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「Barico 子猫狂詩曲―kitten rhapsody―」感想

2010.12.12 (Sun)
「バリコ 子猫狂詩曲―kitten rhapsody―」感想。

ホント。予約してなかったから、発売日に急いでアニメイト行きましたよ!
限定版を買うために!その時は、店頭にはラスト1枚だったのでよかったー☆

2巻も、面白かったです。
今回は、ジョシュのエピソードで進んでいくわけですが、
間に、マコトとゲイリーについてとか、クラークとブラッドについてとか、
いろいろ伏線を入れてくる所もいいと思います。

ちなみに第1巻 珈琲円舞曲 の感想記事は、コチラから

ネタバレです。
※拾ってる台詞は、聴きなおしてないので うろ覚えです;

【More・・・】



●ざっくり あらすじ
ジョシュア・グレンヴィルは、戸籍上は5年前に死んでいる。
では、バリコにいるジョシュは、どこの誰なのか?
身元がはっきりしない人間を、公的な補助で経営しているバリコで
働かせるわけにはいかない。

「僕はジョシュアで、5年前に死んでいる」と自分で言うジョシュ。
店長として、ジョシュの身元を探るマコト。

そして、ついに金のスプーンを手に入れたジョシュは・・・。



●AとBと それからC。・・・そしてJとNと、それからAとCと(笑)
前回ラストで、発覚した ゲイリーとマコトが親子という事実。
親子関係を検証する、クラーク、アルバート、ジョシュ。
マコト=A。ゲイリー=B。母親?=C。として話し合う3人。

「22歳のときにBが出産したわけだ」クラーク
「いやいや、Bは出産できないと思うよ;」アルバート

混乱しすぎなクラークさん、ボケ可愛いw

「そして、JはNと~」ジョシュ
ジョシュアのJと、猫のナインのNと、バリコメンバーで作り話を始めるジョシュw
「それでは、クラークのCと、アルバートのAで被ってしまう」クラーク
うん・・・そこじゃないよね~(笑)
天真爛漫ボケと天然ボケの2人だと、穏やか常識人アルバートも大変!

●市長からの電話。
「B!」アル
「ん・・・B?」ゲイリー


息子自慢を聞いて、親バカだと思うアルバートたち。
「分かるかい?息子は、やっぱり可愛いよねー」ゲイリー
息子自慢をするゲイリーさんも可愛かったです。

ゲイリー42歳。マコト20歳。マコトは22歳の時の子供・・・気になる親子関係(笑)
しかも、マコトの氏名:秋野 誠 からすると、母親は日本人ですよね?

●ノア
8匹のニャンコさん(笑)と大道芸をする燕尾服の男。
猫語が分かるとか何とか・・・w
この人も、ちょっとボケていらっしゃる!可愛いかったです。

そりゃ元執事だったとしても、ずっと燕尾服 着てる必要はないのに(笑)

●相談するってこと。
マコトは店長だからと一人で、ジョシュのことを解決しようとします。
でも、アルは、よく人を見ているっていうか、そういうのに気付ける人なので、
様子がおかしいことを見抜く。

「相談してほしい」と言う。迷惑はかけられないと言うマコトだけど。
バリコの一員なんだから、迷惑なわけないっしょ?
「だから自分のためでもあるんだ」アル
それに折れて、事情を話すマコト。

●ジョシュの髪。
ジョシュは、髪を自分で赤毛に染めている。
髪を乾かしてあげることが多かったアルは、少し前から気付いていた。
やっぱり、アルバートは、よく見てるし気付く人ですよね☆
そういう所好きです!

髪を染めていたのは、おそらく本物の【ジョシュア】が赤毛だから。
誰も【ジョシュア】を知らないのだから、赤毛でごまかす必要もないのに。
ジョシュが【ジョシュア】であるために、自分が必要だと思っているから・・・
本人の心の問題っていうか。なかなか深いですよね。

●市民運動
ブラッドに金を好条件で融資してくれているというロミオ。
市民運動の関連で知り合ったとか。

目的もなく人にお金を渡す人間はいない。
だから、怪しいと思い、ブラッドに忠告するクラーク。
「俺は、お前と違って頭も良くないし、こうするしかないんだ!」ブラッド
八つ当たり気味になってしまうブラッド。ちょっと、ぎくしゃくしてしまった2人。

●クラークのこと。
この時、クラークのことも分かりましたけど。

クラークは、会社の重役の娘さんとの婚約も決まってた。
でもクラークが、会社を内部告発してしまった。
そうしたら、信じていた婚約者は、クラークを捨ててしまった。
だから、今も 女性がちょっと苦手なんですって。

そっかー。婚約までしてたのはビックリです。

●しょんぼり
「元気ないな」マコト
「あなたは超能力者ですか!?」ノア

だって・・・燕尾服でションボリ体育座りしているんだもん!
誰でも分かるよw可愛いなーと思ってしまいました!

人探しをしているんだけど、見つからないからションボリしてるんだって。

●しょんぼり その2
クラークも、ブラッドとギクシャクして以来元気ない。
「自分の正義に自信がなくなったの?」ジョシュ
と、クラークらしくない・自分を貫けばいい と励ますジョシュ。

それを聞いて、吹っ切れたクラーク。
「ジョシュもジョシュらしく」いればいいと言うクラーク。

●ジョシュの正体。
ジョシュが、いなくなった。またゲイリーに店番させて、
捜しに・・・「アルのときと一緒じゃない!」と見つかったジョシュが言う。
私もそう思いました♪

ジョシュの本名は、アラン・グレンヴィル。
【ジョシュア】の2歳上の兄だった。
【ジョシュア】は、アランと共に来たキャンプで水難事故にあった。
愛されている末っ子【ジョシュア】を、羨ましく思っていたアランは、
事故にあった時、ざまみろと少し思ってしまった。
・・・そして【ジョシュア】は死んでしまった。

愛されるジョシュアは消えてはならない。
消えるべきは、誰にも必要とされないアランなのだと。

●金のスプーン
子供が生まれた時に、記念に作る名前入りスプーン。
家が没落したときに、ジョシュアの金スプーンも、差し押さえられた。
スプーンは、食べる物に困らないようにと作られる。

天国でも食べる物に困らないように・・・。
スプーン持って自殺する気か!と焦りましたが、必ずしもそうではなかったみたいで;

ノアはグレンヴィル家の元執事で、後継ぎとなるアランを探していたのだけど。
ジョシュはバリコに残りたいと思っているから、諦めました;

●すねる
結局、最後まで事情を知らなかったのはクラークだけ。一人すねる。
すねるとか可愛いクラーク♪
でもクラークに言われた言葉が、ジョシュの励みになったんだから、
良いじゃないの!

ちゃんと、書類とか弁護士とか?とりあえず手続きして、
正式にジョシュア・グレンヴィルとして、バリコで働けることになって良かった♪

●次回への伏線
過激になってきた市民運動を、さすがに取り締まらなければならない。
その検挙された運動の名簿には、なぜかブラッドの名前が・・・
そんなはずはないと、信じたくないゲイリーだったが。

妹の病状が悪化したみたいな感じもありましたし、
ブラッドは何かに巻き込まれてますよね。

ということで、次は、クラーク&ブラッド中心になると思われます!


●アニメイト限定版「What a Beautiful Sunday!」

タイトルコールの石田さんが「わら びゅーりふぅ さんでー」と、
発音が良くて、なぜか笑ってしまいました。発音良いw

話は、何故クラークはジョシュのいたずらに引っ掛かるのか
ということを、マコトと分析し対策するという話。

その分析した最後の結論が・・・
「・・・メガネだ」クラーク
えぇ!!!?大真面目に出した結論が、それかよー!!(爆)
別に眼鏡で視野が狭くなったからって関係ないと思うわー。

マコトとアルは、まずジョシュの言うことを疑ってかかる。
でも、クラークは、まず信じて受け入れる。
ジョシュというオオカミ少年を最後まで信じてくれる。
ジョシュもクラークがそういう人だと分かってる。それは救いになってると思います♪

ま、真面目で寡黙。一見 気難しそうだけど、根は素直いうことで。
その分、ジョシュに、おちょくられてるんじゃないかとも思いますけどね(苦笑)

・・・前の限定版CDよりも、収録時間が長くなってて良かったです♪
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【編集】 |  01:18 |  石田彰  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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