったです。
しかも無月好きということで。
私自身「やっぱりメイン(?)っぽいし楓が人気なのかな?」
と、根拠はないのですが漠然と思っていたので、
無月好きの方に会えて嬉しいです♪



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コメント

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 |  2011.01.23(日) 09:32 |  | 【コメント編集】
■コメントお返事です。
反転してご覧ください。
>みぃ様
ふたたびコメントいただけて嬉しいです。

ご安心(?)ください!
それなら、私はイタイのを通り越して、すでに麻痺状態ですからw←

黒薔薇好きの方にお会いできて嬉しいです♪
・・・「攻め」!!(笑)
そうなんですよね。黒薔薇さんは、クールなのに、たまにある
そういう愛情表現(?)が、どストレートというか、素直というか・・・
読んでるこっちが照れちゃう感じなってしまう所が、大好きです。

楓も・・・ツンデレですね。楓が相手としては、濃厚。
・・・元から友達というのは、気心が知れている分、強いですねw
もちろん、それは 楓がイイ奴だからなんですけど!
いつ覚醒するのでしょうか?楽しみです。
(最近、本誌読んでいないもので;)

感想の記事は、いつも 需要(?)があるのかどうか心配なのですが、
そのように言って頂けて大変嬉しいです。記事の書き甲斐があります。
無駄にやる気出ちゃいますw
次巻も、またいろいろ語ってしまうかもしれませんが、
よろしければ、覗いて頂けると幸いです。

また気軽におこしくださいませ♪失礼いたします。
那智 |  2011.01.24(月) 00:57 | URL | 【コメント編集】
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